2006/12/08 - 2006/12/14
16151位(同エリア17026件中)
夢蜂号さん
今回の旅の目的は、蚤の市巡り美術館巡り。いつも目新しく面白いのはバンブーの蚤の市。プロの資格を持った古美術商は殆どおらず、名前の通りのがらくた市。埃とクモの巣で覆われた箱の中からこれもまた埃だらけのガラスのビンを16ユーロで購入。埃まみれもおそらく売り手の演出。額縁屋で象嵌の額の枠のみを見つけ購入。これは、帰国後ガラス屋さんとホームセンターを回りベニヤとガラスを入れなかなかのものに仕上げた。売り手との価格交渉も面白いが、絶対まけない店も増えた。ここはスリが多い、とよく注意される。私は海外では財布を持たない。必要な分の紙幣を大型クリップで挟んでズボンのポケットに入れておく。クリニャンクールではがっかり。目ぼしい物殆どなし。やむなく幸運を呼びそうな馬蹄だけ購入。後で聞いた話では、ニューヨークの資産家が洗いざらい買っていってしまった、とのこと。まあ、高額のものだけだろうけど。
美術館。これまで一通りの美術館を回ったので、今回は修復を終わったオランジェリー美術館。長い列に並んでようやく入館。睡蓮の大絵画が四方に飾られたモネの部屋は圧巻。時間を忘れる空間。翌日行ったロダン美術館は庭園も素晴らしい。ロダンの作品に疲れたら池のある庭園で散策するのも楽しい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
2