2006/12/16 - 2006/12/20
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pianoさん
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本日は待望のシミランへ。 乾期にしか訪れることの出来ない海域。 それだけに、未だに荒らされることなく美しい輝きを放っています。 本日のクルーズも大多数がダイバー。 ノンダイバーがどれだけの世界を見ることができるのか、未だ自分でもはっきりしません。 でも、今回のシュノーケリングが何らかの答をくれるものと信じてます。 いざ行かん、シミランへ。
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- タイ国際航空
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朝食は6時半から。 でもって、ツアーの関係上未だ陽も明けやらぬ6時半きっかりにレストランに出張ったところ、未だ準備中。 仕方ないので、焦らず席に腰掛けのんびりと準備を待ちます。 スタッフの彼女からコーヒーを注いで貰い、しばしコーヒータイム。 徐々に覚醒してきます。 ようやく準備が整ったみたいで、フラフラと皿を片手に朝食を確保に。 さすがチープなホテルだけあって品数は少ないのですけど、私にとっては暖かい食事をとれれば満足と言う観点から言えばご機嫌です。 オムレツはその場で焼いて貰え美味しゅうございました。
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陽が昇り辺りが明るくなったところで写真を。 レストランはプールに併設しており、テーブルからプールが眺望できます。 さすがにこの時間に泳いでいる吾人は見受けられませんでしたが爽やかな風景です。
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シミランへのツアーはカオラックの町のすぐ側の港から出港します。 トゥクトゥクもどきのバンに乗り込み、途中いくつかのホテルでお客をピックアップの後、港に到着。 さあ、目指す船へ前進。
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今回のツアーはやはり大多数がダイバーでした。 シミランへきてダイビングしないのはよほど珍しいのでしょうか。 私は潔くノンダイバーの限界に挑む覚悟です。
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ダイバーの皆さんが集合してスタッフ達とミーティング中…おいらは関係ないので、集団の輪の外から指をくわえて見てました。 うだまやし〜。
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船は港を離れ外洋に。 大型船のため揺れが少なく快適なクルージングです。
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ダイビング仕様の大型船のため1Fに4畳半ほどのゆったりとしたスペースが。 私以外の人達は日差しを求めて2Fのデッキに上がりましたが、私は此処でのんびりと読書に耽っていました。 今回持参した本の中で1番の期待作、三浦しをんさん「風が強く吹いている」です。 おんぼろアパート「竹清荘」の10人の素人集団が無謀にも箱根駅伝にチャレンジ、それぞれの思いを心に秘めひたすら前に向かって走り続ける、そして、襷は繋がれる。 熱い思いがストレートに胸に響く傑作でした。 読書に疲れたら愛用のパナソニックのMP3で音楽に浸り、あっと言う間の船旅でした。
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長いようで短い船旅の後船は目的地シミランへ。 まさにシミラン・ブルーです。 この水面下には何が待っているのでしょうか。 はやる胸を押さえしばし、水面を眺めていました。
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ダイバー達が次々と海へと身を躍らせています。 うだやまし〜。(T_T)
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海面に浮かぶダイバー達。 で、次はおいら達かとスタンバっていましたが、ななな何と、船がダイバーを置き去りにして進んでゆくではないですか。 つまりの所、ダイビングポイントとシュノーケリングポイントは自ずと違うと言うことでした。 ああ無情(T_T) おいらにもダイビングポイントで潜らせてくれ〜!!
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シュノーケリングポイントに到着。 私を含めたった2人…しょぼ。 愚痴を言っても仕方ないので、気持ちを180度切り替えポジティブに攻めましょう。 いざ、シミラン・ブルーへ。 水温は暖かめ、グレートバリアリーフの時のような、寒さは微塵も感じられません。 蒼い水中を雨雫の様に魚達が降り注いできます。
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珊瑚の状態も完璧。 色とりどりの魚達が珊瑚を中心に泳ぎ回っています。
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海中撮影にとってシュノーケリングは不向きとだと言うことは心底そう思います。 海中で息を止めておけるのは2〜3分が限度、更に人間には浮力があるので一定の場所にホバリングするのには一苦労。 ただ、上手くジャックナイフが決まり、海底深く身を沈め狙いを定めたターゲットを撮影した後、静かに水面へ浮上するときの快感はシュノーケリングの醍醐味だと思っています。 で、写真はチョウチョ魚に一種でしょうか? これだけ潜っているのだから少しは魚について調べればよいのでしょうが、元来私には学習能力に欠如している部分が多々見られるようで…スマン解らん。
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蒼の世界に漂うチョウチョ魚達。 さながら春の野を蜜を求めて彷徨う蝶の様な有様です。
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クマノミの一種でしょう、イソギンチャクに生息しているのだから。 でもニモ(カクレクマノミ)ではない。 何なんでしょうか?
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碧の野を進む如く魚達が泳いで行きます。
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この海域不思議なクラゲ(?)が漂っていました。 体に触れましたが痛みもなかったので有害な生物でないことに安心。 しかしながら、ちと不気味。 わらわは嫌いじゃ。
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神はいかにしてこのように色鮮やかな魚達を作り給うたのか? 答は神の御心のみ。
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珊瑚に寄り添う魚達。 お目々パッチリかわゆいです。
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珊瑚の間を無数の小魚が泳いでいます。 ジャコみたいなやつです、食べれるのかしら…。
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コバルトブルーの魚達が珊瑚の上を泳いでいます。 しばし、うっとりと眺める。
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岩陰に隠れようとしているエンジェルフィッシュです。 子供の頃、熱帯魚と言えばこれと思っていた頃が懐かしいです。 昔々のことです。
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蒼味がかった珊瑚に寄り添うオレンジの魚達。 珊瑚にも無数の色彩があります。 これも神の御心。
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ん〜、しかしこれだけ飽きずに繰り返し潜っている自分に呆れます。 さすがに中年になって体力の衰えは否めないにもかかわらず、バカの一つ覚えのように繰り返す。 そして、また潜る…。
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幾重にも重なる珊瑚のテーブルの上に集まるブルーの魚達。 これから酒宴でも開かれるのでしょうか?
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海底から水面を眺めます。 陽の光はダイバーにもノンダイバーにも平等に降りそそぎます。
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背びれが鮮やかなイエローのひときわ目立つ魚が泳いでいます。 あああ、知らないことだらけだ〜、反省。
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再び珊瑚のテーブル。 幾重にも重なっています。 津波にも壊されることなく綺麗な姿を残しています。 良かった良かった。
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テーブルを横から眺めてみました。 魚達が忙しく行き交っています、さながら舞踏会のように。
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ん〜、アジ? 鯖じゃなさそうだし、ともかく食えそうな魚です。
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丸い珊瑚の周りに無数の小魚達。 ラッシュアワーです。
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引き続きラッシュアワーです。 交通整理は不要なのでしょうか。 海底には無数の道が広がっています。
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これだけ沢山の魚達に一つ一つ可愛いお目々がついています。 辺りをきょろきょろ眺めているのでしょうか。 さしずめ私は変なやつと思われているのでしょう。
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珊瑚の横は雪を髣髴させる白砂。 そこに無数の魚達。 ワラワラと何をしているのでしょうか?
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午前中のシュノーケリングタイム終了。 ボートにピックアップされ母船へ。 船体横にスティングレーと書かれています。 アカエイ? ふ〜ん?お目にかかってないけどさ。
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お待ちかねのランチタイムです。 シュノーケリングはかなり体力を消耗します。 で、しっかりエネルギーをチャージして午後に備えます。 本日のメニューは、チャーハン、フライドチキンそしてフィッシュボールの入ったスープ。
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美味です。 何の変哲もないチャーハンですが空腹の私にとっては最高のご馳走。 ただひたすらに、モグモグと咀嚼、そしてお代わり。 幸福の食卓。
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いつまで眺めていても飽きることのないシミラン・ブルー。 そして我々を暖かく迎えてくれる大いなる自然。
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我々の船のすぐそばに停泊している大型ボートです。 こちらもダイビング用のボートらしく後部甲板にボンベが連立しています。 ダイバーの憧れの海シミラン。 おいらも同じ所で潜りたいよ〜(T_T)。
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場所を変え午後のシュノーケリングタイム。 おおお、いきなり亀さん発見です。 嬉しい〜です〜(T_T) これだけはっきり海亀を見たのは初めてのこと…神様に感謝。
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ひたすら背後から亀さん追跡。 こちらの動きを知ってか知らずか、泰然自若とした泳ぎを続けています。 亀は案外のろい。
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さよなら亀さん、頬ずりしたい気持ちを抑え静かに浮上。 シミランにきて良かった、そう思えるこの瞬間がたまらなく嬉しい。
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珊瑚に群がる無数の小魚たち。 陽光の差し込む海底は様々な色彩を放ちます。
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シミランの海は暖かく,ウエットスーツなんぞ全くもって不必要です。 グレートバリアリーフの船上で歯をカチカチならして震え上がっていたのとは大違いです。
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全くもってゴムで出来た玩具のようなお魚です。 握ってみたらパフパフっていいそう。
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小魚たちのラッシュアワーです。 なかなか壮観な見物です。
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どの魚も小さいながらにお目目がぱっちりいて可愛いす〜。 で,何をみていることやら…。
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ダイバーの皆さんはどのような処で何を見られているのでしょうか。 気になります。 しかし,ライセンス取得には腰が引けてくる…この歳ではな〜,っていつもになく気弱になる自分。
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このまま1シュノーケラーとして満足していくのか,それともライセンスを取得して別の世界へ足を踏み出すか,悩めるところです。 マンタやジンベイに会いたい,しかし,シュノーケラーの領域ではそれはほぼ不可能,哀しい現実です。
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体験ダイビングはもう相当数こなしているので,取得に対する恐怖心などは全くありません。 で,何が自分を躊躇させているのか,自分でもはっきり解りません。 遅すぎた迷い…一言で言えばそうかもしれません。
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魚達の奔流です。 真っ向から押し寄せてきます。
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凄まじいスコールのように降り注いでくる魚達。 あああ,俺は今幸せを感じているのだ…。
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スコールは暫く続きそうです。 それにしても気持ちの良いスコールがあったものだ。
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本日は大物との遭遇は無いようです。 でも、目の前で繰り広げられる色彩のパノラマには素直に感動しました。 ライセンスをとるべきかどうかは来年また考えましょう。 なんて言ってるうちにますます歳くってしまうしな〜。
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今回のツアーですが年配の方が多く、歳をとってもダイビングは続けていけるものなんだなと感心しました。 今回カオラックのダイブショップで「全然遅くないです、まだ十分間に合います…。」と言われた言葉を頭の中で反芻しています。
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それにしても、今回もシミランは私の心に安らぎを与えてくれました。 これからも、この素晴らしい世界が荒らされることなく続きますように。
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海に潜っている間は時間が止まって感じられます。 幾らシャッターを押そうとも、自分の感じた感激を伝えることが出来るのだろうか、そもそも、それこそが傲りではないのだろうかとさえ思います。
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数多くの駄作、ピンぼけの中から比較的まともなものを選り出すこと、これらのことは皆さんご経験だと思われます(ん〜、俺だけだって?失敬。)。 デジカメのお陰で私のような不器用な人間にも多少は人様にお見せできるような1枚が撮れるようになったことは嬉しいことです。
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本日のシュノーケリングタイムも終了。 些か疲れ申した。 帰りは、のんびりと「風が強く吹いている」の続きでも読みましょう。
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カオラックに帰港。 日は西に傾き、残照を放っています。 もうすぐ辺りは濃い闇に包まれるでしょう。 パトンの喧噪が懐かしい。
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同じ港にタイ海軍のフリゲート鑑(?)が停泊しています。 穏やかな国ですがやはりどの国も自国の防衛のためには軍隊は必要なのでしょうか? その様なものが不必要な世界が訪れるようになれば…無理か〜。
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この旅行記へのコメント (23)
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- DHCさん 2012/03/16 22:03:22
- 素晴らしい写真ですね。
- これだけの写真を撮影出来るとは並の装置と腕では撮影出来ませんね、流石pianoさんです。
- pianoさん からの返信 2012/03/25 19:05:47
- こんばんはー
- DHCさん…
待望の桜の季節到来間近!でも…,京まで遠征する気力がねー!!
と…,近頃,富みに怠け癖が体に纏わりつき,こなきじじいの様に背中でびーびー泣いて,困ってしまってワンワンワワンでごぜーますだ!
ダイブの写真ですね…,これはー,偏にー,撮影の環境が良かっただけでー,Piano個人の能力云々とは全く関係無し!もう,犬でももう少しましな画が撮れたんじゃねーかと思ってます…,
では,良い旅を!
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- il_boscoさん 2007/03/21 06:40:40
- やっぱりシミランは良いですねぇ
- はじめまして、pianoさん
スミランはやっぱりいいですねぇ。明日からプーケットに行くのですが、onedayトリップで離島に行きたいと考えているのです。スミランに行きたいのですが…。遠いですね。でもpianoさんの写真を見たら行きたい気持ちがさらに高ぶりました。スノーケリングでも充分楽しめそうですね。ピピを初めとした海の写真ではロクセンスズメダイばかりで…。餌付けされた魚の代表選手のような魚なので少し違う気がしていました。スミランにいけばこういう世界が広がっているのですね。問題は朝が早いことかなぁ。朝の食事は連れの楽しみの一つなので悩みは深くなりそうです。
ではでは
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- エルレオさん 2007/03/06 23:24:43
- pianoさんはプロ!
- pianoさん、何度も僕のつたない写真を見に来てくれてありがとうございます。接点がよくわからないので、海の写真かなあと思って、のぞきにきました。
とんでもなかった、pianoさん、匠級じゃないですか!すばらしいですね。
芸術です。
でも、僕が一番好きな写真は、pianoさんのタイトル写真というか、どこかの国のかわいらしい外人女性ですからあ、残念!(ギター侍の感じで・・)
うそです、うそです。水中写真どれもこれもキレイで好きです。
僕の写真のは、どれを見にこられてるのか教えてもらえませんか?
- pianoさん からの返信 2007/03/07 11:44:16
- おはようございます〜
- エルレオさんはじめまして、粗忽者のpianoと申します〜。
私めの拙い旅行記、お褒め頂き、有難うございます、穴があったら入りたいくらいです、ゴソゴソ。
彼女は、ハワイのノースショアのダイビングポイントで有名な(?)シャークス・コーブで巡り会いました。
道沿いに小さな小さなおみやげ屋とダイビングショップが肩を並べてちんまりと佇んでいました。
彼女は、その小さな小さな土産物屋の軒先で店番をしていました。
一目惚れでした…あああ、嫁さん読んでいたら堪忍な〜。
早速、写真をお願いしたところ最高の笑顔を頂きました。
ハワイでの一番のお土産です。
ちなみに、シャークス・コーブでのシュノーケリングを楽しんだ後、フィンを返しにダイビングショップへ行ったところ、彼女とダイビングショップの彼が、土産物屋の軒先で仲良く並んで昼食をとっていました。
凄くほのぼのとしていて、思わず2人の幸せを祈りました。
で、私pianoはもっぱら東南アジアの片隅をフラフラと1人で彷徨っているので、エルレオさん達みたいにヨーロッパを巡り歩かれている方にある意味憧れを感じていて旅行記を拝見させて頂いています。
では、良い旅を。
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- norichさん 2007/03/05 16:56:33
- 遊びにきました〜
- pianoさん、こんにちは♪
引越しをひかえているもので、なかなか時間が取れず。。。
今日は息子のお昼寝時間を利用して、や〜っとゆっくり遊びにくることができました。
それにしてもpianoさんの旅行記は、おもしろいですね〜。
たくさんあって、まだほんの少ししか読んでいませんが、このカオラックの海。あまりに綺麗だったので、コメントを書いちゃいます!
どの写真もシャッターチャンスが素晴らしい!!!
私には出来そうにありません。
では、セブでのライセンス取得頑張って来て下さいね♪
またお邪魔しま〜す。
- pianoさん からの返信 2007/03/06 16:15:36
- こんにちは〜
- norichさんはじめまして、粗忽者のpianoと申します〜。
お子様が小さいと引っ越しも大変ですね、お疲れを出されぬようお気を付け下さい。
カオラックはパトンの喧噪とは雲泥の差、詫寂の世界にどっぷりと浸れますよ〜。
でも、乾期のシミラン、スリンの海は素晴らしいの一言、久々にニンテンドー・ガールを思い出しました。
では、良い旅を。
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- mom_momさん 2007/01/09 23:06:26
- シミランが懐かしいです
- はじめまして、pianoさん
何度かお越し頂きまして、ありがとうございます。
プーケットが大好きなmom_momと申しますm(_ _)m
カオラック滞在ですか...
すっかり津波の前のようになっていましたか?
今でも津波の時のことを思い出すと悲しくなります。
あそこは、プーケットの中でも最も被害が大きかったところなので、
もう立ち直ったのか気になっていました。
mom_momもシミランが大好きですよ。
シミランでシュノーケリングをしていて、マンタと一緒に泳ぐことができました。
本当に美しいところですよね。
津波以降、プーケットの海は、以前より美しくなりました。
シミランも以前より美しくなったかもしれませんね。
大いなる自然の浄化かも...
今後ともよろしくお願いします。
mom_mom
- pianoさん からの返信 2007/01/10 10:07:56
- カオラック
- はプーケットほど復旧が進んでいません。
海岸縁の崩れ落ちたホテルが手をつけられぬまま静かに佇んでいる光景を幾多目にしました。
街も黄昏れていて、日が暮れると夕餉を求めて彷徨う旅人に出会うくらい、パトンの喧噪とは100万光年ほど差があります。
でも、シミランは良かったですよ〜。
シミラン・ブルーのなか、思う存分シュノーケリングを楽しみました。
では、良い旅を。
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- デコさん 2007/01/07 18:24:23
- 海の中、最高!☆
- すご〜い、きれい!!
海の中、とってもステキですね〜♪
たっくさんのお魚に海がめさんに・・・最高っすね!
私が毎年のように行っていた海とは大違い!
遠泳まで楽しんではいたのですが、やはり泳ぐのと潜るのとはまったく別物なんですね・・・なんて、無知丸出し。
改めて海の素晴らしさを実感いたしました。
- pianoさん からの返信 2007/01/07 21:23:03
- 度重なる
- 御来訪有り難う御座います。
シュノーケリングは大好きです…胸一杯に息を吸い込み、ジャックナイフで一気に海底を目指して潜ります。
限られた時間での海底散歩、そして水面へ空気を求めて浮上する際の、海中に差し込む陽光の輝き。
で、この3月にダイバーのライセンスを取得しようと思います。
シュノーケリングはこれまでどおり続けてゆきたいと思っています。
ダイビングは別の意味で私を未知の世界に誘っていくれるでしょう。
ん〜、40半ばにしてのチャレンジ、いささか照れくさい感はしますが。
では、良い旅を。
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- planetgingaさん 2006/12/26 19:09:55
- 素晴らしい写真ありがとう。
- pianoさんお帰りなさい。
カオラックの海中写真素晴らしいです。
見惚れていました。
まるで浦島太郎ですね。
シュノーケリングでここまで色鮮やかに撮れるのは凄いと思います。
水中で身体を固定させるのは随分難しいでしょう。
手振れもせずピントもピシャッと合っています。
私なんか素人ですので潮で流されて中々シャッターが切れない。
さすがpianoさんプロですね。
機会があれば水中カメラの使い方教えてください。
- pianoさん からの返信 2006/12/27 08:51:48
- RE: 素晴らしい写真ありがとう。
- 身に余るお褒めの言葉穴があったら入りたい…。
ん〜、確かにシュノーケリングの場合一ヶ所にホバリングしているのは凄く難しいことだと思います。
今回のシミラン、スリン両島とも余り流れが急でなかったので、何とか海底に体を据えての撮影が可能でしたが…。
アバウトなアジアの一国であるタイですのでシュノーケリングの際もウエイトを貸してくれます、オーストラリアなんかだと絶対駄目って言われましたけど、結局、借りませんでしたが、確かにあれがあれば海底に体が固定しやすいかも…浮上できなくなる恐れもあるんでちと怖い。
一番、簡単な方法は近くに岩場とか左手でつかめる場所を見つけることでしょうね、お陰でいつも左手は傷だらけ…痛たたたです。(軍手でもしとけば違うんでしょうが。)
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- pinkpandaさん 2006/12/25 14:59:44
- 私の大好きな・・・
- pianoさん、おかえりなさい。
ちょちょちょちょちょっと、すごいじゃないですか!!
私の大好きなデバスズメダイがシャワー状態で降り注ぐ様子・・・。うらやますぃです。
私はあまり泳ぎが得意ではないので、シュノーケルする時は溺れないようにかならずウエット着ます。ウエットのせいですごい浮力を得てしまうので長時間水中に留まる事ができないんですよ。。。。。
pianoさんの水中写真、ダイバーが撮った写真に劣らないくらい良く撮れてますよ!
私の想像しているシュノーケルの限界をはるかに超えてます☆
私もウエット無しでシュノーケルできるように修行しようかなぁ。
- pianoさん からの返信 2006/12/25 17:10:26
- RE: 私の大好きな・・・
- お褒めの言葉穴があったら入りたい…。
9月の終わりに行ったケアンズは初春と言うことで水温も低く、ウェットスーツ無しでのシュノーケリングは不可能、且つ決して重りは付けさせてくれません。(安全の為だろう)
しかるに、深く潜れません、人間浮力があるので当たり前と諦めました。
しか〜し、さすが大雑把なアジアの一国タイ、スタッフから重りを付けるかとの問いがありました、ウェットスーツを着てないので必要なしと丁寧にお断りしました。
ん〜、一回試してみれば良かったかなとも思います。
しかし、何でも有りですね、フフフ、これがアジアの醍醐味か〜。
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- 月子さん 2006/12/25 09:41:21
- お帰りなさ〜い!
- 写真見ているだけで、月子も楽しくなってきましたw
タイにまた行きたくなってきましたww
それにしても、海綺麗ですね。シュノーケリング数回やった事ありますが
こんな綺麗な海にまだ出会ってません。うらやましぃ。
- pianoさん からの返信 2006/12/25 17:01:46
- RE: お帰りなさ〜い!
- 遠いのですよ〜、フフフ、カオラックからだと船で1時間半くらいですが、プーケットからだと車2時間、船1時間半の世界です。
だから、綺麗なのかもしれません。
乾期にしか門戸を開かないパラダイス、多少の犠牲を払っても行く価値はあるのでしょう。
-
- noriakiさん 2006/12/24 09:13:26
- 竜宮城のような・・・
- pianoさん
カオラックの海って素晴らしいところですね!
これに憧れての旅行だったのかとも??
ダイビングのライセンスもお持ちなんですね・・・
海の中は本当に竜宮城へ行った見たいです・・・
参考まで!
「原チャでゴー第5弾−桃太郎のルーツを尋ねて−」の年月が、来年になっていました。
noriaki
- pianoさん からの返信 2006/12/25 16:48:13
- RE: 竜宮城のような・・・
- ライセンス無いです〜(T_T)
シミランはダイバーの天国、私はその隅っこでちんまりとシュノーケリングをしていました。
ライセンス欲しいです…、もっともっと長い時間海の底に体を漂わせていたい、それにはダイバーになるしか無いのです。
シュノーケリングポイントもダイバーと違い、さぞやダイバーさん達は素晴らしい世界に浸っているのではと思うにつれて嫉妬に近い感覚を覚えます。
さらにもう一段高みに上がるにはやはりライセンスが…。
と思う今日この頃です。
-
- 旅猫さん 2006/12/23 19:55:37
- お帰りなさいませ。
- pianoさん、こんばんは。
海の中で亀に出会えるなんて羨ましいです。
なにせ、泳ぎが苦手なもので。。。
それにしてもきれいなところですねぇ。
国内専科の私には、何もかもが新鮮です!
堪能させていただきました。
- pianoさん からの返信 2006/12/25 16:08:28
- RE: お帰りなさいませ。
- 泳ぎは苦手です…でも、何度も何度もシュノーケリングをやっているうちに、ある程度様になってきたのかなと勝手に思いこんでます。
亀はクリスマスプレゼントと思ってます。
神様が哀れな私にポトンと目の前に亀さんを落としてくれたんだ〜、って。
で、帰ってみてやはり日本が住み心地が良いなって思います。
今度は、国内をまた巡る旅に出たいです。
-
- YU_KAさん 2006/12/23 15:08:25
- pianoさんこんにちは!
- pianoさん、お帰りなさい。
タイの旅行記の方、拝見させていただきました。
トップの魚の大群写真、すごく綺麗ですねー!
思わず「うわー♪」と言ってしまいました!
魚が沢山!亀にも遭遇出来るなんて、うらやましいw
素敵な旅行記ですねw
タイ、私もいつか行ってみたいと思いました^^
- pianoさん からの返信 2006/12/25 14:43:30
- RE: pianoさんこんにちは!
- シミランは乾期にしか行けない場所で,それだけ荒らされることなく素晴らしい環境を保っています。
タイは良いですょ〜。
物価も安いし,食べ物もうまいし,マッサージもし放題,はまりますよ〜。
是非是非一度足を運んで下さい。
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