2007/01/07 - 2007/01/08
7152位(同エリア8993件中)
nikuさん
予定表(あくまで予定)
JAL1381便09:05---10:20南紀白浜空港
日産レンタカーにて11:00出発
白浜---40分道の駅熊野古道中辺路(午馬童子口)
像までおよそ0.8km徒歩片道20分弱
---35分熊野本宮大社(白浜より約58km)
---1時間35km熊野速玉大社
---45分22km熊野那智大社・那智の滝見学
那智大社より大門坂まで熊野古道に触れる徒歩数十分
---10分7km那智勝浦(泊)
宿泊 ホテル中ノ島
時間が許せば神倉神社 新宮市神倉1-13-8
「熊野本宮大社 熊野牛王神符」・「熊野速玉大社 熊野牛王符」・「熊野那智大社 烏牛王」のお札を集めるのだ!
旅行前には、熊野信仰のキーワードである神仏習合・本地垂迹思想を調べておこう。珍しくアカデミックな旅になるかも。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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JAL1381便09:05羽田---10:20南紀白浜へ。当日は東北、北海道方面へ爆弾低気圧が接近しており、北海道便は軒並み欠航。南紀は大丈夫だろうと思っていたら、出発直前に悪天候時は関空又は羽田引き換えしの可能性ありという条件付フライトに。どうなることやら・・・
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離陸後、木更津辺りから太平洋へ抜けて、大島上空を通り、右側に写真のようなきれいな富士山が眺められた。上空は晴天なり。
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空港から日産レンタカーで1泊2日8400円格安プランのマーチを借りて出発。安いので文句は言えないが、旧型で6万キロ以上走っていて少々くたびれ気味。R311を進むも、近露近辺から雨が雪に変わり、道路がシャーベット状に。ここはあったかい南紀では?ノーマルタイヤにチェーンなしのレンタカーは心配であったが、引き返すのも、本宮大社へ行くのも大差なかったので、とりあえず進む。結果オーライで本宮附近では雨に変わり、以降は雪の心配は無かった。ほっ・・・。写真は熊野本宮大社近くの駐車場。向かいのホームセンターで傘を購入。(予報は曇りだったので、傘は2人で1本しか持ってなかった。プンプン)悪天候にもかかわらず、白浜から1時間20分程で到着。12:10
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熊野本宮大社入り口
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急な石段が続く。雨にもかかわらず、参拝者は我々だけではなかった。
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太いしめ縄が神社っぽい(スミマセン)熊野本宮大社でしか手に入らないお守りの御札「熊野牛王神符」を500円で購入。どこに売ってるか心配だったが、普通のお守りなどと一緒に売られていた。カラス文字が特徴的だ。
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本宮大社から50分35km13:20熊野速玉大社到着。
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熊野速玉大社では 「熊野牛王符」を500円でゲット。時間に余裕があったので、近くの神倉神社を目指すも神社の駐車場は6台しかなく、駐車場附近の道路も違法?駐車が・・・。しかたなく那智方面へ。「ごとびき岩」をこの目で確かめたかった。
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速玉大社からおよそ40分20kmで熊野那智大社手前の大門坂駐車場に車を止める。もっと先のお寺前駐車場まで車で行けるが、それでは熊野古道を歩かなくなる。14:31大門坂駐車場発のバスに乗り、滝前バス停まで楽に行く事が出来た。写真左側が駐車場。
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バスで10分ほどで滝前バス停着。まず那智の滝を見学。飛滝神社へ。杉並木に囲まれた石段を下っていく。この辺りが最も観光客にあった。
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一口飲むと10年寿命が延びると言う那智御滝水。100円也。
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那智の滝。
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那智の滝。雨なのかしぶきなのか・・・?
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こんな立派な木々が参道脇にたくさんある。
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那智の滝から熊野那智大社までは徒歩20分位か?ひたすら階段を上る。この頃には雨も上がり薄日もさして来た。
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那智大社まであと少し。鳥居をくぐってさらに階段を上がる。
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熊野那智大社到着。15:10分
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熊野那智大社では「烏牛王」という御札を500円で。これで3枚揃った。自己満足。
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熊野那智大社から大門坂駐車場までは、ひたすら下り。15:16出発。参道のお土産屋を冷やかしながら帰る。
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10分もすると熊野古道の雰囲気を味わうことが出来る。バスは一杯だったのに、ここを歩く人は少ない。時間的なものもあろうが。紀伊半島の広い部分が世界遺産に指定されており、我々のように車で要所を回ることも出来る。しかしほんの僅かではあるが、自分の足で古道を歩くと、静寂の中にきっとそれぞれが「何か」を感じることが出来るだろう。
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木を傷めないように気をもらう・・。
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那智周辺にはこの看板がやたら目立つ。参道の土産物屋でつい黒飴を買ってしまった。
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15:50大門坂駐車場着。早足な我々。けっこう時間に追われる旅行だ。
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本日の宿泊地。紀伊勝浦のホテル中ノ島。紀伊勝浦の観光桟橋から船で2-3分で到着。
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1号館3階の131号室。角部屋。2人なのに確か13畳あった。
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島まるごとホテル。まずはホテル敷地内を探索。
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遊歩道を歩くと足湯が・・・朝が気持ち良いんではないだろうか?
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遊歩道の終点には若山牧水の歌碑が。
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紀の松島も眺められる。
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露天風呂で一風呂浴びてお待ち兼ねの夕食。まずはお造り。
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先付けと食前酒など
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牛肉の陶板焼きと鯛の入った鍋?
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伊勢海老の具足煮
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お吸い物とおじや。白飯もあり。白飯には鯛の鍋のつゆをぶっかけて食べる。品が無いが絶品。
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