2006/12/30 - 2007/01/05
14585位(同エリア17056件中)
ubyさん
パリに行ってきました。
日帰りでユーロスターに乗って、ロンドン
にも足を伸ばしてみました。よろしければ
旅行記その1もご覧下さい。
海外旅行はシロウトですが、ご参考に
なれば幸いです。
※旅行中のデジカメ画像につきまして※
34パーセントのリサイズ・jpeg再圧縮のみ
です。レタッチ・トリミングは一切していません。
Exifも残してあります。
「この写真の元画像はこちら」をクリックして
表示させたあとで保存すると画像ファイルが
得られます。
使用カメラはPowerShot G7 です。プログラムオート
とシーンモード「ナイトスナップ」のどちらかで
撮っています。
やや大きいし、高感度もF30にはかないません
が、あまり考えずに撮っても極端な失敗が少ない
カメラだと思いました。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
メトロ Anvers駅の看板です。
味のある看板だなぁと思っていたら
オルセー美術館に収蔵されていました。
上のランプが可愛いです。
F30で撮影したものです。 -
-
以前買ったエルメスのネクタイなど締めて
ちょっとおめかしして、今夜のお食事処
エッフェル塔の中にあるレストランAltitude95
に到着です。
食事はまずまずでしたが、オプショナル
ツアーだったので、急がされてちょっと
ガッカリです。
雨も強く降り、この日は寒い夜となりました。
また 個人でゆっくり来たいですね。 -
1月2日朝、シャンゼリゼ通りGeorge V
(ジョルジュサンク)の駅に降り立つ。。 -
ルイ・ヴィトン本店です。
見にくいかも知れませんが、ガラス
に営業時間が書いてあります。
ガイドブックには日曜休みとありますが
実際には午後から営業していました。
時間の無い、我々旅行客にはありがたいです。
パスポートはオリジナルを持っていないと
免税手続きしてもらえません、ご注意!
私も2度来るハメになりました.. (ToT)
なお、馬のお店はコピーでOKのようです。 -
タイヤマン、、ではなくビバンダム君です。
メトロ Pyramides駅周辺でみかけました。
本屋でレストランガイドの方もみかけました。
あまり 私には縁が無さそうですが。。 -
オルセー美術館、再訪問です。
学校の教科書で見た名画の数々。。 -
-
-
-
元駅舎だったという館内です。
ここには写っていませんが、大時計の
ある方が入口側です。
ここは開館してから20年しか経っていない
そうです。意外に新しいですね。
長い電車が入らないので駅としては使われなく
なったのだそうです。 -
なんというか 写真は撮れますが
あえて撮らなかった作品です。
実際に見てみて下さい... -
-
普通の街のパン屋さんで買ったケーキです。
ホテルの部屋でいただきましたが、おいし
かったです。 -
1月3日朝、早起きしてパリ北駅に到着です。
ここからロンドンに旅立ちます。
映画に出てくるような駅でした。
(実際出てきているとは思いますが) -
ユーロスターのチケットはオンライン
で買いました。
http://www.eurostar.com/
1人あたり、パリ〜ロンドン間往復で100ユーロ
ちょいで買いましたが、1等車や2等車の他(1等は
食事が出ます)、電車の時間や乗車日によっても
金額は違ってきます。
概して、早めに買うと安いようです。
メールで送られてくる引き換え番号(プリント
しておくと確実です)と、支払いに使ったクレジット
カードを持っていくと、当日駅のカウンターにて
写真のような切符と引き換えとなります。
電車とはいえ国境を越えますので、パスポート
は必ず必要ですし、セキュリティチェックと入国
審査もちゃんとあります。
早めに駅に行った方がいいです。
すべて終わると、カフェもありますし
少しですがおみやげ屋や免税店もあったり
します(^^)
上に写っているのは、ホテルにおいてあった
有名デパートの宣伝パンフです。
無料でもらえるものですが、メトロとRERの
路線図、裏にはパリの地図がわかりやすく
書いてあり、片手サイズで滞在中重宝しました。
1枚もらっておきましょう。 -
ユーロスターを降りて、鉄道でウインザー城に
向かいます。
冬場の衛兵交代式は、だいたい1日おきに
バッキンガム宮殿とウインザー城で行われて
います。(他でもやっていますが、フサフサ
帽子をかぶっていないようなので却下)
この日はウインザー城でした。
詳細はここに書いてあります。
http://www.royal.gov.uk/output/page557.asp
ロンドン市内からウインザー城へは、電車
ですと2ルートあります。
・London Waterloo 〜 Windsor & Eton Riverside
(直通だが1時間近くかかる)
・London Paddington 〜 Windsor & Eton Central
(乗り換えがあるが速い)
Windsor & Eton Riverside と Windsor & Eton Cent
ral はすぐ近くの駅なのですが、ユーロスターから
乗り継ぐなら、Windsor & Eton Riverside となり
ます。
時刻・料金等はここで検索できます。
1時間に2本程度走っています。
http://nationalrail.co.uk/
Waterlooからですと、往復切符と同時にウインザー
城の入場券も一緒にオトクに買えます。全て込み
大人ひとり 20.9ポンド です。
現地入りした後、入場券購入の列に並ばなくても
いいですしね。
http://www.southwesttrains.co.uk/NR/exeres/743DBB96-9BB5-405D-BD29-E0BEBDB6C8E7.htm
城の入場時にセキュリティチェックがあります。 -
Windsor & Eton Riversideの駅を出ると
ウィンザー城はもう見えています。
右方向の登り坂を進んでいくと城の入口です。
周りにお店もたくさんあるので、食事やおみやげ
にも事欠かないです。
Windsor & Eton Centralの駅は、この坂の
途中にあります。
徒歩10分といったところです。 -
-
-
こんなに近くで見られるんですよ!
バッキンガム宮殿では門越しですからね。。
ロンドン中心部からちょっと遠いですが、足を
伸ばす価値はあると思います。
城内には、エリザベス女王が訪れた際に滞在する
アパートメントがあり、滞在していない時には
内部は公開されていて、調度品などを見ること
ができます。
私たちが行った時は、エリザベス女王生誕80
周年記念ということで、写真や所有物の展示が
ありました。
「モナリザ」で有名なダ・ヴィンチの、実物手書き
スケッチなども展示されていました。
本当に鏡文字がビッシリ描かれているのでビックリ
しました。
本物が見られるなんて感動モノでした!
撮影禁止なのが実に残念です。 -
ウインザー城のまわりには、お店もたくさん
ありますが、時間が無いので移動中に食おう
ということで、バーガーキングへ。。
お肉の食べられない方へ。
oceanなんとかという名前のものがフィッシュ
バーガーです。
その他、おなじみマックやスタバもあります。
パブ風の店やスイートのおいしそうなお店とか
結構なんでもアリです。
また、Windsor & Eton Central駅周辺が
アーケードになっていますのでそこにも
お店はたくさんあります。
行っていませんが、イートン校とかレゴランド
とかあるので人は集まるのでしょう。
手前にトヨタ車が写っています。
そういえば、パリのシャンゼリゼ通りに
大きなトヨタショールームができていました。。 -
Windsor & Eton Riverside駅です。
終点という感じしますよね。。
新しくて快適な電車でした。
ゴミ箱やトイレもついています。
ここから、イギリス郊外の風景を楽しみつつ
さきほど買ったバーカーを食べながら、また
ロンドン中心部へと戻ります。 -
この時期、ロンドンといえばセールです!
ナイトブリッジ、ご存知ハロッズです。
今年のセールは、12/28〜1/27だった
ようです。毎年違うみたいですね。 -
ロンドン買い物通り、リージェント通りです。
今回行けませんでしたが、ヨーロッパ唯一の
アップルストアも、この通りにあります。
バーバリー、クラークス(靴)と廻ると
もうそろそろパリに戻る時間です。。
10時間ぐらいの滞在でした。 -
ホテルに戻ったのは真夜中でした。
しかし、明日は帰国日なので荷造りを
少しはしないと。。
戦利品です ふぅぅぅ (^^; -
日本のアニメがフランスでもやっていました。
キチンとフランス語に吹き替えられていました。
早口で何言ってるか全然わかりません。
現地の子供なら大丈夫なのかな。。? -
ホテルのチェックアウトも済ませた後で
フランスといえば生ガキということで
食べてきました!
12コで22ユーロ程度だったと思います。
磯の香りプンプンです。 -
シャルル・ド・ゴール空港 いよいよお別れです
また来る日まで。。
オールヴォーワール! Au revoir! -
空港であまったユーロで買った日本のマンガです。
「鋼の錬金術士」と「ブラックジャック」です。
他にもいろいろありました。
右に写っているのは、タクシーの領収書です。
帰りのタクシーで、運転手さんが手書きして
くれたものです。
行きの運転手さんはくれなかったので
数ユーロぐらいチップを置いてきました(^^)
ガルテラモネー!
これを見ると荷物の数や、時間や曜日
によって細かく料金が規定されていること
がわかります。
行きは45ユーロ位、帰りは41.3ユーロ
でした。 -
今回持っていったもので重宝したのがコレ!
携帯用湯沸かし器です。
フランスのホテルには湯沸しポットがあまりついて
いないようです。(三ツ星ホテルでしたが)
カップラーメンを食べたり、コーヒーやお茶を入れ
たりと大活躍してくれました。
なおコンビニや自販機などは、ほとんどありません。
箱に入ったものは、フルーツ味の「ニコレット」です。
薬局で普通に買え、日本より安いです。ちなみに空港
は全て禁煙となったようです。
左下に写っている、小さな切符はカルネです。
10枚で10ユーロぐらいです。
今回2人で、ほぼ丸4日間滞在で30枚以上
使いました。
「アンカルネ シルブプレ」で楽しいパリの
始まりです! -
大晦日の夜にカルネを買ったら、一緒に
くれたものです。
大事なものかと思って、ホテルで辞書を
引いてみる。。
「毎日が成功の旅路へと続くために」
って書いてあるみたいです。
2007年、成功への切符というわけですね..(*^^*)
以上、お読み下さいましてありがとうございました。
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