2007/01 - 2007/01
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mokemiさん
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出水には10月から3月までツルが来ると聞いたので見に行ってきました。
一番多いのがナベヅルで首から上が白くて胴体が黒い鶴です。マナヅルはナベヅルよりもちょっと大きくて目の周りが赤くて綺麗でした。
出水に行くまで知らなかったのですが、武家屋敷群があるとの事だったので、ちょっと散歩をしてみました。
- 交通手段
- 自家用車
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鶴の家族は4羽だそうです。親と子供2羽づつと言うのが幸せ家族だそうで、2羽は新婚、3羽は子供が1羽死んでしまったんだそうです。
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これもきっと幸せ家族。
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これは多分親子、かな。
奥を飛んでいる頭が茶色っぽい方が子供。 -
ツルの編隊。
綺麗に三角形で飛んできます。 -
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そろそろ着地するところ。
足が弱弱しく垂れ下がっているのがいかにも鶴らしいと感じてしまいます。 -
近くで見ると、思ったより大きいんです。マナヅルで、雄127cm 雌109cm(翼開長160〜208cm)になるそうです。
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一羽が顔を上げたり、泣いたりすると、他のツルも一斉に同じ行動をします。これぞ「鶴の一声」。
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朝の餌付け後。田んぼのあぜ道に集まってきています。これで大体1万羽いるんだって。鳴き声もすごくて、壮観!です。
餌は小麦で、毎日1トン(!!)ずつ撒いているそうです。それでも、1万羽には少ないくらいで、足りない分は稲の2番穂や雑草なども食べるそうです。
夜には水の張ってある田んぼに集まって寝るそうな。朝飛び立つときに数を数えます。家族で飛び立つから2羽から4羽の単位で正確に数えられるそうです。 -
武家屋敷、竹添亭。
昔ながらのカマドがある台所、座敷や納戸など屋敷の中まで見学できました。
別棟に建っていたお風呂は、今の人達には馴染みの薄い五右衛門風呂でした。 -
多くの家はまだ使われていて人が住んでいます。この家は庭だけ開放されていました。庭も情緒あふれ手入れがされていました。
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道路は家のある部分から一段下がったところにあります。道路の部分は掘り下げてあるそうです。大名行列も通れるくらいの幅があり、碁盤の目のように整然としています。街全体に石垣があり綺麗です。この石は、農作業の最中に掘り出した石などを積み上げたそうで、街中の石垣を作るるのには30年もかかったそうです。
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