2006/12 - 2006/12
2812位(同エリア3465件中)
☆桜☆さん
OPツアーで午後から半日の市内観光に参加しました。市内観光はジュメイラモスク、ドバイ博物館、シェイクサイードハウス、アブラでのクリーク横断、スパイススーク、ゴールドスーク、生鮮食料市場というコースでした。
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マディナスークから見るバージュアルアラブ。
市内観光でまず向かったのはマディナスーク。ただし橋の上からバージュアルアラブの見るだけ。撮影ポイントだそうで、中には入りませんでした。 -
ガソリンスタンドのコンビニ。
そしてなぜだかトイレ&買い物休憩ということでコンビニに連れて行かれる(苦笑)とりあえず水を確保。 -
コンビニの店内。
ドバイのコンビニではとにかくレッドブルがメジャーな飲み物のようで、たくさん置いてあります。スタバのコーヒーやコーラ、ファンタなどもあり、あまり風変わりな飲み物は見かけませんでした。 -
モスク。
そしてようやく観光らしい場所に向かったのは「モスク」異教徒の私達は入場観光は出来ないけど、曜日と時間によっては入れるらしい.... -
モスクの塔部分。
近代的なビルが建ち並ぶドバイの街並みですが、突如この美しいモスクを見るとびっくりしますね。青い空に白亜のモスク。宗教心のあまりない人でもこれには心動かされると思います。 -
モスクで知り合った女の子。
10人強の観光客(東洋人は私達だけ)がいた中で、なぜかずっと私にくっついて離れなかったコ。声をかけてみると最初は現地の言葉らしく全く聞き取れなかったけど、後半は英語で話してきた!とっても人懐っこくかわいらしいコでした。 -
ドバイ博物館。
次の観光地はドバイの歴史が学べる博物館。 -
ドバイ博物館にて。
昔の船が飾られています。オープンエアなのでとても開放的なのですが、閉館後は幌でもかぶせるのでしょうか??? -
ドバイ博物館の中にて。
屋内では昔の暮らしぶりがわかるジオラマやマネキンを使った模型があります。けっこう工夫された造りでゆっくり全部を見ていくと1時間以上かかります。 -
ドバイ博物館にて。
一種のテーマパークのようになっていて、順路通りに進んでいくとアラブの歴史がわかるようになっています。街並みまでも当時を再現したような造りです。 -
博物館内のギフトショップ。
ところ狭しといろいろなアラブ土産が並んでいます。もっとゆっくり見たいところですが、ちょっと歩き回って疲れていたのでここは軽くチェックしてパスしてしまいました。後からもっと良く見ておけばよかったと後悔。 -
博物館内の美術品売り場。
ギフトショップ以外にも美術品などを販売しているエリアがありました。ここは見ている人も少なかったですね。 -
ドバイ博物館の屋上。
博物館の出口を出るとこの屋上部分に出ます。ここにも昔の船が飾られており、ここで記念撮影する人が多いようです。 -
シェイクサイードハウス。
ここも写真撮影のみで5分ほどの立ち寄りでしたが、クリーク(運河)越しに見える高層ビル群には驚きました。ちょっと香港のようにも見えます。 -
アブラ(水上タクシー)。
ここからはスーク(市場)に向かうためクリーク(運河)の対岸に渡ります。 -
アブラ(水上タクシー)。
基本的には20人乗りですが、ツアーのため貸切でした。でも後で同行者が貸し切ったところ10DH(約330円)だったそうです。 -
スパイススーク(市場)。
アブラの乗降場から歩いて3分でスパイススークの入り口に到着。アブラを降りた瞬間からさまざまなスパイスの入り混じった香りに包まれます。 -
スパイス。
店先ではこのように量り売りをしています。こういったスパイス売り場が100m以上続くので、どの店を覗くか見極めないとなかなか次の店には行けません(苦笑) -
スパイスショップにて。
もちろん店先だけでなく店内にもたくさんのスパイスが置いてあります。旅行者向けのスパイスの詰め合わせ(!?)もあるので、お土産ならこの詰め合わせがお勧めかも。 -
ゴールドスーク。
スパイススークに続いてそこから徒歩で数分のゴールドスークへ移動。ここは観光客でいっぱいだったスパイスに比べ、地元の人ばかりです。 -
ゴールドスーク内。
女性も歩いていますが圧倒的に男性のほうの数が多かったですね。ただし東洋人が珍しいのかかなりジロジロ見られました。イスラムなので長袖シャツに長パンツといういでたちだったのですが....。 -
ゴールドショップ。
完全なる目方販売なので店内には当日の金相場が掲げられています。ほとんどの店では22Kか24Kの扱いが主流です。 -
ゴールドショップにて。
目方販売のせいか、重量のありそうなアクセサリーばかりです。でも繊細な彫りデザインだと逆に金の分量が少なくて安く購入できますから、繊細なデザインを好む日本人女性にはおすすめです。ただしそういったデザインは少ないですが....(苦笑) -
ドバイの生鮮食料市場。
ドバイの胃袋(笑)では野菜・果物エリアと鮮魚エリアとに分かれています。野菜・果物エリアではすいかやじゃがいもなどが山積み状態。不思議と働いているのも買い物しているのも男性ばかりでしたね。 -
生鮮食料市場の野菜。
とにかくいろんな野菜が売られていますが、ほとんどが煮て食べるのかあまり生野菜(サラダ)には出会いませんでした。 -
生鮮食料市場にて。
シャーク(鮫)です。アラブでは食べるんですね....残念ながら(苦笑)食べる機会はありませんでしたが。 -
生鮮食料市場にて。
生の魚だけでなく、干物もありました。干物のニオイは万国共通!? -
生鮮食料市場にて。
魚をさばくところはまた別エリアになっていてとても衛生には気を遣っているのがわかります。ちょうど覗いたときも清掃中でした。 -
生鮮食料市場にて。
市場の端にはデーツ(なつめやしのお菓子)売り場があり、たくさんのデーツを試食しながら購入できます。箱にたっぷり入って5DH(160円)ぐらいだったと思います。 -
生鮮食料市場のカフェ。
唯一あるカフェは「リプトンカフェ」。もちろん男性しかいません。
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