2006/12/05 - 2006/12/08
683位(同エリア702件中)
夢蜂号さん
スーツケースが出てこない、というハプニングにもめげず、2回目となるストラスブールを楽しむ。ガイドは通訳兼の邦子クレーさん。ストラスブールで二人の通訳さんの一人。市内及びアルザスを熟知している知性溢れる素晴らしい女性。初日は車で30分ほどのところにあるオーベルネのクリスマス市を見て回る。町全体がクリスマスの雰囲気で満ち溢れている。広場には羊と子馬が放され、教会にはキリスト誕生の場面が飾り付けられている。翌日は、大聖堂前の広場を始め、あちらこちらに開かれているクリスマス用品販売用テントを覘く。大聖堂では12時半から鳴らされる鐘を見るために1ユーロのチケットを買って中に入る。時計が鳴るまで息を凝らして見上げているので首が痛くなるが、仕掛け人形がドラマチックで面白い。早くに行って後ろの場所を確保すべきだったと悔やむ。雨上がりの中、養殖中のコウノトリを眺めながら歩くと、ナポレオンの側室の館が現れる。その建物にかかった虹。白い優美な建物との対比があまりにも美しく、思わずシャッター。翌日、ライン川に架かる大橋を車で渡りドイツ側へ。閑静なドイツの住宅街に突如掛けられたらしい歩道橋。今日はドイツ側からフランスを眺める。自転車つきの乳母車をフランス領に向けてこいで行く母親とすれ違う。少し前までは考えられない光景だろう。駆け足の3日間。ようやく空港から届けられたスーツケースと共に列車でパリに向かう。その列車もストライキで途中駅2時間停車のアクシデント付きだった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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ストラスブール(フランス) の旅行記
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