2006/11/22 - 2006/11/30
19489位(同エリア24324件中)
麦さん
その街を気に入ったら、バンコクと呼ぶのは、もうやめよう。
そこは、天使の都・クルンテープ。陽光にきらめき、花に遊び、河を舞い飛ぶ天使に、会いに行こう。
麦ファミリーのネパール里帰りに、たくさんの友人や麦ゲストを連れて行きます。今回はネパール直行便一点張りをやめて、台北トランジットのタイ2泊のちネパールへ・・・という荒業どたばたツアーになりました。どたばたは、いつもか。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
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台北からバンコクへのCIチャイナエアラインの機内食。チャイルドミールです。
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で、これはパパのヒンドゥーミール。noビーフ,
なのね。牛は神様の乗り物だからね。ねえパパ。「それはそうです。それから、小さいときうしのちちのむでしょう、だからうしはおかあさんですね。おかあさんのにく、くうか?」・・・まあ、ねえ、んーなこと・・・。 -
バンコクのホテル、ツインタワーのお部屋に用意されたウエルカムフルーツ。緑のみかんみたいなものは、なんだか知らないけど、桃の味がしておいしかった。ネパールでは、重きをおかない「快適なホテルライフ」を楽しんでいただこう、と考えたツインタワーホテルは、日本人ならここで文句はない・・・っていうからチョイス。ほんと、文句は出なかった。
昔泊まったシーロムの安宿で背中をやられた。南京虫かなんか知らんが、噛まれた跡が消えるのに5年かかった。そんな思い出は、みんないらないでしょう。 -
スーペリアルームは、35平方くらい。新宿ヒルトンと似ていた。ふかふかのワッフルスリッパ、ローブ、豊富なミニバー、無料のミネラルボトル。アメニティも十分。バブルバス、シャンプー、コンディショナー、形の凝った石鹸、ローション、バスキャップ、コットンとバッズのセット、痛くない歯ブラシ、つめ磨き、ソーイングセット・・・もういい?
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夕食はパパの友達の友達、バンコク在住のネパール人ラムさん(たぶん)の引率で海鮮料理ナントカへ。店名知りたければ写真で確認してね。なんでもすごくおいしいし、安いし、早い。食べにきた小泉元総理の写真もあったよ。
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バンコク2日目。ナントカ寺院の観光に行ったのです。暑い。ナントカ寺院は美しかった。が、暑かった。
タイは小乗仏教の国で(わかるか?)、お坊様の規律がとてもきびしい。そういう説明を今しがたうけたばかりの麦ゲスト、参加2回目のR女史が、若いお坊様を見つけて「イッショニ シャシンーイイ〜」と、変ななまりの日本語でにじり寄った。お坊様は寄られた分だけ素早くよけた。「アラーゴメンナサーイ」と、女史またにじり寄り。「Don't touch me」お坊様も引いた。が、引
きながらもなんとかカメラをみてくださり、R女史、めでたく女人禁制の僧正とのツーショットが実現。
急に名前を思い出した。ワットポーです。あと、47mの涅槃像なども見た。長ーい。へえー、すっげー。喜捨したら、コインの入ったコップをくれた。壁に並んだ108つのボールの端から、コインに願いながら煩悩を捨てていくんだって。ふうん。パパもゲストも並んで歩きながら、コインをちゃりんちゃりんやりだした。パパは「ボンノウ」の意味などわかっていないのだ。絶対。と、おお、娘と息子が、人の捨てた煩悩をボールから再び拾っているではないか・・・。
などなどののち、案内のまのーさんは「あとふたつ寺院にいきます」と言った。かんべんしてくれ。「もう行かない」と私。「あとひとつ行きます」と、まのー氏。「いやあ・・・」35度の異国の炎天下を歩き回って、体力を使い果たし、明日からのネパールがホテル暮らし・・・になるわけにはいかんのだ。「かえろう」言いかけたが、まのー氏はもうすたこらさっさだった。しょうがない、あと一件だけですよー。忘年会のあと部長のはしごに付き合わせられている平社員の心境。
「ここから船です」ふ、ふね〜?
突然、大きな河が出現。テントの屋根の乗り合い船は情緒たっぷり、とってもいい!イベント性高し!いーじゃんいーじゃん!まのーさん、おっけー。叫んじゃった。・・・で、向こう岸のナントカ寺院に行って、撮った一枚がこれ。割れた陶器のごみばっかりで作ったじいんだと。妙に感心した。
って、説明が長すぎー。 -
ザマーミロ。ロイヤルネパールエアラインの機内食だ!前日は寺院観光のあと、ホテルでユーガにマッサージとプールだったけど、そんなものすっとばして、ほらほら、これがロイヤルネパールだどー。
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こちらがフィッス。1ページまえのがチキン、であります。
ロイヤルネパールエアラインは、機材は古いしクルーは横綱だし、わっ、あちっ、おねえさん、紅茶こぼれたわよ!「コーヒーよ」・・・と、行ってしまうすごいサーヴィスだけれども、飯はうめえ。ひょっとしてうまいんじゃないか、もしかするとうまいぞ、と、いつも思いながら100回くらい乗っていたけど、いや、やっぱりほんとにうまいのだ、ということに最近きづいていたわけね。
だがだが!今回広島ー台北ーバンコクで利用したCIチャイナエアラインの飯のうめえこと!ロイヤルネパールより確かにうめかった。
くどいけど、これはロイヤルネパールの機内食です。これもうまいのよ。CIの機内食はまた帰り便でも紹介しマース。 -
やっとたどりつきました。カトマンドゥ到着夜のホテル裏のTシャツ屋です。ここで、刺繍Tシャツを注文しておいて、明日はポカラへ発とうという算段です。なのでこれはネパール カトマンドゥの.シャシンで、バンコクではないのですよ。
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