2007/01/06 - 2007/01/06
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くろちゃんさん
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大学時代からJRを中心に全国の鉄道を乗りつぶしてきました。ところが、自宅から身近なところに、まだ乗ったことがない路線(区間)がありました。それが、長良川鉄道です。
随分前に、終点に近い美濃白鳥駅までは乗りましたが、そこから3駅先の終点、北濃駅の区間がまだ乗っていませんでした。そこで、今回、満を持して、乗ることにしました。
今回、長良川鉄道に乗るにあたって、土日祝日のみ販売の「1日フリーきっぷ」(1500円)を使いました。通常、美濃太田~北濃を往復すると、3000円ですが、このきっぷを使うと、何と半額の料金で乗ることができます。かなりお得度の高いきっぷです。
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- JRローカル 私鉄
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長良川鉄道へのアクセスは、JR東海道本線岐阜駅から高山本線に乗り換えて、美濃太田駅で下車します。
高山本線では、いまだに国鉄時代の気動車が活躍しています。 -
美濃太田では、いったんJRの改札を出てから、長良川鉄道の乗り場できっぷを購入します。ここから約2時間の旅が始まります。
長良川鉄道の主力車両、ナガラ3形気動車です。 -
美濃太田駅は駅弁を販売している駅です。できたての駅弁をホームの売り場へ運び込もうとしている業者から直接買いました。できたてなので、まだあたたかかったです。
「松茸の釜飯」と言うだけあって、ふたを開けると松茸のいい香りがしてきました。ご飯もふっくらしていておいしかったです。それにしても、缶詰めのさくらんぼは場違いな感じですね。 -
関駅構内には、一昨年に廃止された名鉄美濃町線の関駅がありました。待合室は撤去されていますが、線路は残っていました。
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長良川鉄道と並行して走っている東海北陸自動車道は車線を増やす工事を行っています。自動車を利用する人にとっては便利になりますが、長良川鉄道の立場からすると、複雑な思いです。
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東海北陸自動車道と同じく、長良川鉄道と平行している長良川です。こちらは昔と変わらずきれいな流れです。
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長良川鉄道のほぼ中間地点にある美並苅安駅です。長良川鉄道にはこのように木造の駅舎が数多く残っています。
美並苅安駅は、委託駅で、地元の会社の事務所が入っているようです。 -
郡上八幡駅です。ローカル線にしては、立派な駅舎です。
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美濃太田駅を出発しておよそ2時間、終点、北濃駅に到着しました。
この日は、北濃駅の1つ手前、白山長滝駅前の長滝白山神社で「花奪い祭り」が行われていたそうで、ほとんどの乗客が白山長滝駅で下車し、北濃駅まで乗ってきたのは、長良川鉄道に乗るのが目的の3人、花奪い祭りのついでに北濃駅まで乗ってきた3人、スノーボードが目的の2人、合計8人でした。
駅の北奥には、使われなくなったナガラ1形気動車が留置してあります。 -
北濃駅では、「いらっしゃいませ」の言葉とともに、中山美穂もビールを持って、出迎えてくれます。
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北濃駅の駅舎には、ラーメン屋があったそうですが、廃業してからかなり時間が経っているようです。
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北濃駅の構内には、蒸気機関車時代の遺構である、転車台があります。説明書きによると、明治35年にアメリカから輸入され、岐阜駅で使用され、昭和9年に北濃駅ができたとき、移設されたそうです。これは、人力で回すタイプだそうです。
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転車台にはめられているプレートには、確かに「USA」と書かれています。
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