2004/10/14 - 2004/10/21
562位(同エリア622件中)
こりすさん
ポジターノ&アマルフィ編です。
-
今日は船であこがれのポジターノ&アマルフィへ向かいます。
これはついたとこですが、こんな船で向かいます。 -
遠くに見えるのが青の洞窟で有名なカプリ島。
今回は残念ながら寄らず。 -
中継地、ソレントが見えてきました。
-
ソレントは−伊豆みたいな感じ!?
高級リゾート地らしいです。 -
これは何かというと超激しいヘアピンカーブの道なのですね。
ソレントからポジターノまではバスで向かうのですが
こんな山道を延々と進みます。
しかし、ポジターノ行きのバスはあまりない上にイギリス人やドイツ人の観光客がわんさかいて、バスに乗るまでが一苦労でした。
やっと乗ったバス、座れませんでしたが、逆に景色が見れて正解でした。バスは、進行方向右側を陣取るのがおすすめ!海がばっちり見えます。 -
下車して、こんなかわいいつづら折の道を
てくてく下っていくと− -
こんな扉もあったりして−
-
そして、一気に眼下に開ける、この世のものとは思われない
美しいポジターノの町並み。 -
ジェラート屋さん発見。
-
もちろん食す!レモンの味がさわやかです。幸せ。
-
サンダル屋さん。
こんなにあるんだから1足買えばよかったー。 -
下から見上げるとこんな感じ。
1つ1つがホテルとかなのでしょうね。 -
ついた記念に早速ランチを−。
海岸に立つこの店に決めました。 -
イタリア版てんぷら、フリット・デ・フィオーリ。
ズッキーニの中にチーズが入っている。
奥に見えるペスカトーレ・パスタは、塩味がきいてて
具だくさんで至福の味わい。私のペスカトーレ観を変えました。 -
犬が二匹、わがもの顔でレストランの周りで
はしゃいでました。海岸の主なんでしょうね。 -
再び船にのり、アマルフィへ向かいます。
-
だんだん小さくなるポジターノの家々。
-
途中でみた大穴。洞窟?
-
そして、見えてきました!アマルフィの町です。
-
ポジターノよりもこじんまりした印象ですが、
こっちもかわいいいなぁ。 -
アマルフィは町の中心がはっきりしていて、
ここが広場。高い階段の上に教会があります。 -
イタリアの高校生らしき子たちが遠足?に来てました。われわれは下のカフェでお茶。
-
イタリアの子もケータイに夢中。。
-
アマルフィはレモンの産地。
こんなステキな飾りが売られています。 -
リモンチェッロ屋さん。
ねじねじのビンに入ったのを1つ買いました。 -
10月だったのでさすがに泳いでる人は
ほとんどいなかったのですが、夏はさぞ
活気があるのでしょうね。 -
陽もおちてきたので、アマルフィを後に。
東の町サレルノ経由で電車でナポリへ戻ります。 -
大きな町が見えてきました。
あれがサレルノかな? -
サレルノの町。高級マンションやヨットハーバーが
あって、葉山みたいなとこかな??と思いました。 -
無事ナポリ着〜。おつかれさまでした。
夜は宿の門がしまってしまうので
安心だけど一瞬通り過ぎそうになります。。 -
こんなインターホンで開けてもらいます。
住んでる人みたいでうれしい。 -
そして今日の夕食は、宿のすぐ隣の有名なブランディにて。これはとなりのテーブルの人たちだけど、やはり子どもはケータイに夢中。
-
しかし、ここがマルガリータで有名としらずに
なぜかカルツォーネを食べてしまった私たち。んー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アマルフィ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33