2006/11/22 - 2006/11/25
57877位(同エリア59605件中)
とくっちさん
札幌から本日の宿泊予定の小樽へ。
小樽駅は思った以上にこじんまりとしており、駅構内は
観光客で賑わっていた。
ホテルへ向かう為、外に出るとかなり雪が降っており、あたりまえだが寒い。
道路もツルツルとすべる為、母とお互い支えあってホテルへ向かう。
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14時頃、本日の宿泊先のオーセントホテル小樽にチェックイン。
小樽駅から徒歩5分の所にあり、観光スポットにも近く、便利。
ホテル自体もお部屋も清潔感があり、なかなかいい感じ。
部屋に荷物を置き、一休憩してから市内観光へ。 -
ホテルから2.3分の所にある旧日本銀行小樽支店。
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小樽大正硝子館。
この周辺はガラスのアクセサリーやストラップ等など、色々な製品のお店があり、みているだけで楽しかった。
何件か見て周り、妹へのお土産や、自分用の一輪挿しを購入。 -
とんねるずの「みなさんのおかげでした」で登場した「パンロール」を食すべく、かまぼこのかま栄へ。
製造工程を見学出来るかまぼこ工場と、工場直売店があり、こちらでもパンロールを販売していたが、どうせなら出来立てが食べたい!と思い、「灯台茶房ラ・カンパネラ」へ。 -
灯台茶房でしか販売していないというチーズパンロール(¥220)と、母がホットミルク(¥180・ICE¥150)を注文。
練り製品大好き人間としては、どんな味なのか興味津々。
チーズパンロールは揚げたてのパンロールにチーズをのせ、さらにオーブンで焼き上げる為、5分位時間がかかるとの事。
待つ事5分、チーズパンロールが完成!
1口食べてみると、外側はサクサクで、端の部分はカリカリ。
中のすり身はふわふわっとしててかなりおいしかった。
値段も220円だったので、小さいかと思いきや、かなりのボリューム。 -
その後、飲食店やお土産やさんが集まっている通りへ。
ここはルタオ・北菓楼・六花亭、また酒屋に海産物まで様々なお店が有り、北海道の有名処のお土産はここで全部買えてしまう感じだった。
とりあえず気になるお店は全部入ってみる事に。
この時一番賑わっていたのはルタオ。
店頭でチョコの試食を配っていた事も有り、店内は込んでいた。
私もここでお土産のチーズケーキとチョコを購入。
店内も色々試食が有り、試食した上でお土産が選べたのでよかった。
お隣の北菓楼でも試食があったが、そのお隣の六花亭は試食は一切置いていなかった。 -
グルグルと歩き回った為、疲れたので北一硝子3号館の中にある北一ホールへ。
中はランプだけが灯る、しっとりと落ち着く店内で、入り口で食券を購入するセルフ型。
丁度クリスマスツリーも飾って有り、幻想的な空間だった。 -
店内はヘタすると眠くなる位ゆったりと落ち着いていたが、私はなんとなく落ち着けなかった。
丁度この日はJリーグの試合が有り、清水VS川崎のスタジアム観戦組から届く試合速報が気になって気になって・・・。(苦笑)
しばらくここで休憩した後、また散策する事に。 -
歩いていると「鱗」というお店の前がすごい人だかり。
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何かと覗いてみると、店頭でホタテやカキを焼いて売っていた。
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せっかくなので、ホタテ(¥800)を1個注文し、半分ずつ食べてみた。
ホタテはプリプリで、とにかく甘い!
私は魚介類、特に貝類は全くダメで、唯一何とか食べれるのがホタテだけ、という人間だが、これは本当においしかった。
生臭さも無く、バターとタレが丁度良く、もっと食べたいな、と思った位。 -
その後小樽運河を見て周り、どっぷりと日も暮れたので、夕飯でも・・という事に。
が、所々で買い食いをしていた為、大してお腹も減っておらず、当初行きたいと計画していた「庄坊番屋」という海鮮居酒屋さんを止め、小樽運河近くの回転寿司の「和楽」へ。 -
店内は地元の人で混んでいる様で、よくある回転寿司屋さんといった感じで、値段も味もそこそこだった。
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夕食後、ホテルへ戻り、テレビを見つつ、昼間買っておいた北菓楼の「白い杏仁」を食べてみた。
外のラベルには“とろとろあんにん”と書かれており、あまり動かすと形が崩れてしまう位とろとろなのよ!という事らしい。
が、他の荷物と一緒にしていた事も有り、写真を見てもわかるように、見事に形が崩れ、蓋にも杏仁がついてしまった・・・。
味の方は本当にとろとろとしており、口の中でスルッと溶けていく後味の良い杏仁豆腐だった。
その後、特典で付いていた大浴場利用券でホテルの大浴場へ。
清潔感のある大浴場で、何より部屋のバスルームと違い、湯船で伸び伸びと手足を伸ばせ、冷え切った体を温める事ができたのでよかった。
朝もこの大浴場が利用できると嬉しかったが、この時期は夜のみらしい。 -
11/24 小樽→札幌→登別
翌朝、ホテルの朝食バイキングへ。
あまり広くはないが、小樽の町並みが見渡せる。
外を見ると、バンバンと雪が降っており、今日も寒そう・・。 -
朝食は種類はそんなに多くはなかったが、蒸かしたじゃがいもやかぼちゃもあった。
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8:45頃早々にチェックアウトをし、ホテルで荷物を預かってもらい三角市場へ。
JR小樽駅に隣接しており、階段を上ってすぐにある市場で、カニ等の海鮮、野菜、お菓子等が売っていた。 -
平日だった為か貸切状態で、両側のお店の方達も遠慮がちに「安くするよ〜」と小さく声を掛けてくる。
両側から見られているので、何となく緊張してしまい居心地が悪かった。
土日等かなり混むらしいが、誰もいないのも辛かった。 -
その中の1件で、家用にししゃも(¥800)とホッケ(¥500)を購入。
後日家で食べたが、ホッケはかなり大きく、4人前は有り、油が乗っていておいしかった。
斜め向かいのお店でホタテ(11枚で¥1,100)も買い、一緒に送ってもらった。
「元祖!でぶや」もこの市場に来て、ロケしたそうで、石ちゃんの写真とサインも飾ってあった。 -
三角市場へ行った後、昨日行って気になっていたソフトクリーム(¥250)を食べに再び「灯台茶房ラ・カンパネラ」へ。
シャリシャリ感のある、後味すっきりしたソフトクリーム。
今回の旅行で食べたソフトクリームの中で、私はここが一番おいしいと感じた。 -
昨日と同じくガラス製品のお店を見て歩き、またしても「鱗」へ。
何度も来る機会ないだろうから後悔しない様に、という事で、ホタテ(¥800)とカキ(¥450)を注文。
雪が降る中で熱々のホタテが本当においしい!
私は食べれないので食べなかったが、母曰くカキも濃厚でおいしかったそうだ。 -
そうこうしているうちにお昼近くに。
今日のお昼は教えてトラベラーで教えて頂いた、ジンギスカンのお店「北羊亭」へ。
ちなみにすぐ横には丁度前日の11/23に放送されていた、「ニッポン旅×旅ショー」に登場した細工寿司の「握なか一」があった。 -
平日しかやっていないというランチの生ラムジンギスカン定食(¥900)を注文。
値段からすると、ちんまりとした量なのかな?と思いきや、かなりのボリューム。
初めてのジンギスカンだったが、肉の臭みもほとんど感じず、タレも一緒に出てきたキムチもおいしかった。
この値段でこの味と量なら大大満足!な一品だった。
この日は平日で12時前だった事もあり、貸切状態だったが、店内は広々としており、きれいだった。 -
ランチ後、ホテルへ荷物を受け取りに行き、札幌へ向かうべく、小樽駅へ。
途中、同じく「ニッポン旅×旅ショー」に出ていた都通り商店街にある喫茶店、「純喫茶光」を発見。
今回は寄る事が出来なかったが、またの機会に寄ってみたいなぁ、という事で記念に写真を一枚。
そして小樽から札幌へ。
其の3に続く・・
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