2004/10/14 - 2004/10/21
2465位(同エリア3135件中)
こりすさん
クライマックスのミラノ編です。
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翌朝は少し散歩した後、旅の終点ミラノへと
電車で向かいました。 -
都会の雰囲気のミラノ駅。
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クラシックなつくりです。
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ミラノ駅全景。
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ミラノは、こんな駅前官庁街みたいなのがあって
ローマより都会な気がしました。。 -
ミラノの宿はやや奮発。駅からもほど近い、小さいけどステキなところでした。
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こんなかわいい中庭が。
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1階だけど圧迫感がないのも気に入りました。
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バスルームもおしゃれ。
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中心地、サンバビラ広場。
イタリアで初めて、2階以上に店があるのを
見た気が−。久々の都会気分。 -
その一角にある、サンカルロ教会。
この旅の1つの目的だった、須賀敦子さんが
通っていたサンカルロ書店(旧コルシア書店)がある。 -
サンカルロ書店入り口。
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神学関係の本を扱う本屋さんです。
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『コルシア書店の仲間たち』に出てくる
ダヴィデ神父の著書。 -
須賀さんも朝夕ながめただろう、書店を出たところからの風景。
当時はこんなににぎやかなお店はなかっただろうけど・・ -
夕食はミラノ風カツレツ。
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つぎの日も結局ここで、、。
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教会の裏通りにある、須賀さんが仲間とよく通ったというレストラン。
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ブランドショッピングで有名な
ガレリア入り口。 -
ミラノのドゥオーモを初めて見たときの興奮は、、
おぉぉぉぉぉという感じ。
無数の尖塔から成る建物は、ミラノっ子の心のシンボルになるのがわかる、唯一無二の迫力でした。 -
のぼって、今通ってきた下の道を見下ろす。
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屋根の上も広い。
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神々に守られたミラノの町。
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ドゥオーモ前の広場。
まさにミラノの中心地。いろんな人が行きかい、くつろぎ、見ているだけであきない。 -
ドゥオーモ内部。
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ミラノ唯一のデパート、リナシェンテ。
なお、サンバビラ広場にはZARAやHMなどヨーロッパのショッピングスポットが全部そろっているので
ここまでおさえていたショッピング魂が火を吹き、
冬のコートやジャケットなど買い漁ってしまった。
すっかりミラノファン〜。 -
おしゃれストリートのカフェにて、ココアを。
カップの絵付けができるらしかった。 -
大人気っぽかったスシバー。
なんとなくワイン片手につまんでる雰囲気だった。 -
翌日は、須賀敦子さんが住んでいた一角を訪ねた。
町の東にある、ムッジェロ街。 -
思ったより大きくて、ちょっとドイツのような
整然とした通りだ。 -
アパート入り口。
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ここに彼女が新婚時代をすごした部屋があった。
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三つ橋。この向こうに、須賀敦子さんのダンナさんの実家の鉄道官舎があった。
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この辺りの家々の間には、こんなアンテナみたいなものが張ってある。トラムのため?
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トラムの路線表。割と見やすい。
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歩いて、市内西方のおしゃれエリアへ。
運河は春先は水がたまるそうだが、今は干上がってた。 -
連れが何年か前に来たときも寄ったという
思い出の店で、ピザをいただいた。 -
クアトロ・フォルマッジォとマルガリータ。
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レストランのトイレで、珍しい足踏み式の水道。便利。
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この辺は下町エリアで、トラムも細い道をくねくね走っていい感じ。
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ボケてるけどかわいかったアクセサリーショップで
友だちにおみやげのブレスと、自分に貝のペンダントを買いました。 -
トラムに乗って一回り。これは割と新しい型のよう。
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最後の朝は、HI-TECHという有名な雑貨屋さんとコルソコモディエチという超有名セレクトショップにいってみたけど、まあこんなもんかなという感じ。
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ここにも、コンパクトカー2匹。
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地元のスーパーでおみやげ等最後の買い物。
ちなみにイタリアでは
お米はこんな四角パック入りで売られていた。
イタリアはほんとに、すばらしかった!
食も陽射しも観光も買い物も、ヨーロッパに求めるものが全部そろってた。いくらいても時間が足りないと思いつつ、ミラノを後にしました。
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