2006/08 - 2006/08
2166位(同エリア2348件中)
はぶさん
さて、餘部鉄橋を後にした僕らは、次なる目的地出雲市へと向かった。
餘部→浜坂
餘部に到着した列車は大混雑だった。
が、ほとんど全ての乗客が餘部で下車した。
そうか、東京から夜行列車「ムーンライトながら」を利用すると、ちょうどこの列車が最速ルートになるようだ。
ここで下車した乗客の多くが、ムーンライトながらを利用していたんだね。
浜坂→鳥取
浜坂でわずかな乗り換え時間で乗換をし、ひとまず鳥取を目指す。
このあたりになると、だんだん駅と駅の間隔が長くなってくる。
鳥取とその一駅手前の福部駅の所要は、なんと13分。
ゆっくりと走っているわけでもなく、まともに走って13分かかってる。
都会じゃ考えられない所要時間ですね。
鳥取→米子
まだまだ先は長い…
ずっとここまで山陰本線で旅をしてきたが、ここからは快速列車の登場だ!
快速・とっとりライナーで米子を目指すことに。
鳥取から先は長く、普通電車で2時間半かかる。
覚悟して乗ったが、だんだんと疲労の色が見られ口数も少なくなる。
寝たり起きたりを繰り返しながら、米子へ着いた。
米子→出雲市
米子へ到着です。
ここで、列車が混んでいたので1本遅らせました。
出雲市行きで、30分後の発車。
しかも、米子での接続列車が全く無いので乗客は少ないと見込める。
快適だ!
しかし、時刻表を駅のホームで広げて云々やってる姿は異様だっただろうなぁ…。
まぁ、荷物見れば18切符旅行客ってわかるだろうけどね。
ところで、こちらの地方では安来節っていうのがあるそうですね。
地方文化の一つみたいですが、どじょうすくいのようです。
列車の車体に安来節がペイントされていて、とても地域色を感じます。
さぁ、安来節のペイント列車に乗って、いよいよ出雲市へ向かいます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
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