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「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほど、ヨーロッパ最大の城塞都市として有名なカルカッソンヌ。素直にその言葉を信じ期待を膨らませてやって来たが、ハイシーズンの世界遺産は「人・人・人・・」の嵐。サルラの倍近くはいると思われる観光客に圧倒されながら、上を見上げて観光して参りました。<br />とにかく人気のある観光地なんだということは良~く分かった。

二重城壁に守られた屈強都市~カルカッソンヌ・シテ~

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2006/09/10 - 2006/09/10

155位(同エリア224件中)

7

25

ぼすとんばっぐ

ぼすとんばっぐさん

「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほど、ヨーロッパ最大の城塞都市として有名なカルカッソンヌ。素直にその言葉を信じ期待を膨らませてやって来たが、ハイシーズンの世界遺産は「人・人・人・・」の嵐。サルラの倍近くはいると思われる観光客に圧倒されながら、上を見上げて観光して参りました。
とにかく人気のある観光地なんだということは良~く分かった。

交通手段
鉄道 タクシー
  • サルラを早朝7:00に出発。タクシーで約30分、スーイヤック駅に到着。料金50ユーロ。距離にして30km程なのに、予想外のびっくり価格だが、この日は日曜日。フランスのタクシーは夜間と休日利用は極端に料金が跳ね上がるらしい。早朝のスーイヤック駅では、チケット窓口係りの人だと思っていたお兄さんが、列車がやってくるなり帽子を被り、発車オーライ係りもこなしていた。この時間はあなた1人ですか..マルチさに感動しながらひとまずトゥールーズへ向けて出発(列車で約2時間弱)。<br /><br />バラ色の町と言われるトゥールーズは古い建物が残る大型都市だった。カオールよりも断然規模が大きい。駅前付近は現代的で普通だが、このずっと奥に旧市街が広がっているようだ。(写真はトゥールーズの駅前)<br /><br />今度はトゥールーズからカルカッソンヌへ列車移動(約1時間程)。駅到着後、次の目的地までの指定席券を買う為、長らく窓口に並ぶ。隣の列が空いたので、すかさず移動し「指定席券下さい」と言うと「指定席券は隣で買って下さい」とのこと。出た、これがフランス人の嫌がらせか..?と思いきや、私が並んだ列はインフォメーションだった。この後注目するようになったが、フランスでは小さな駅でもチケット購入窓口と観光案内窓口が設置されている。同じような窓口でも業務が違うらしい(私が訪れたところに限りですが)。隣の列に戻ろうと横を見ると、列はズラっと続き今更戻れない雰囲気。「この際あなた一度発券してみたら」とインフォメーションの人に言いたくなったが言えない雰囲気。「いいや、後で買おう。さて、コインロッカーはどこかしら。」...ない。「まさか、世界遺産やし、私の近所の駅にもあるのにナイなんてそんなバカな..。」駅を1周してみても見つからない。そんなバカな、だった..。<br /><br />気が遠くなりそうになりながら自動販売機に並び、前のカップルが水を買ったはいいが取り出し口が壊れ困っていたので、私の拳で開けて感謝され、いざ自分が水を買うと何回拳で叩いても開かず諦め、調子の悪いスタートを切って城塞都市シテへと歩き始める。

    サルラを早朝7:00に出発。タクシーで約30分、スーイヤック駅に到着。料金50ユーロ。距離にして30km程なのに、予想外のびっくり価格だが、この日は日曜日。フランスのタクシーは夜間と休日利用は極端に料金が跳ね上がるらしい。早朝のスーイヤック駅では、チケット窓口係りの人だと思っていたお兄さんが、列車がやってくるなり帽子を被り、発車オーライ係りもこなしていた。この時間はあなた1人ですか..マルチさに感動しながらひとまずトゥールーズへ向けて出発(列車で約2時間弱)。

    バラ色の町と言われるトゥールーズは古い建物が残る大型都市だった。カオールよりも断然規模が大きい。駅前付近は現代的で普通だが、このずっと奥に旧市街が広がっているようだ。(写真はトゥールーズの駅前)

    今度はトゥールーズからカルカッソンヌへ列車移動(約1時間程)。駅到着後、次の目的地までの指定席券を買う為、長らく窓口に並ぶ。隣の列が空いたので、すかさず移動し「指定席券下さい」と言うと「指定席券は隣で買って下さい」とのこと。出た、これがフランス人の嫌がらせか..?と思いきや、私が並んだ列はインフォメーションだった。この後注目するようになったが、フランスでは小さな駅でもチケット購入窓口と観光案内窓口が設置されている。同じような窓口でも業務が違うらしい(私が訪れたところに限りですが)。隣の列に戻ろうと横を見ると、列はズラっと続き今更戻れない雰囲気。「この際あなた一度発券してみたら」とインフォメーションの人に言いたくなったが言えない雰囲気。「いいや、後で買おう。さて、コインロッカーはどこかしら。」...ない。「まさか、世界遺産やし、私の近所の駅にもあるのにナイなんてそんなバカな..。」駅を1周してみても見つからない。そんなバカな、だった..。

    気が遠くなりそうになりながら自動販売機に並び、前のカップルが水を買ったはいいが取り出し口が壊れ困っていたので、私の拳で開けて感謝され、いざ自分が水を買うと何回拳で叩いても開かず諦め、調子の悪いスタートを切って城塞都市シテへと歩き始める。

  • ヨレヨレになり荷物を持ちながら歩き続ける。私は筋トレをしにフランスまで来たんだろうか。城はまだかぁ〜とダウン寸前になっていたらようやく遠くに見えてきた♪この景色が延命水。ポン・ヴュー橋から1枚パシャ。しかし、あそこまで歩くのか..。お土産のワイン(2本ある)ここでラッパ飲みしてしまおうか。それとも明日からの着替えをこの下に流れているオード川に流してしまおうか。何しろ担いだ荷物で肩に打ち身が出来た程の大荷物。<br />

    ヨレヨレになり荷物を持ちながら歩き続ける。私は筋トレをしにフランスまで来たんだろうか。城はまだかぁ〜とダウン寸前になっていたらようやく遠くに見えてきた♪この景色が延命水。ポン・ヴュー橋から1枚パシャ。しかし、あそこまで歩くのか..。お土産のワイン(2本ある)ここでラッパ飲みしてしまおうか。それとも明日からの着替えをこの下に流れているオード川に流してしまおうか。何しろ担いだ荷物で肩に打ち身が出来た程の大荷物。

  • カルカッソンヌは先程渡ったポン・ヴュー橋がかかっている‘オード川’を挟んで『VILLE BASSE』と『LA CITE』に分かれる。これから向かうのは城壁がある世界遺産都市『LA CITE』(シテ)。『VILLE BASSE』は下町と呼ばれ、アルビジョワ十字軍の異端狩りから逃れた人々が移住して出来た町で、13世紀にシテに隣接する住居が撤去された際、本格的に町として作られていく。その時にポン・ビュー橋によってシテと結ばれたらしい。当時はこの下町も城壁に囲まれていたとか。<br /><br />写真は橋を渡ってシテへと向かう途中の道。パックリ開けている口からは雨水が出てくるのかな?<br />ここから延々坂道を上って行く。‘巨人の星’の歌が頭を回り始めた..。「思い込んだ〜ら....ド根性〜」私、何しに来たんだったかな..?

    カルカッソンヌは先程渡ったポン・ヴュー橋がかかっている‘オード川’を挟んで『VILLE BASSE』と『LA CITE』に分かれる。これから向かうのは城壁がある世界遺産都市『LA CITE』(シテ)。『VILLE BASSE』は下町と呼ばれ、アルビジョワ十字軍の異端狩りから逃れた人々が移住して出来た町で、13世紀にシテに隣接する住居が撤去された際、本格的に町として作られていく。その時にポン・ビュー橋によってシテと結ばれたらしい。当時はこの下町も城壁に囲まれていたとか。

    写真は橋を渡ってシテへと向かう途中の道。パックリ開けている口からは雨水が出てくるのかな?
    ここから延々坂道を上って行く。‘巨人の星’の歌が頭を回り始めた..。「思い込んだ〜ら....ド根性〜」私、何しに来たんだったかな..?

  • ナルボンヌ門。『シテ』の入口。入口両脇に飾られていた女性像が気になってしまった。何か云われがあるのでしょうか..?<br /><br />→カール大帝の攻撃より約7年間シテの町を守り続けたという女傑 マダム・カルカス(Dame Carcas )の像だそうです。カール大帝が攻略を諦めて帰っていく際に、カルカス夫人は大帝の臣下に彼を呼んでくるように言い(逃げていく強敵に対して余裕を見せるという意味)、「陛下、カルカス夫人があなたを呼んでいます」=「Carcas te sonne」と言われたことから、この町は“カルカッソンヌ”と呼ばれるようになったらしい。これは伝説のひとつ。<br /> この像は複製で、オリジナルはLapidaire美術館に収蔵されているとのこと。<br />(後でHPと他の方の旅行記を拝見して知りました。)<br /><br />※城や施設に入らなければシテ内の見学は料金不要<br />※カルカッソンヌ観光局HP<br />http://www.carcassonne-tourisme.com/carcassonne2.nsf/pgeaccueil

    ナルボンヌ門。『シテ』の入口。入口両脇に飾られていた女性像が気になってしまった。何か云われがあるのでしょうか..?

    →カール大帝の攻撃より約7年間シテの町を守り続けたという女傑 マダム・カルカス(Dame Carcas )の像だそうです。カール大帝が攻略を諦めて帰っていく際に、カルカス夫人は大帝の臣下に彼を呼んでくるように言い(逃げていく強敵に対して余裕を見せるという意味)、「陛下、カルカス夫人があなたを呼んでいます」=「Carcas te sonne」と言われたことから、この町は“カルカッソンヌ”と呼ばれるようになったらしい。これは伝説のひとつ。
     この像は複製で、オリジナルはLapidaire美術館に収蔵されているとのこと。
    (後でHPと他の方の旅行記を拝見して知りました。)

    ※城や施設に入らなければシテ内の見学は料金不要
    ※カルカッソンヌ観光局HP
    http://www.carcassonne-tourisme.com/carcassonne2.nsf/pgeaccueil

  • ‘ド根性’で辿り着いた世界遺産シテの町。うわぁ城塞都市だ、感動〜というより、ゴールのテープを切って感動という感じ。ゴロンと寝転がって水でも飲みたかったが、ゴールは入口になった。これから観光開始。まだまだ歩くゾ〜。<br /><br />◎駅からシテまでは徒歩で通常約20分(私はもっとかかりましたが)。駅から市バスを乗り継いでも行けるらしい。探してさまようなら歩いてしまえと突っ走った私。

    ‘ド根性’で辿り着いた世界遺産シテの町。うわぁ城塞都市だ、感動〜というより、ゴールのテープを切って感動という感じ。ゴロンと寝転がって水でも飲みたかったが、ゴールは入口になった。これから観光開始。まだまだ歩くゾ〜。

    ◎駅からシテまでは徒歩で通常約20分(私はもっとかかりましたが)。駅から市バスを乗り継いでも行けるらしい。探してさまようなら歩いてしまえと突っ走った私。

  • 2500年の歴史を持つ城塞都市シテは2重に城壁が張り巡らされている。それでは最初の外壁門をくぐって、中へと突入〜。

    2500年の歴史を持つ城塞都市シテは2重に城壁が張り巡らされている。それでは最初の外壁門をくぐって、中へと突入〜。

  • 外側と内側の城壁の中間地点。写真右側は内壁で外壁よりグンと高く造られ、町を防備している。正面に向き直ると..

    外側と内側の城壁の中間地点。写真右側は内壁で外壁よりグンと高く造られ、町を防備している。正面に向き直ると..

  • バァ〜んと立ちはだかる内壁門。荷物が重いことも忘れさせるいかつさ。この門をくぐり、ではいよいよ城壁内部へ。

    バァ〜んと立ちはだかる内壁門。荷物が重いことも忘れさせるいかつさ。この門をくぐり、ではいよいよ城壁内部へ。

  • 中は活気に満ち溢れ、観光地バンザイ!観光地はやっぱり活気やろ、と言う雰囲気でおみやげ物屋やカフェで溢れかえっていた。ここは歴史ある都市、歴史ある建造物というところに意味がある。情緒を求めちゃあダメです。

    中は活気に満ち溢れ、観光地バンザイ!観光地はやっぱり活気やろ、と言う雰囲気でおみやげ物屋やカフェで溢れかえっていた。ここは歴史ある都市、歴史ある建造物というところに意味がある。情緒を求めちゃあダメです。

  • ハイシーズンの日曜日ということもあってか、町は人で溢れかえっている。外壁門直ぐ傍の駐車場には観光バスが何台も止まり、ツアー客もわんさか。あえて人通りが少なくなった時を狙って写真撮影。この後行く『モン・サン・ミッシェル』の入口からの参道と路地や賑わっている雰囲気はちょっと似ているかも。

    ハイシーズンの日曜日ということもあってか、町は人で溢れかえっている。外壁門直ぐ傍の駐車場には観光バスが何台も止まり、ツアー客もわんさか。あえて人通りが少なくなった時を狙って写真撮影。この後行く『モン・サン・ミッシェル』の入口からの参道と路地や賑わっている雰囲気はちょっと似ているかも。

  • 取り合えず昼ご飯を食べながら休憩をしよう。広場にはカフェテーブルがギッシリ。人もビッシリ。ようやく座りメニューを見るが、何にしようと考える気力がわかず、取り合えず分かり易い「マルゲリータ」ピザを注文(7.5ユーロ)。待っている間に瓶に入った水を店員もビックリのハイスピードで飲みまくりようやく生き返る。瓶に入った水っていいねと、この時しみじみ思った(実際はどんな水が入ってるんだろ。ミネラルウォーターではないと思うけど)。<br /><br />フランス南西部は9月のこの時期まだまだ暑くて喉が異常に乾く。ミネラルウォーターも1日4〜5本は買ってしまう。1本500mlが1.5〜1.7ユーロ(日本円にして250円くらい)はするから、飲み物代金も馬鹿にならない。しかし、この値段は冷えてる飲み物を買った場合ということが後になって判った。冷えてない飲み物はスーパー等で1ユーロ未満で販売されている。1リットルでも0.5ユーロ位で売られていた。冷えてないのを買ってホテルの冷蔵庫を活用すると、きっと節約になると思う。そしてペットボトル用の保冷袋を日本から持っていったりすると絶対に重宝するハズ。

    取り合えず昼ご飯を食べながら休憩をしよう。広場にはカフェテーブルがギッシリ。人もビッシリ。ようやく座りメニューを見るが、何にしようと考える気力がわかず、取り合えず分かり易い「マルゲリータ」ピザを注文(7.5ユーロ)。待っている間に瓶に入った水を店員もビックリのハイスピードで飲みまくりようやく生き返る。瓶に入った水っていいねと、この時しみじみ思った(実際はどんな水が入ってるんだろ。ミネラルウォーターではないと思うけど)。

    フランス南西部は9月のこの時期まだまだ暑くて喉が異常に乾く。ミネラルウォーターも1日4〜5本は買ってしまう。1本500mlが1.5〜1.7ユーロ(日本円にして250円くらい)はするから、飲み物代金も馬鹿にならない。しかし、この値段は冷えてる飲み物を買った場合ということが後になって判った。冷えてない飲み物はスーパー等で1ユーロ未満で販売されている。1リットルでも0.5ユーロ位で売られていた。冷えてないのを買ってホテルの冷蔵庫を活用すると、きっと節約になると思う。そしてペットボトル用の保冷袋を日本から持っていったりすると絶対に重宝するハズ。

  • いつまでも座っているわけにはいかないので、重たいお尻を持ち上げて観光することに。楽しみというより、「あ〜今からトレーニング再開かぁ」という学生時代に味わった気分。この荷物を持って軽快に走り去る泥棒がいるもんなら、きっと拍手して見送ったと思う。とは言いつつ、貧乏性の私はせっかく来たのだからと、ひと通り町を歩いて見ないことには気が済まない。やけくそで荷物を持ちながらあちこち歩いてみることに。シテ内自体は直線に進むとそう大した距離は無さそう。周囲をぐるりと回ると歩く歩く...。

    いつまでも座っているわけにはいかないので、重たいお尻を持ち上げて観光することに。楽しみというより、「あ〜今からトレーニング再開かぁ」という学生時代に味わった気分。この荷物を持って軽快に走り去る泥棒がいるもんなら、きっと拍手して見送ったと思う。とは言いつつ、貧乏性の私はせっかく来たのだからと、ひと通り町を歩いて見ないことには気が済まない。やけくそで荷物を持ちながらあちこち歩いてみることに。シテ内自体は直線に進むとそう大した距離は無さそう。周囲をぐるりと回ると歩く歩く...。

  • とりあえずダウンする前に見たいものを見ておこう。ナルボンヌ門から入って一番奥まったところにある、シテ内最大の観光名所『コンタル城』を見学することに。<br /><br />『コンタル城』は12世紀に建てられた歴代の領主トランカヴェルの城で、シテ内で最も高いところに位置し、攻め入る敵を見下ろせる屈強の城。<br /><br />※料金 6.5ユーロ。日本語パンフレット有。<br />

    とりあえずダウンする前に見たいものを見ておこう。ナルボンヌ門から入って一番奥まったところにある、シテ内最大の観光名所『コンタル城』を見学することに。

    『コンタル城』は12世紀に建てられた歴代の領主トランカヴェルの城で、シテ内で最も高いところに位置し、攻め入る敵を見下ろせる屈強の城。

    ※料金 6.5ユーロ。日本語パンフレット有。

  • コンタル城の入口門。近寄るとデカい..。上を見上げると見張り窓があり、その下には2列の点々とした穴がある。ここから門を突破しようとする敵を攻撃したらしい。門そのものにも、防備設備が何重にも設けられている。徹底して戦に備えた城。

    コンタル城の入口門。近寄るとデカい..。上を見上げると見張り窓があり、その下には2列の点々とした穴がある。ここから門を突破しようとする敵を攻撃したらしい。門そのものにも、防備設備が何重にも設けられている。徹底して戦に備えた城。

  • 門の中に入ると中庭があり、ロの字型に建物が建っていた。右側の奥に少しだけ見えているのは‘パントの塔’と呼ばれる物見の塔。ローマ時代に基礎は出来ていたらしい。

    門の中に入ると中庭があり、ロの字型に建物が建っていた。右側の奥に少しだけ見えているのは‘パントの塔’と呼ばれる物見の塔。ローマ時代に基礎は出来ていたらしい。

  • 反対側。城の住居や、現在は塞がれた隠し門、破壊された聖堂跡などが見られる。写真左の上部にある回廊を通って見学路を進んでいく。

    反対側。城の住居や、現在は塞がれた隠し門、破壊された聖堂跡などが見られる。写真左の上部にある回廊を通って見学路を進んでいく。

  • 見学途中見える、カルカッソンヌの町。屋根が赤い。

    見学途中見える、カルカッソンヌの町。屋根が赤い。

  • コンタル城の見学路。裁判塔を抜けると、オード門の上にやってくる。すると、足元は門の下まで大きく開かれ、ここから真下の敵を狙って物を投げつけたらしい。<br /><br />更に進み、異教審問塔、司教の角塔、キャウザック塔、ミパードレ塔を見学して行く。日本語パンフがあるものの、今イチ意味がわかりにくいのでガイドをつけたほうが良いかも。

    コンタル城の見学路。裁判塔を抜けると、オード門の上にやってくる。すると、足元は門の下まで大きく開かれ、ここから真下の敵を狙って物を投げつけたらしい。

    更に進み、異教審問塔、司教の角塔、キャウザック塔、ミパードレ塔を見学して行く。日本語パンフがあるものの、今イチ意味がわかりにくいのでガイドをつけたほうが良いかも。

  • 屋根&壁のバッテン&壁の作りが気になりパシャ。

    屋根&壁のバッテン&壁の作りが気になりパシャ。

  • コンタル城2階には、古代から17世紀頃までの多数の彫刻が展示されている『彫刻美術館』もあった。シテを中心にオード県から出土したものを展示している。<br /><br />

    コンタル城2階には、古代から17世紀頃までの多数の彫刻が展示されている『彫刻美術館』もあった。シテを中心にオード県から出土したものを展示している。

  • キリスト像。

    キリスト像。

  • 彫刻美術館内部。6〜7部屋くらいある。

    彫刻美術館内部。6〜7部屋くらいある。

  • 城の見学を1時間程で終え、そろそろ列車の時間が迫って来たので帰ることに。来た道と同じところを通るのがもったいない気がしたので別の道を通って門へと向かってみよう。あれ―、よくわからない門を出てしまったけれど、まぁイイか。この辺りは静かで、観光客は城壁巡りを楽しんでいる。城壁内でブラブラするより、こういう城壁を散策する方が絶対に情緒があって楽しい!と私は思うのでした。

    城の見学を1時間程で終え、そろそろ列車の時間が迫って来たので帰ることに。来た道と同じところを通るのがもったいない気がしたので別の道を通って門へと向かってみよう。あれ―、よくわからない門を出てしまったけれど、まぁイイか。この辺りは静かで、観光客は城壁巡りを楽しんでいる。城壁内でブラブラするより、こういう城壁を散策する方が絶対に情緒があって楽しい!と私は思うのでした。

  • カルカッソンヌの城壁は全長3,000mある。カルカッソンヌに町が出来たのは紀元前6世紀頃、ローマ時代に都市として発達して行くが、もともと国境沿いにある町ゆえに、多民族からの侵入を数多く経験、紀元3世紀頃から既に城壁を作り町を守っていた。<br /><br />11世紀頃、カルカソンヌからニームへと広がる‘トランカヴェル王朝’が誕生。この頃、南フランス・オード県一帯には、カトリックにより異端扱いされる‘カタリ派’が広がっていった。トランカヴェル伯爵は、この‘カタリ派’を容認、シテ内でも同様に広がっていく。これに目を付けたのがローマ教皇庁とフランス王権。カタリ派の興隆を恐れる教皇庁と、自分の手が届きにくい南フランスを支配下に置きたいというフランス王権の思惑が重なり、1209年にアルビジョワ十字軍が結成され、‘カタリ派’を一掃する攻撃が開始される。既に堅牢な城壁都市になっていたシテ内に多くの住民が避難し過密状態になる中、十字軍により水路を経たれ、わずか15日間で陥落。1226年にはフランス王領となった。(カトリック対カタリ派の争いはまだまだ続く。1240年にトランカヴェル家がシテの奪還を試みるが失敗に終わる。)<br /><br />そして同じ1226年、この年に即位したルイ9世により、対スペインに備えて、内壁をぐるりと囲む外壁の建設が始まり、今に見られる二重城壁が完成。この後、フィリップ3世、フィリップ4世も城の改築に加わり、13世紀末には難攻不落の屈強の城塞都市が出来上がった。以後、シテは1659年調印のピレネー条約に至るまで、対アラゴン王国(スペイン)戦略都市として非常に重要な位置を占めることになる。しかし、この条約以降は城塞として役割は終わり、次第に城は廃墟と化していった。<br /><br />19世紀に入り、歴史記念物視察官を努めていた作家メリメによってこの廃墟が注目され、国家的事業として、建築家ヴィオレ・ル・ヂュックの指揮の下、大規模な修復工事がなされ、世界的に有名な屈強の観光都市になった。世界遺産1997年登録。<br />(日本語パンフより)

    カルカッソンヌの城壁は全長3,000mある。カルカッソンヌに町が出来たのは紀元前6世紀頃、ローマ時代に都市として発達して行くが、もともと国境沿いにある町ゆえに、多民族からの侵入を数多く経験、紀元3世紀頃から既に城壁を作り町を守っていた。

    11世紀頃、カルカソンヌからニームへと広がる‘トランカヴェル王朝’が誕生。この頃、南フランス・オード県一帯には、カトリックにより異端扱いされる‘カタリ派’が広がっていった。トランカヴェル伯爵は、この‘カタリ派’を容認、シテ内でも同様に広がっていく。これに目を付けたのがローマ教皇庁とフランス王権。カタリ派の興隆を恐れる教皇庁と、自分の手が届きにくい南フランスを支配下に置きたいというフランス王権の思惑が重なり、1209年にアルビジョワ十字軍が結成され、‘カタリ派’を一掃する攻撃が開始される。既に堅牢な城壁都市になっていたシテ内に多くの住民が避難し過密状態になる中、十字軍により水路を経たれ、わずか15日間で陥落。1226年にはフランス王領となった。(カトリック対カタリ派の争いはまだまだ続く。1240年にトランカヴェル家がシテの奪還を試みるが失敗に終わる。)

    そして同じ1226年、この年に即位したルイ9世により、対スペインに備えて、内壁をぐるりと囲む外壁の建設が始まり、今に見られる二重城壁が完成。この後、フィリップ3世、フィリップ4世も城の改築に加わり、13世紀末には難攻不落の屈強の城塞都市が出来上がった。以後、シテは1659年調印のピレネー条約に至るまで、対アラゴン王国(スペイン)戦略都市として非常に重要な位置を占めることになる。しかし、この条約以降は城塞として役割は終わり、次第に城は廃墟と化していった。

    19世紀に入り、歴史記念物視察官を努めていた作家メリメによってこの廃墟が注目され、国家的事業として、建築家ヴィオレ・ル・ヂュックの指揮の下、大規模な修復工事がなされ、世界的に有名な屈強の観光都市になった。世界遺産1997年登録。
    (日本語パンフより)

  • 気分良く城壁を下ってきたのは良いが、ここはどこかしら?とりあえず城壁の周りを歩くと先程の門に着くだろうと開き直るが、歩けど歩けどひたすら城壁...。どうやら‘ナルボンヌ門’の正反対の‘オード門’から出てしまったようで、やけくそに歩き続けると、ようやく向こうにナルボンヌ門が見えてきた!更にここから駅まで戻らにゃ..。アハハ..。<br /><br />途中、再び「この荷物オード川に流して帰ろかな」と頭をよぎるが、薄れる意識の中なんとか捨てずに無事到着。<br /><br />行きに買えなかった指定券は車内で購入することに決めて、駅の番線でボーっと待っていると、列車が到着したはイイが何やらホームがおかしい。あれ、列車の車輪が見えている。番線を良く確認すると、「1」と書いている番線の下に小さな斜めの↓が..。乗り場は向かいのホーム!?ま、間に合わん..と思って焦っていたら、突如目の前の列車のドアが開き「あら、間違えた。降り場は逆ね」という観光客に対し、「ま、まて〜ぃ!」と叫んで開いたドアからカバンを列車内に放り投げ、タラップに足をかけて上ろうとしたが足の長さが足りない..。駅員が私に向かって笛を吹き何か叫び始めた。「やめたまえ、危険だ。無茶だ(そんな短い足で)!」無視して再トライしたがやっぱり無理。周りにも迷惑かけるので(十分迷惑?)シブシブあきらめ、次の列車を待つ事に。繋ぎの良いアルル行き列車に乗れない為、行き先を変更しアヴィニヨンへと向かう。最後は疲れて理性を失ったカルカッソンヌ。町並みにシブさは感じなかったが、シブイ思い出はしっかり残った。

    気分良く城壁を下ってきたのは良いが、ここはどこかしら?とりあえず城壁の周りを歩くと先程の門に着くだろうと開き直るが、歩けど歩けどひたすら城壁...。どうやら‘ナルボンヌ門’の正反対の‘オード門’から出てしまったようで、やけくそに歩き続けると、ようやく向こうにナルボンヌ門が見えてきた!更にここから駅まで戻らにゃ..。アハハ..。

    途中、再び「この荷物オード川に流して帰ろかな」と頭をよぎるが、薄れる意識の中なんとか捨てずに無事到着。

    行きに買えなかった指定券は車内で購入することに決めて、駅の番線でボーっと待っていると、列車が到着したはイイが何やらホームがおかしい。あれ、列車の車輪が見えている。番線を良く確認すると、「1」と書いている番線の下に小さな斜めの↓が..。乗り場は向かいのホーム!?ま、間に合わん..と思って焦っていたら、突如目の前の列車のドアが開き「あら、間違えた。降り場は逆ね」という観光客に対し、「ま、まて〜ぃ!」と叫んで開いたドアからカバンを列車内に放り投げ、タラップに足をかけて上ろうとしたが足の長さが足りない..。駅員が私に向かって笛を吹き何か叫び始めた。「やめたまえ、危険だ。無茶だ(そんな短い足で)!」無視して再トライしたがやっぱり無理。周りにも迷惑かけるので(十分迷惑?)シブシブあきらめ、次の列車を待つ事に。繋ぎの良いアルル行き列車に乗れない為、行き先を変更しアヴィニヨンへと向かう。最後は疲れて理性を失ったカルカッソンヌ。町並みにシブさは感じなかったが、シブイ思い出はしっかり残った。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • コットングラスさん 2011/04/29 08:16:37
    はじめまして
    ぼすとんばっぐさん

    今年の6月にカルカッソンヌを訪ねて見たいと思い、駅のロッカー状況を
    探しているうちにこの旅行記にたどり着きました。

    1泊したマルセイユからトゥールーズ(泊)へ向かう途中下車し、カルカッソンヌ駅のロッカーにスーツケースを預け城へ向かう予定でした。
    ロッカーなかったんですね。手荷物預かり所もないんでしょうね。

    以前(2007年)フランス鉄道旅行した時にもロッカーや手荷物預かり所がなくて不便を感じました。(パリのあの大きなサン・ラザール駅にもなかったことは驚きました)
    ここ数年ドイツを鉄道旅行していますが、ドイツでは殆どといってよいほど小さな駅までロッカーが充実しているのでどうしてフランスでは?と思ってしまいます。

    情報有難うございました。

    ぼすとんばっぐ

    ぼすとんばっぐさん からの返信 2011/04/30 15:03:34
    RE: はじめまして
    はじめまして、コットングラスさん。
    旅行記を読んでいただき有難うございました!

    そうです、私が行った時はカルカッソンヌ駅にはコインロッカーはありませんでした。カウンターの手荷物預かり所もなかったです。
    それを当てにした旅だったので、え〜!?の連続でした。

    とにかく、まず、小さい駅にはコインロッカーは無かったです。
    しかし、サンラザール駅にも無かったんですねぇ。

    私が行った時期から数年経つので、情報が変わっているかもと思い、検索してみると、たまたま駅構内情報のサイトを見つけたので、併せて載せてみます。おせっかいですみません。

    ★SNCF(フランス国鉄)駅情報サイト
    (フランス国鉄が運営しているサイトです。)

    http://www.gares-en-mouvement.com/
     ↓
    フランス語で表示されますが、英文もあります。
    (旅行記を拝見して、とても旅慣れた方だとは思ったのですが、念の為にと思い、以下、とことんおせっかいでいきます。お許し下さい。)
     ↓
    地図が表示されますが、地方ごとにわかれています。
    行きたい地方を地図上でクリック。
    (行きたいところの地名がわかっている場合は、上のタブからも選択可能)

    カルカッソンヌの場合は、下にあるLanguedoc Rousillonをクリック。
     ↓
    クリックすると、地図の右側にLanguedoc Rousillon地方に属する駅名が表示されます。上から2番目のcarcassonne(カルカッソンヌ駅)をクリック。
     ↓
    すると、カルカッソンヌの駅詳細情報のページが開きます。
    そして、今度は、左の項目からでも、図からでも構わないので、
    practical informationをクリック。

    このページに駅のサービス情報が載っているはずなのですが、記載がないので、
    あいにく、今でもカルカッソンヌにはコインロッカーはないようです。

    ◎コインロッカーがある場合の表示について

    どうやら、トゥールーズにはコインロッカーはあるようです。
    上のやり方で進んでみます。

    カルカッソンヌのページから、左上のChoice of stationをクリックして、
    一番最初のページに戻ります。
     ↓
    カルカッソンヌがある地方の左隣のmidi pyreneesをクリック
     ↓
    Toulouse Matabiau(トゥールーズ駅)をクリック
     ↓
    practical informationをクリック
     ↓
    上にある3つのタブの中からServicesタブをクリック
     ↓
    ここにはLuggageの表示が出てきました!
    この駅では、朝8:30〜夜10:00までの営業みたいですね。

    他の駅についても、practical informationからServicesへ入り、「Luggage」の記載があれば、ロッカーがあるみたいです。

    長々となりましたが、快適なご旅行になりますように♪
    お気をつけていってらっしゃいませ!

                         ぼすとんばっぐ



    コットングラス

    コットングラスさん からの返信 2011/04/30 21:36:43
    RE: はじめまして
    > ぼすとんばっぐさん
    >
    > 今年の6月にカルカッソンヌを訪ねて見たいと思い、駅のロッカー状況を
    > 探しているうちにこの旅行記にたどり着きました。
    >
    > 1泊したマルセイユからトゥールーズ(泊)へ向かう途中下車し、カルカッソンヌ駅のロッカーにスーツケースを預け城へ向かう予定でした。
    > ロッカーなかったんですね。手荷物預かり所もないんでしょうね。
    >
    > 以前(2007年)フランス鉄道旅行した時にもロッカーや手荷物預かり所がなくて不便を感じました。(パリのあの大きなサン・ラザール駅にもなかったことは驚きました)
    > ここ数年ドイツを鉄道旅行していますが、ドイツでは殆どといってよいほど小さな駅までロッカーが充実しているのでどうしてフランスでは?と思ってしまいます。
    >
    > 情報有難うございました。
    >

     ぼすとんばっぐさん

     SNCF駅情報サイト有難うございました。すごく役に立ちます4traの有 難さを実感します。早速試してみました。

     カルカッソンヌへは途中下車観光でなく、宿泊するトゥールーズのホテル にチェックインした後に出かけ往復するように計画しました。
     トゥルーズ泊の翌日はアルビの往復を計画していますが、その時はトゥー ルーズ駅のロッカーが使えそうです。

     また、他に途中下車観光を考えているオランジュ(アヌシーからマルセイ ユに向かう途中)もとてもロッカーがある駅とは思えないので、荷物をが らがら引いて駅から10分くらいのinfoまで行き預かってもらおうかとも思 っています。
     ドイツのオーバーアマガウではinfoにたのんだら快く預かってもらえたの でフランスはどうかな?とは思いますが。

     旅行ってこんなふうに計画をしている時から楽しめますね。
     これからもよろしく!

    コットングラス

    コットングラスさん からの返信 2011/04/30 22:00:56
    RE: RE: はじめまして
    > はじめまして、コットングラスさん。
    > 旅行記を読んでいただき有難うございました!
    >
    > そうです、私が行った時はカルカッソンヌ駅にはコインロッカーはありませんでした。カウンターの手荷物預かり所もなかったです。
    > それを当てにした旅だったので、え〜!?の連続でした。
    >
    > とにかく、まず、小さい駅にはコインロッカーは無かったです。
    > しかし、サンラザール駅にも無かったんですねぇ。
    >
    > 私が行った時期から数年経つので、情報が変わっているかもと思い、検索してみると、たまたま駅構内情報のサイトを見つけたので、併せて載せてみます。おせっかいですみません。
    >
    > ★SNCF(フランス国鉄)駅情報サイト
    > (フランス国鉄が運営しているサイトです。)
    >
    > http://www.gares-en-mouvement.com/
    >  ↓
    > フランス語で表示されますが、英文もあります。
    > (旅行記を拝見して、とても旅慣れた方だとは思ったのですが、念の為にと思い、以下、とことんおせっかいでいきます。お許し下さい。)
    >  ↓
    > 地図が表示されますが、地方ごとにわかれています。
    > 行きたい地方を地図上でクリック。
    > (行きたいところの地名がわかっている場合は、上のタブからも選択可能)
    >
    > カルカッソンヌの場合は、下にあるLanguedoc Rousillonをクリック。
    >  ↓
    > クリックすると、地図の右側にLanguedoc Rousillon地方に属する駅名が表示されます。上から2番目のcarcassonne(カルカッソンヌ駅)をクリック。
    >  ↓
    > すると、カルカッソンヌの駅詳細情報のページが開きます。
    > そして、今度は、左の項目からでも、図からでも構わないので、
    > practical informationをクリック。
    >
    > このページに駅のサービス情報が載っているはずなのですが、記載がないので、
    > あいにく、今でもカルカッソンヌにはコインロッカーはないようです。
    >
    > ◎コインロッカーがある場合の表示について
    >
    > どうやら、トゥールーズにはコインロッカーはあるようです。
    > 上のやり方で進んでみます。
    >
    > カルカッソンヌのページから、左上のChoice of stationをクリックして、
    > 一番最初のページに戻ります。
    >  ↓
    > カルカッソンヌがある地方の左隣のmidi pyreneesをクリック
    >  ↓
    > Toulouse Matabiau(トゥールーズ駅)をクリック
    >  ↓
    > practical informationをクリック
    >  ↓
    > 上にある3つのタブの中からServicesタブをクリック
    >  ↓
    > ここにはLuggageの表示が出てきました!
    > この駅では、朝8:30〜夜10:00までの営業みたいですね。
    >
    > 他の駅についても、practical informationからServicesへ入り、「Luggage」の記載があれば、ロッカーがあるみたいです。
    >
    > 長々となりましたが、快適なご旅行になりますように♪
    > お気をつけていってらっしゃいませ!
    >
    >                      ぼすとんばっぐ
    > ぼすとんばっぐさん

    > SNCF駅情報サイト有難うございました。すごく役に立ちます。
     4traのありがたさを実感します。
     早速試してみました。

     カルカッソンヌへは途中下車せず、宿泊するトゥールーズのホテルに
     チェックインした後身軽になって往復するように計画し直しました。
     
     トゥールーズ泊の翌日はアルビの往復を計画していますがその時は
     トゥールーズ駅のロッカーが使えそうです。

     また、他に途中下車観光を考えているオランジュ(アヌシーから、
     マルセイユに向かう途中)もとてもロッカーがある駅とは思えないので、
     荷物をがらがら引いて駅から10分くらいのinfoまで行き預かってもら
     おうかと思っています。
     ドイツのオーバーアマガウではinfoに頼んでみたら快く預かってもらえた
     のでフランスではどうかな?とは思いますが。
     
     鉄道利用の一人旅、状況に応じて計画を変更したり、いろいろ大変な面も ありますがこれも旅の楽しみですね。

     これからもよろしく!
                            コットングラス 
     




    >
    >

    ぼすとんばっぐ

    ぼすとんばっぐさん からの返信 2011/04/30 22:15:59
    RE: はじめまして
    情報、お役に立てて良かったです!

    トゥールーズで宿泊されるなら、苦労なくカルカッソンヌへ向かえますね。
    シテまで荷物を持って移動となると、なかなか大変です。(バスもありますが、それでもやはり。)

    アルビ駅の情報も、早速、ご覧になられたのですね。
    コインロッカーのある駅が少なくて、本当、ツーリスト泣かせですよね。
    でも、トゥールーズ駅のコインロッカーが利用出来るみたいで良かったです。

    なるほど、インフォメーションを利用するという手もあるのですね!
    私は全く思いつかなかったので経験はないのですが、預かってくれたら、助かりますね〜!インフォメーションではありませんが、ロワール古城のシュノンソー城を訪れた際、ショノンソー城内の受付で荷物を預かってくれたことがあります。フランスでも、こういう優しさは人によるかも知れませんがあるようなので、ドイツと同じく預かってくれたらいいですね。

    旅の計画ってワクワクしますね♪
    オリジナルの旅が素敵に出来あがりますように。
    今後とも、よろしくお願い致します。

       ぼすとんばっぐ
  • shinesuniさん 2006/12/15 23:07:50
    私も重い荷物を担いでシテへ行ってきましたww
    96年に恐らく爆弾テロ予告かなんかがあったようで、
    フランス全土のコインロッカーや手荷物預かり所
    全てクローズしていて悲惨な目に遭いましたww
    執念で上に登り観光をしてきた後、
    ペルピニャンまで行きました...
    因みに当時コインロッカーも手荷物預かり所も
    カルカッソンヌ駅にありました。
    勿論クローズされていましたが....

    ぼすとんばっぐ

    ぼすとんばっぐさん からの返信 2006/12/16 01:10:22
    RE: 私も重い荷物を担いでシテへ行ってきましたww
    shinesuniさん、
    メッセージ&ご訪問有難うございます☆

    テロの影響なんですね...!この後ニースへ向かうのですが、
    そこで初めてフランスのコインロッカーと出会い、物々しい警備体制に
    首をひねっていました。最近物騒だからかな、と思っていたのですが
    そんなに前からだったのですね。(このぉ〜、テロめ〜!!)

    shinesuniさんも荷物を担いで歩かれたんですか..!シテまでは距離的には
    メチャクチャあるわけではないですが、ラストの長距離坂道が堪えますよね。
    しかしこの後、ペルピニャンまで行かれるなんて体力あります〜!
    (私は電車の中でひたすら爆睡です。疲れて番線見送るし。)
    私も日数があればペルピニャンを通ってコリウールへ行ってみたかったのですが
    今回は断念。shinesuniさんの旅行記には情報が沢山詰まっているので行く機会
    があれば是非参考にさせて下さい。(素敵な絵もご購入されたんですね☆)

    いや〜、スッキリしました。貴重な情報有難うございました―!


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