2004/11/13 - 2004/11/17
7738位(同エリア10338件中)
mochanさん
- mochanさんTOP
- 旅行記204冊
- クチコミ14件
- Q&A回答1件
- 172,947アクセス
- フォロワー8人
37歳にして初の海外旅行は、友人を訪ねてのイギリス旅行。
パックツアーというのはそれなりに手取り足取り旅行会社の人が教えてくれるのかと思っていたらとんでもない。
ほとんど自分でやらなきゃいけない。しかも日本語は当然通じないし、誰にも相談できない一人旅。まぁ殺されはしないだろうし、向こうで友人に電話すれば、その後はなんとかなるだろうというのんきな気持ちで飛行機に乗りました。
長時間のフライトもなんのその。ホテルについてから翌日訪問予定の友人に電話をかけてから就寝。
翌日の待ち合わせは夕方だったので、かる〜くロンドン市内をひとりでブラブラ観光し、キングズクロス駅から友人ディランくんの待つSheffieldへ電車で移動。小銭のお釣りをくれない発券窓口のおばちゃんにプチカルチャーショックを受けつつ、車で迎えに来てくれてた友達の案内のままパブをはしごしてすっかりいい気分に。
一晩ご厄介になって、翌朝は友達のママに駅まで送ってもらい、再びロンドンに戻り、次はHighWycombに住む元NOVA講師のサイモンくんと会った。
彼の案内で、またまたパブをまわり、この日もすっかりご機嫌に。そのまま電車で彼の家に行き、またまたホームステイさせていただいた。
彼が出発の時間まで一緒に過ごしつつ、ヒースローまで送ってくれるというので、ツアーのホテル迎えを断り、ドライブや食事などを楽しむことに。
オーストラリアで有名なベジマイトのイギリス版"マーマイト"が朝食にでて、喜んで食べるとサイモンのパパがおみやげにと新しいマーマイトを買ってきてくれました。
ディランくんの家でも、サイモンくんの家でも、「なぜそんなに滞在が短いんだ?」と聞かれましたが、初の海外旅行ってことで、「次は、もうちょっと長くおじゃまさせていただきますので、よろしくお願いします☆」と、言ってイギリスを後にしました。
今回の旅行で印象に残ったのは、食事。あまりおいしくないといわれるイギリスの食事ですが、連れて行ってもらったパブの食事は、どこもおいしくて大満足でした。まぁ、食べるものと場所によるとは思うのですが。。。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
Sheffieldについて、早速パブへ。ヨークシャープディングは絶品でした。
-
夜になると、ディランくんの友達と合流。ビリヤードやパブめぐりをして楽しみました。
-
ディランくんのパパ&ママ。父の仕事は指圧師。また瞑想に興味があったことから、今は仏教の修行らしきものもしているらしい。政治話が好きなママとは、帰りのSheffieldに送ってもらう道すがら、ブレア・バッシングやらいろんな話をしました。
-
仕事出勤前に、ディランくん宅前にて。イギリスの住宅は、国の厳しい管理の下販売されているようで、似たようなデザインのものが多い。特に地震が少ないためレンガ造りの家が多く、統一された街並みになって、美観的に好きかも。日本も壁と、屋根の色くらい自治体ごとに制限するとかしたらいいと思うんだけど。
-
夜からはNOVAティーチャーだったサイモンくんと合流。まずはおのぼりさんらしくロンドン・アイに乗りに行く。彼もめったにロンドンに来ないってことで、二人で地下鉄MAPを見ながら地下鉄を乗り継ぎ、なんとかたどりつく。その後はsoho地区へ移動。怪しい中華レストランで食事したり、パブ数軒をはしごする。(写真はロンドン・アイから国会議事堂をバックに・・・見えないけど)
-
サイモンくんのご両親宅は、けっこう新しいみたいで、ずいぶんモダンな感じがした。HighWycomb駅から車で10分ほど移動した村にあって、閑静な感じがとても落ち着く。村とは言え、田舎感がないのが不思議だ。ガレージの奥には趣味のラジコン飛行機や工具がいっぱい。先日もサイモンくんは、手作りでスケボーを製作したらしく見せてもらったが、なかなかのもの。職人はだしの出来栄えでした。ただ、それで遊んでいて転んだらしく、そちらの腕前はまだまだのようです。
-
裏庭にある小さな風車。これも手作りだとか。近所には大きなホンモノの風車があって、今でも付近の畑で採れるトウモロコシをひいているとのこと。
-
サイモンくんのご両親と。僕と同じくNOVAの生徒だった共通の知り合いへのビデオメッセージを撮ったり、いろいろお話しをし、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
-
サイモンくんの車で近くのピクニックコースを散策。小高い丘から臨む村の全景は、宮崎アニメにでも出てきそうな感じ。あらためて自然と人間の住環境がうまく適合しているなと感心した。ここの村に限らず、沼や河川も手付かずのままで、目に心地よい。
最後は、ツアーの空港へのお迎えはキャンセルして、サイモンくんにヒースロー空港まで送ってもらいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9