2006/12/22 - 2006/12/22
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Johnnieさん
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2006年に新婚旅行でイタリアへ訪れました。
ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマ→ナポリ
という5都市周遊ルートです。
ローマ2日目の夕方はコロッセオ観光。その前に、すぐ横にあるパラティーノの丘とフォロロマーノを訪れる。最初は単にコロッセオ観光のための複線だったのだが(詳細は後述)、とても見所のある所で大量に写真撮影をする結果となった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
-
12/22【パラティーノの丘】
ローマ2日目、午前中のヴァチカン(別の旅行記にて)観光を終えて、ナボーナ広場からコロッセオへタクシーで向かう。目的のコロッセオ入場券の購入を、コロッセオの窓口で行うと時間がかかるとのことだったので、空いているパラティーノの丘の窓口にて共通入場券を購入。とりあえずは、パラティーノの丘を少しばかり見学しょうと思い足を踏み入れてみた。 -
12/22【パラティーノの丘】
サン・グレゴーリオ通りの出入口から入り、事前に予習をしていなかったため、メインではない方へ歩き出してしまった。古代ローマの高級住宅地をさくさくと一回りすればいいだろうと思い進んでいった。 -
12/22【パラティーノの丘】
進んでゆくうちにどんどん石に惹きこまれてしまった。古代ローマの人々が作り、生活していた場所。朽ちてはきているが、当時のままのものがそこにはあった。 -
12/22【パラティーノの丘】
思っていたよりも内部が広く、どこをどう歩いているのか分からなくなってしまった。しかし、左右どちらを見ても飽きることはない。 -
12/22【パラティーノの丘】
パラティーノの丘からはコロッセオの全景を見渡すことができる。コロッセオの前を歩く人々がとても小さく見え、写真にしてしまうとコロッセオも小さく思えてしまうが、実際にここから眺めたコロッセオはとても大きく、驚かされた。 -
12/22【パラティーノの丘】
ようやくもう1ヶ所の出入口付近が見えてきた。しかし、まだまだ見ていない場所があるので、そこを通り過ぎ丘の上のほうへ歩いていった。 -
12/22【パラティーノの丘】
丘の上のほうへ行くと、とても住宅地らしい場所に出た。ずっと奥まで進んで行くことはできるが、コロッセオの入場締切時間もあるため、近いところだけをじっくりと。 -
12/22【パラティーノの丘】
のぞいてみたら深かった・・・地下通路とでもいうのか、少し気になった場所であった。地上より5メートルほど下に通路と階段があり、雨の日だったら水が流れ込んでしまうのではないかと。どのよう使っていたのだろう。 -
12/22【パラティーノの丘】
パラティーノの丘の中で一番景色がすばらしかった場所である。下にフォロ・ロマーノが見渡せ、その奥にコロッセオが。反対側には、ヴィットリアーノが少し顔をのぞかせていた。 -
12/22【パラティーノの丘】
パラティーノの丘から眺めたフォロ・ロマーノのマクセンティウス帝のバジリカ。フォロ・ロマーノの全景を見るのにもここは適した場所である。時間がなくてもこの場所だけはオススメしたい。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
フォロ・ロマーノから見たパラティーノの丘。心残りもあるが、パラティーノの丘から、お隣のフォロ・ロマーノへ。こちらは、入場料がかからないので、たくさんの観光客が。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
フォロ・ロマーノの中央付近から入り、まずはじめに現れたのが、『ロムルスの神殿』。しっかりと建物が残っていたので、内部も見学したかったが、堅く扉が閉ざされていた。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
次に、その隣りにあったのが『アントニヌスとファウスティーナの神殿』。何本もの柱が残っていて、フォロ・ロマーノの中ではとてもよく原型を留めている中の一つではないだろうか。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
ずっと奥まで続いていて、思っていたより、ここもまた広く途中まででやめておくことにした。遠くに見えるのが『セヴェルス帝の凱旋門』。せめてあそこまでとも思ったが、コロッセオが待っているので仕方ない。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
コロッセオ側からすると、一番奥にあるのが『サトゥルヌスの神殿』。このあたりにも出入口があるらしい。もしゆっくりと見学するとなるとパラティーノの丘とフォロ・ロマーノで半日は必要でないかと思う。ただし、ここはまったく日陰がないので夏場は辛そうである。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
次は暖かい陽気の時に訪れたいと思いながら、引き返すことに。柱しか残っていない『カストルとポルックスの神殿』。フォロ・ロマーノ内では、ところどころで修復作業もしている。倒れてしまった石を元に戻したりと。その為、現在の形がどの程度、手が加えられたものであるかは分からないが、古代ローマに触れるにはよい場所であった。 -
12/22【フォロ・ロマーノ】
フォロ・ロマーノの入口?にあるのが、ローマに現存する最古の凱旋門らしい『ティトゥス帝の凱旋門』。ここをくぐり、いよいよコロッセオ(別の旅行記にて)へ向けて、フォロ・ロマーノを後にする。
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