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前日のKenwood Houseは、The English Heritageという団体が管理しているそうです。<br />(「ビール王、ギネスのオーナーがこの建物を買ったことがある」と説明書きに書いてありました。)<br /><br /><br />それはさておき<br />Kenwood Houseでパンフレットをもらったら、ハイドパーク・コーナー(ハロッズ最寄の隣駅)のそばのApsley Houseの紹介が載っていました。<br />「うん、明日ここへ行こう」と即思いました。

ロンドン・チジック&ハマースミス そこに今も残る風景

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2007/01/09 - 2007/01/09

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秋カボチャ

秋カボチャさん

前日のKenwood Houseは、The English Heritageという団体が管理しているそうです。
(「ビール王、ギネスのオーナーがこの建物を買ったことがある」と説明書きに書いてありました。)


それはさておき
Kenwood Houseでパンフレットをもらったら、ハイドパーク・コーナー(ハロッズ最寄の隣駅)のそばのApsley Houseの紹介が載っていました。
「うん、明日ここへ行こう」と即思いました。

  • 知人の家の最寄り駅、Turnham Green<br /><br />相変わらずロンドン地下鉄、あいまいな表現で書かれていて・・・<br />その内容は、「Turnham Green駅は、朝早くと夕方遅く以外の時間はPicadilly線は止まりません」とある。<br /><br />「朝早く」と「夕方遅く」(なぜか「夜遅く」ではない・・・)の定義を教えてくれ、と言いたくなる。<br />もっとも、到着日は20時過ぎてましたのに停車しなかったところを見ると、20時過ぎは「夕方遅く」には該当しない、ということが分かります。<br /><br />頼りになるのは自分だけ・・・

    知人の家の最寄り駅、Turnham Green

    相変わらずロンドン地下鉄、あいまいな表現で書かれていて・・・
    その内容は、「Turnham Green駅は、朝早くと夕方遅く以外の時間はPicadilly線は止まりません」とある。

    「朝早く」と「夕方遅く」(なぜか「夜遅く」ではない・・・)の定義を教えてくれ、と言いたくなる。
    もっとも、到着日は20時過ぎてましたのに停車しなかったところを見ると、20時過ぎは「夕方遅く」には該当しない、ということが分かります。

    頼りになるのは自分だけ・・・

  • 駅ホーム脇に積んである、ガーデンに飾ると思われる家具陳列の模様。<br /><br />なんか違和感。

    駅ホーム脇に積んである、ガーデンに飾ると思われる家具陳列の模様。

    なんか違和感。

  • つきました、Apsley House

    つきました、Apsley House

  • 済みませんが、もうApsley Houseは終わりました。<br />写真は不可です。<br />過去に首相をしたウェリントン公の子孫がいまでも住んでいるそうです。<br /><br />5.1ポンドと結構高いですけれど、ロンドンの隠れ家的美術館として、行ってみるといいと思いますよ♪<br /><br /><br />さて<br />次はオットの希望で、私も好きなWallace Collectionへ!

    済みませんが、もうApsley Houseは終わりました。
    写真は不可です。
    過去に首相をしたウェリントン公の子孫がいまでも住んでいるそうです。

    5.1ポンドと結構高いですけれど、ロンドンの隠れ家的美術館として、行ってみるといいと思いますよ♪


    さて
    次はオットの希望で、私も好きなWallace Collectionへ!

  • これも元個人所有の邸宅です。<br />いまは国の管理に置かれていますが、入場料は無料。<br /><br />場所はセルフリッジ(デパート)の東脇道路を北上して、マンチェスタースクエアの向こう側です。

    これも元個人所有の邸宅です。
    いまは国の管理に置かれていますが、入場料は無料。

    場所はセルフリッジ(デパート)の東脇道路を北上して、マンチェスタースクエアの向こう側です。

  • ウォレス・コレクションで癒された後、ハマースミスへ。<br /><br />ここからテムズ川を散策して、Chizwickへ戻ります。

    ウォレス・コレクションで癒された後、ハマースミスへ。

    ここからテムズ川を散策して、Chizwickへ戻ります。

  • テムズ川の脇にはパブなどが並んでいます。<br />相変わらず風が冷たい〜

    テムズ川の脇にはパブなどが並んでいます。
    相変わらず風が冷たい〜

  • また、桜が咲いていました!

    また、桜が咲いていました!

  • やっぱり管理するひとはいるんだな。

    やっぱり管理するひとはいるんだな。

  • THE DOVE というこのパブ、300年前からあるんだそうです。

    THE DOVE というこのパブ、300年前からあるんだそうです。

  • なんてことない風景<br /><br />でも私はこの河岸を見て、この風景は大分昔から変わっていないのではないか、と感じたんです。<br /><br />絵でこのような風景を見たような気がします。

    なんてことない風景

    でも私はこの河岸を見て、この風景は大分昔から変わっていないのではないか、と感じたんです。

    絵でこのような風景を見たような気がします。

  • 個人所有の庭です。

    個人所有の庭です。

  • パーキングの料金を払う機械

    パーキングの料金を払う機械

  • 泊めてもらった知人というのは、元BBCのディレクターをしていたという女性で、現在は英語教師をしているオバサンです。<br /><br />ナショナルギャラリーに絵が収蔵されているウィリアム・ホガースはこのChizwick(チズウィックではなく、”チジック”と発音するんだとか)で生き暮らした画家。<br /><br />彼女ら地元の人たちが基金を作ってホガースの銅像を建てたのだそうで、自慢げに説明してくれました。

    泊めてもらった知人というのは、元BBCのディレクターをしていたという女性で、現在は英語教師をしているオバサンです。

    ナショナルギャラリーに絵が収蔵されているウィリアム・ホガースはこのChizwick(チズウィックではなく、”チジック”と発音するんだとか)で生き暮らした画家。

    彼女ら地元の人たちが基金を作ってホガースの銅像を建てたのだそうで、自慢げに説明してくれました。

  • Chizwick の町並み

    Chizwick の町並み

  • Chizwick の静かな住宅街<br /><br /><br />夜彼女と散歩していたら、ある場所で彼女が「あの家は隣と違って新しいでしょう?」と問う。<br />あとで「イギリス人の新しいは100年より手前」と聞いたことを思い出す。

    Chizwick の静かな住宅街


    夜彼女と散歩していたら、ある場所で彼女が「あの家は隣と違って新しいでしょう?」と問う。
    あとで「イギリス人の新しいは100年より手前」と聞いたことを思い出す。

  • さて<br />今年の年始旅行は終わりです。<br /><br /><br />ここでOysterの紹介を。<br />最近ロンドン地下鉄は、初乗り運賃を4ポンドというバカ高料金に設定しなおすという暴挙に出ました。<br />(4ポンド=1000円弱)<br />Oysterカードというのは、東京で言うとスイカみたいですが、スイカよりずっと頭がいいです。<br />というかスイカが意地悪なのかも。<br /><br />1日何回乗っても(もちろんゾーンの設定はありますが)自動的に1日乗車券の料金で抑えてくれるようになるんですって。<br />スバラシー!

    さて
    今年の年始旅行は終わりです。


    ここでOysterの紹介を。
    最近ロンドン地下鉄は、初乗り運賃を4ポンドというバカ高料金に設定しなおすという暴挙に出ました。
    (4ポンド=1000円弱)
    Oysterカードというのは、東京で言うとスイカみたいですが、スイカよりずっと頭がいいです。
    というかスイカが意地悪なのかも。

    1日何回乗っても(もちろんゾーンの設定はありますが)自動的に1日乗車券の料金で抑えてくれるようになるんですって。
    スバラシー!

  • だから、ロンドンに来る人はOysterを使いましょう、ってことで、あちこちに広告が貼ってあります。<br /><br />デポジットは3ポンドで、「10ポンドも一緒に入れといて」と言えば、チャージできます。<br />いらなくなったら返して3ポンド返してもらえばいいんです、日本と同じ。<br /><br />自動券売機のOysterマークに当てると、残高も分かりますよ。<br /><br />ロンドンに行く方はOysterカードでお金をSaveしてくださいね!<br /><br /><br />たび、終わり。

    だから、ロンドンに来る人はOysterを使いましょう、ってことで、あちこちに広告が貼ってあります。

    デポジットは3ポンドで、「10ポンドも一緒に入れといて」と言えば、チャージできます。
    いらなくなったら返して3ポンド返してもらえばいいんです、日本と同じ。

    自動券売機のOysterマークに当てると、残高も分かりますよ。

    ロンドンに行く方はOysterカードでお金をSaveしてくださいね!


    たび、終わり。

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