2006/11/28 - 2006/11/30
613位(同エリア1264件中)
麦さん
ファミリーが、友人たちもろとも里帰りする麦ツアーの、2006秋ネパールのつづき。バンコク〜ネパール(ポカラ)〜カトマンドゥへ帰ってきました。世界遺産の街ブラ、バザールのもぐりこみ歩きなどなど。ポカラはパパのふるさとだけど、カトマンドゥはママの街。案内しまっせ〜。 この写真は、つぎページのレストランから見たカトマンドゥの街です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ネパール航空
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ポカラ〜最速22分で飛来したカトマンドゥの空港国内線からダイレクトに来たのは、ナヤバネソールというところにあるヒマラヤ蕎麦処。ホテル・サンセットビューの中にある。丘全体がひとつのホテルで、四季折々の花が咲き乱れ、自家菜園には野菜が実り・・・このホテル、ネパールに来てやや疲れた人には、こころからお勧めです。ここで癒されて、また挑戦者(?!)に戻ってください。
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街に繰り出すぞー!と、リクシャ2台で繰り出してきた。おとな5人である。2台である。1台のリクシャに3人乗った!だってねえ、 OKOKって言うのよ。で、2人のほうも3人のほうも、料金はいっしょ。タメルの真ん中からインドラチョーク広場まで30ルピー約50円。パパがいないので、上出来の価格。(現地人相場やや色つきってとこか。)
麦ファミリーはいつも4人で1台よ。 -
さあさあ、そろそろ世界遺産に近づいて・・・。
ダルバール広場(旧王宮広場)手前のバイラブ神像。ヒンドゥー教で一番えらい神様よ!いつ何時でも、お祈りの人が絶えることはありません。バイラブさまについた色の粉は、アビルといって、お祈りをする人々がつけて帰るもの。その、人がつけた色をちょっと触って、自分の額につけるのよ。 -
世界遺産
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世界遺産
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夕暮れの世界遺産
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好きなショット
雨の日も、すごくいい。 -
バザールのど真ん中インドラチョーク。セトマチェンドラナート寺院の裏手、14年来のなじみの素焼き屋。むちゃ安くて、あれこれ買うとしまいには「これは(お金)いらん」などと、ただでくれたりする大好きなおばちゃんがいる。
夏来たときにおじちゃんが病気だった。ネパールの人は、親族が亡くなると、喪の意味の白い服を着る。おばちゃんは白いサリーを着ていた。カメラを向けられなかった。 -
となりの布屋。16年来。私はいつもここで布に埋もれて過ごしていた。縫い子を連れてやってきて、ここの布を選んで、その場でデザインをする。他の客がじーっと見たり、意見したりする。
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そのうちチャーがとどく。カトマンドゥ1うまい路傍のチャーです!この人もおばちゃんになった。
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インドラチョーク。違法駐車に路上物売り、大幅にせり出たディスプレイ。人と、リクシャと、自転車と、モータルバイク(Rは、ると発音するの)と、犬と、牛と、ねずみなんかも縦横無尽にそこのけそこのけ。ぼやぼやしていたら、はぐれるぞー。はぐれたら帰れんぞー。道を聞いたら、みんな答えは違うぞー。
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タメル ジャタ通りの麦。10年前は民宿だった。女将の部屋(2F)は今はマッサージ屋になっている。1Fのオフィスは健在。懐かしい人たちよ、寄ってってください。
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あかりがつくと、なんとも言えんねえ。インドラチョークを上ったところ、アサンのスパイス屋街。紅茶もあるよ。
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なんでこんなに光ったか?それは不明ですが、金物屋です。十数年前、この通りを歩いて、「潜り込んでごそごそやりたい!」と、ネパールジャンキーになりました。
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肉屋です。これはごらんのとおりヤギ&とり肉屋。切り身でパッキングされてはいません。何を、どのくらいくれ、と買います。逆にネパールの人は、スーパーの切り身になったパック済みの肉が珍しく、私の友人は肉売り場の前でポーズをとり、「写真を撮ってくれ。」と言いました!
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宿泊先のホテル、タメルのはずれです。明日朝には、またバンコクへ発つのです。
夜、窓から。 -
朝、窓から。
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この窓から。
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玄関の花です。
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壁の鳥です。お見送りですか。ありがとう。
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さようならカトマンドゥ。さようならネパール。また来週まで、いや、来春まで。
ロイヤルネパール航空RA401にてバンコクへ。その機内からこのように美しくヒマラヤのお見送り。 -
トランジットでバンコクです。こんな大通りを何度横切ったか。バンコクのパパの友人ラムさん(たぶん)は、必ずこういう大きな通りを、右手一本でバスやトゥクトゥクを止めてわたる。われわれももちろん続かなければならない。命がけだなあ。
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バンコク〜台北のCIチャイナエアラインの機内食。これはチャイルドミール。フライドチキンだった。
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こちら、ベビーミール。離乳食の親方。
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こちら、パパのヒンドゥーミール。やっぱりカリー。でもおいしかった。
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で、これが私のポーク。言うに言えないあの深〜い、複雑にして滋養ある中華味、うまいのねー。特筆はダシがきいている、ということ。和風のダシ。帰国後早速、麦のランチになりました。
シメの写真が機内食では、あんまりかな、というので・・・。 -
ゆうくん撮影の台北〜広島の上空。
アジアどたばた麦ツアー、夕暮れにエンディングを迎えました。みなさん、またどこかの空をご一緒に。こころから、「ありがとうございました。」
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