2006/12/22 - 2007/12/22
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Johnnieさん
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2006年に新婚旅行でイタリアへ訪れました。
ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマ→ナポリ
という5都市周遊ルートです。
ローマ観光2日目、午前中はヴァチカン博物館とサン・ピエトロ寺院へ。ローマ観光で一番楽しみにしていた場所へいざ出発。
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12/22【ヴァチカン博物館】
ローマ2日目。ヴァチカン博物館の開館時間に合わせ、地下鉄で向かう。8時半前に着いたが、すでに寒空の下、大行列をしていた。外で待つこと約1時間、ようやく入館することができた。 -
12/22【ヴァチカン博物館】
限られた時間なので、とりあえず見たいものだけを見ようと、まずはラファエロの間を目指して前進。華やかな天井画を眺め、時には足を止め、長い廊下を進み、ラファエロの間へ到着。・・・『アテネの学堂』 -
12/22【ヴァチカン博物館】
いくつものラファエロの作品にため息が出てしまった。椅子に座ってゆっくりと眺めていたい気持ちになる。部屋のすべて、一つ一つが見ていて飽きるものではない。 -
12/22【ヴァチカン博物館】
ラファエロの間を後にして、システィーナ礼拝堂へ。残念ながら、システィーナ礼拝堂は写真撮影が出来なかったが、本当にすばらしかった。「最後の審判」と天井画。礼拝堂内の周りには椅子?があり、ゆっくりと眺めることができた。神聖な場所にふさわしい雰囲気が漂っていた。 -
12/22【ヴァチカン博物館】
ラオコーンを見ようと、ピオ・クレメンティーノ美術館へ。しかし、ピオ・クリスティアーノ美術館と間違い、博物館の中をさまよってしまった・・・間違いに気づき、ピオ・クレメンティーノ美術館へ向かう途中にあったのが、広〜いピーニャの中庭。なぜか皆、松ぼっくりを撮っていたので、自分も撮ってみた。 -
12/22【ヴァチカン博物館】
何度も教科書で見たラオコーン。人気があり、たくさんの観光客に囲まれていた。小さな中庭にポツンとあり、その意外性にびっくりした。しかし、紀元前頃に作られたのものが、ほぼ完全な形で残っていて、この躍動感、すばらしい。 -
12/22【サン・ピエトロ広場】
ヴァチカン博物館を2時間ほど見学し、サン・ピエトロ広場へ。ヴァチカン市国というくらいなので国境というものがあるのかと思ったが、国が本当に違うのだろうかと思うほど普通に入れてしまった。 -
12/22【サン・ピエトロ広場】
カトリックの総本山だけあり、広く、美しく、整然とたたずんでいるように思う。が、しかし、近所の人らしき人が普通に散歩をしているのにはびっくりした。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
サン・ピエトロ広場は、ほぼ360度どこを見ても絵になる場所である。サン・ピエトロ大聖堂が腕を丸くし、抱えるような感じで柱廊があり、その上からたくさんの聖人像が広場を見守っている。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
サン・ピエトロ大聖堂に入るにはセキュリティチェックがあるため少し行列をしていたが、10分ほどで中に入ることができた。まずは、大聖堂のクーポラへ。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
大聖堂のクーポラへは、階段4ユーロ、エレベータ7ユーロ、もちろんエレベータを利用した。大聖堂の内部を上から眺めることができ、また、壁のフレスコ画がとてもすばらしかった。その後、クーポラの屋上へ向かったのだが・・・(写真はクーポラの屋上より) -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
大聖堂の屋上へは、エレベータを利用しても、その後、長い階段が続いた、それもかなり狭く、くねくね階段であった。後から調べてみると、300段以上もの階段が続いていたらしい。しかし、屋上からの眺めは、それだけの価値のあるものであった。(写真はヴァチカン博物館) -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
屋上から見たサン・ピエトロ広場、その向こうにはサンタンジェロ城。大聖堂の聖人がいつも眺めている景色を、眺めることができたような気分であった。絶景なのでぜひオススメしたい。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
大聖堂の屋上から見た、ヴァチカン政庁舎。風が強く、寒かったが、360度ローマの街並みを遠くまで見渡すことができた。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
あまり広くはなく、たくさんの観光客が居るので、写真を撮るのにも少し苦労をしたが、ぐるりと屋上を一周し、景色を満喫し、また狭い階段を下りることに。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
大聖堂のクーポラの屋上から階段を下り、ようやくエレベータの降り口のある大聖堂の真ん中あたりの屋上に到着。ここからは、クーポラが近くで眺めることができる。クーポラを眺め、改めて、よく階段を登って、降りたと思った。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
クーポラから下り、大聖堂の中へ。張り詰めた空気、「荘厳」という言葉がぴったりと合う場所である。天井の高さ、奥行き、装飾、すべてに圧倒されてしまった。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
先ほど上ったクーポラの内部を、下から見上げてみた。近くから見たフレスコ画は、画を形成する一つ一つの細部を見ることができ、下から眺めると天井全体を形成する一つの大きなフレスコ画に。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
高い天井にはいくつもの窓があり、自然光が降り注いでいる。大聖堂の内部は、全体的に明るく、柱の彫刻一つまでもに、何かが宿っているように感じられた。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
宗教的なことはよくわからないが、これが主祭壇らしい。ブロンズ製らしく、とても“あじ”のある風合いを出していた。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
細かい彫刻を施してある主祭壇の天蓋。ベルニーニにより作られたらしい。白という印象が強い大聖堂の中で、このブロンズだけが、違う雰囲気を漂わせていた。 -
12/22【サン・ピエトロ大聖堂】
1時間ほどかかり大聖堂を見学し、サンタンジェロ城(別の旅行記にて)へ。コンチリアツィオーネ通りをまっすぐ進み、大聖堂を振り返る。博物館と大聖堂、もう一度ゆっくりヴァチカンに訪れてもよいかと思った。
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