2006/10 - 2006/10
2470位(同エリア2859件中)
じょらさん
金曜夜発のエールフランスにて、土曜日早朝にリスボン到着。
ぼんやりした頭でリスボン市街散策を開始。リスボンは石畳の多い風情のある町。歩きづらいことは否めなく、この旅行でかなり足が引き締まることに・・・
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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ホテルがある新市街から旧市街まで歩きます。気候が良く気持ちがいいです。
新市街は静かで治安も良いですが、観光するには旧市街に宿泊した方が断然便利だったかも。 -
ドナ・マリア2世国立劇場。
新市街から旧市街に入ったロッシオ広場の入り口にあります。白い建物が青い空に映えて美しかったので思わず撮影。 -
ビカのケーブルカー乗り場へ。乗り場がわかりずらくやっと見つけました。どうやら満員になるまで発車しないしくみ?らしい。
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運転手の横というベストポジションをゲット。
急な坂ですが、地元の人は線路内を上り下りしていました。 -
下りのケーブルカーとすれ違います。向こうの線路上に人が歩いているのが見えます。
観光用で距離は短いですが、リスボンの雰囲気を味わうには最高です。 -
ランチ in パッパソルダ。
ビカのケーブルカーで上ったところから割りとすぐ近くです。伝統的な家庭料理を出す地元の人にも人気の店、とのこと。最初は数テーブルしか埋まっていなかったのに、あっという間にいっぱいに!
こちらでは(アソルダ・デ・ガンバス)という料理が有名。ガーリック風味のパン粥にえびがのったもの。しかし間違って違うものを注文!何故か。それはポルトガル語のメニューだったから。しかしながらサービスで小皿に盛ったものを頂きました。
.....小皿なのに間食できず!オートミールがもう少し固形化した感じで、ワインもきいている様子。間違って他のものをオーダーしてヨカッタ。本当に店のウリなの?なんてぶちぶち言ってたけれど、よく見てみたら結構みなさん頼んでいます。私達がこの料理を理解できる舌を持ち合わせていないだけでした。間違って頼んだ(たらこのフリット)は美味でした。画像はサラダとアスパラのチーズソーズかけ。 -
パッパソルダで頼んだデザート(チーズケーキ)です。柔らかく湿ったパンのような感じ。
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建物の上に2色の花が咲いています。珍しいと思って近くでみたら下の部分は枯れていて色が変わっていただけでした。でもきれいですね。
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べレンの塔。世界遺産に登録されています。
テージョ川沿いのべレン地区には見所が固まっています。
テージョ川はあまりにも広くて、最初海かと思っていました。スペインの方まで流れているそうです。 -
べレンの塔
べレンの塔から徒歩にて発見のモニュメントへ。 -
発見のモニュメントから徒歩にてジェロニモス修道院へ。
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ジャロニモス修道院。世界遺産に登録されています。
マヌエル様式の美しい建造物。青い空に映える精巧な白い建造物に息を呑みます。 -
ジェロニモス修道院中庭。
芝生脇でくつろぐ観光客もちらほら。気持ちが良い場所で、ずっと眺めていたい気分。 -
修道院回廊。このように天井に美しい鎖や縄の彫刻が施されているのがマヌエル様式の特徴。
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回廊から修道院の塔を見る。
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マヌエル様式らしい大理石の柱の彫刻。
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サンタ・マリア教会。修道院横にある。
入ってすぐ左右にヴァスコ・ダ・ガマとカモンイスが眠る彫像が。ステンドグラスから入る光が彫像を照らし崇高な雰囲気をかもしだしています。この教会に両人の墓がある。
カモンイスとはロカ岬に刻まれている言葉で有名なポルトガルの詩人。 -
サンタ・マリア教会の天井。すばらしい装飾。十字架に丸窓から光が差し込みます。
十字架のたつ2階部分にもあがれます。 -
サンタ・マリア教会、祭壇側。
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修道院のすぐ側にあるパスティス・デ・べレンのエッグタルト(パスティス・デ・ナタ)。
すっごい人だかりに臆することしばし。でもあまりにもおいしそうな甘い匂いにつられ突撃。4個ほど買おうかと思っていたのですが、皆さんパッケージ買い。つられてパック買いしました。1パック6個いり。正直エッグタルトに興味はなかったのですが、びっくりするうまさ!中は熱々でとろりとしていて、生地の部分はぱりぱり。あっという間に一人3個ぺロリとたいらげました。小袋に入ったシュガーとシナモンがついているのでお好みで。かなり甘いです。
お店にイートインスペースもあるのですが、混んでて空きそうにもなかったので、向かいにある広場で食べました。
もう一度食べたい・・・ -
宿泊ホテルは新市街にあるル・メリディアン・パーク・アトランティック(Le Meridian Park Atlantic Lisbon)。
広さは充分でした。窓がホテルの内側サイドにあるので、見える風景はホテルの屋根と他の部屋だけ。(約¥25,000/泊+朝食付。APPLEWORLD.COMにて予約) -
洗面所+バスルーム。
一日目はシャワーを浴びた後うたた寝するつもりが、そのまま食事もせずに爆睡してしまいました・・・ -
翌日はサン・ジョルジェ城へ。(グラサ展望台からの眺め)
時間が惜しいのでタクシーで。
入り組んだ路地の奥にありタクシーで正解でした。 -
サン・ジョルジェ城の砲台跡からの眺め。テージョ川も望めます。
広くて緑も多く気持ちが良い場所。
城壁の上を歩くこともでき、リスボンの町並みを眺めるには最高の場所です。 -
ロッシオ広場を囲んで、白い建物とオレンジの屋根が美しい町並み。
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ノッセ・セニョーラ・ダ・グラサ教会
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旧市街に戻って急いでランチ。午後からはツアーに参加します。
ピザを注文しましたが、なかなかこない。やっときたらなんと中は半生!急いでいますが、作り直しを命じます。味はなかなか美味でした。 -
朝にホテルに置いてあったパンフを見て予約したシントラツアーに参加。自力でロカ岬に行くつもりでしたが、意外と電車バスの乗り方がわかりづらく時間が勿体ないので急遽参加。(ハーフデー51.00EURO/一人)
ホテルに迎えが来てワゴンで向かいます。と思ったら大型バス乗り場で降ろされ30分程待たされます。このツアーは3ヶ国別ガイド付きで、私達は英語に参加しました。数台の大型バスに乗り込み出発。ガイドが説明を始めましたが、ん?1人で3ヶ国語やってます!つまり言語別ツアーではなく、1人3訳というわけです・・・
最初にシントラを訪れます。王宮は各々の部屋毎にエピソードがあり、それに合った古いアズレージョが美しい。大きなキッチンも見学できます。写真撮影は禁止。写真は王宮前から町並みを写したもの。町の中心にあたるようで、お店がたくさんあります。 -
−ここに地果て、海始まる−
ユーラシア大陸西の果て、ロカ岬へ。
進むこともままならない強風の中、小雨が顔にぶつかり、かなり必死に歩を進めます。髪の毛もがーっなるので、美しい記念写真を撮るのは困難。夕方だったので格別に風が強かったのかも。
観光所で最西端到着証明書を発行してもらう。写真のついた見開きの大きいサイズでEURO10.00。 -
岬の真下の海。
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エストリルのビーチ。
寒くて散策する気は起きないけれど、気候が良かったら気持ちが良さそうなビーチ。 -
エストリルの船着場。
季節柄閑散とした雰囲気でしたが、カジノもあり、リッチなリゾート地といった感じです。
ポルトガル最大のカジノやカスカイスの町を車上より眺め、リスボンへ。 -
夕食はファドレストラン(セヴェーラ)にて。
当日夜探したので、どこのファドもいっぱい。レシェプションで探してもらいました。
ファドは21:30開始なので、席だけ予約してファドタイムに来る客もいました。はっきりいって食事はいまいちだったので、それでも良かったかな。近くのテーブルで学生達が送別会で盛り上がっていました。ファドを聴きながら送別会って渋くないですか?
ファドは切なげな歌かと思いきや、明るい楽しげな曲も多く(踊ったりしていた)想像していたイメージとは違っていました。 -
ファドレストラン料理その1
チキン。ソースが独特な味。 -
ファドレストラン料理その2
魚。大きな切り身に薄味で単調なので、すぐ飽きてしまいました。
デザートに頼んだプリンはかなり大きく甘い。パンプディングといった感じでしっかりした食べ応え。 -
3日目最終半日は旧市街を散策。
グロリア線(ケーブルカー)乗り場に行ったものの運休していたので、線路になっている坂を徒歩で上がってみました。線路上には多くの車が路駐しています。
石畳が雨で濡れている上あまりにも急な坂道なので、いつもは使わない筋肉を集中させないと滑ります。皆さん普通に歩いていますが。
坂の上から撮った所。 -
アズレージョが可愛らしい建物がいたるところに見つかります。
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リスボンは町中に路面電車が走っていて便利かと思いきや、これがなかなか乗りこなせない。路線図はわかりずらいし、停留所の放送がないので、どこで降りれば良いのかわからない。勘で乗ったり降りたりするので、自分がどこにいるのかわからなくなることも。ポルトガル語が読めないこともネックでした・・・。
リスボンは石畳と坂の多い可愛らしい町。
最後になんてことない路地の店で食べたサルディーニャス・アサーダス(鰯の塩焼き)がめちゃめちゃおいしかった!
→スペイン−マドリッド編へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- sunnyさん 2007/01/30 12:14:03
- ポルトガル
- じょらさん、こんにちは!
お邪魔してます。
ポルトガル紀行楽しませていただきました!
ちょうどじょらさんの行く10年前に訪れ、大好きになった国のひとつです。
昔と変わらない町並み、ケーブルカー、とても懐かしかったです。
ファドの音色も哀愁漂うんですよね。
道端で七輪みたいな道具でいわしを焼いていたのも親近感を覚えました。
ちょうど今、仕事机にポルトガルの地図を張っています。
日本語になったポルトガル語もたくさんあることから、昔から縁の深い国なんですよね♪カステラ、ジョウロ、タバコ、ビロード、ベランダ、マント。。。
スペイン編もたのしませていただきます。
sunny321
- じょらさん からの返信 2007/01/30 21:28:09
- ありがとうございます!
- sunny321さん、ご来訪ありがとうございます!
初コメントに感謝感激です!わーい!!
リスボンはこじんまりとした可愛い町ですよね。
結構言葉の壁がネックとなってちいさくまとまった旅になってしまったのが残念ではあります。もっと自分たちでいろいろ電車とか乗って行きたかったんですが。ろくに計画も立てないで出かけたのがいけなかったです。
リスボンの石畳を歩きまくったおかげで、太ももがいい具合に締まったんですが、1月もたたないうちに元に戻ってしまいました・・・。
またsunny321さんのページにもお邪魔させて頂きます。
写真といい文章のテンポといい、お手本にさせて頂きます。
新人ですが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
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