2006/12/16 - 2006/12/16
281位(同エリア391件中)
マキタンさん
弁慶七戻り。通路頭上にこんな大岩が・・。
筑波山には、奇岩巨石がたくさんあります。自然の造形とは思えないほどのものです。伝説の巨石信仰の文化があったと想像すると・・。
日本の大きな平野に面する山の大部分は,活断層によって隆起した山か火山です。しかし,筑波山は火山ではなく近くに活断層もありません。この山は阿武隈山地を中心とした広い隆起帯(地球内部の働きによって地盤が隆起する地帯)の南端に当たります。筑波山の花崗岩は約6000万年間かけて12kmの深さから今の高さまで隆起してきました。筑波山は1万年あたり1〜2mという速度で隆起してきたようです。硬いマグマだまりの化石が「速過ぎず,遅過ぎず,ちょうど良い速度で」隆起したために,平野に直面する筑波山となったのではないかと考えられています。そして,隆起しながら少しずつ山麓に岩屑をふるい落としていったため,美しい裾野をまとう山姿が作られたとの研究報告がありました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
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セキレイ石。
ここに鳥のセキレイがとまり男の神様(男体山)と女の神様(女体山)の縁結びをしたという伝説があるそうで・・。
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ガマ石。
江戸時代にガマの油売りの口上が考えられた所だそう・・ この口上は現在の茨城県土浦市の永井の兵助という人が、7日間このガマ石の前で考え、江戸でガマの油売りをしてお金持ちになったとさ。 -
このガマ石の口に小石を投げ入れるとお金持ちになるとか・・いつも小石が入っている。
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弁慶七戻り。
注連縄を張って聖域の雰囲気がある。
弁慶も七回も後ずさりしそうだから・・? -
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高天原(たかまがはら)。
古事記には、高天原というところに神々が姿を見せたと書かれている。 筑波山にもこの伝説があるという。
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母の胎内くぐり(ははのたいないくぐり)。
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大仏石。
大仏様の横顔に似ている。 -
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北斗岩。
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裏面大黒岩。
向こう側には微笑みの大黒さまがいるようで・・。 -
出船入船。
出て行く船と入ってくる船の二艘の船に似ている。
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