2006/12/09 - 2006/12/09
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雲の仙人さん
私が始めてバーンロムサイを知ってから5年ぐらいになる、
タイ・チェンマイの郊外にHIVに母子感染した孤児たちのホームがある。3才から15才までの30名の子供たちは日本の母親がわりの名取美和さんと暮らしている。差別や親戚を転々とし、過酷な過去を持つ彼らとは思えないほど元気で明るく、美しい瞳とそのあどけない姿・・・・彼たちの傷ついた心に美和母さんとスタッフがひとりひとりに正面から向き合い愛情を注いだためだろう。普通の学校に通っているが差別もいじめもあるだろう、しかし子供たちにはその陰さえ見えない。小さな子供は自分がエイズとは知らないが年長になると本人自身気づき、また告知もある。命のかぎりみんな夢を持って今を生きている。個性豊かな子供たちの将来が楽しみである
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この旅行記へのコメント (3)
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- ぶうちゃんさん 2008/08/17 13:52:26
- こんにちは
- 先日テレビ同じようなタイチェンマイのHIV孤児の施設をやっていました。出てきた幼い姉妹が中心に報じられていましたがお姉ちゃんのほうが発症してしまい、みるみる体中に疱瘡が出来て衰弱し「あっ」という間になくなってしまい妹だけか残されてしまっていました。見ていてすごく悲しい気持ちになったのとAIDSという病気の怖さを知りました。
豊かになった社会がある反面こういう風に苦しんでいる人たちが地球上には多くいることを認識しないといけないと思いました。
命が大切なものである事を再認識しました。
- 雲の仙人さん からの返信 2008/08/17 18:34:44
- RE: こんにちは
- 私たちが支援しているHPのバーンロムサイを初めて知ったのは
2000年ごろTVで見た「次から次ぎへ死んでいく感染孤児たちの
バーンロムサイのドキュメントでした」
ここ2,3年体調管理や抗HIVの薬で(約1ヶ月12000円)のお陰で
亡くなる人はいないようです。ここの施設の最年長は高校生。
今まで12歳ぐらいになると亡くなっていた。今後は就職や恋愛など
難しい面がおこるでしょう。小さい時から知っていると孤児たちの成長が
楽しみであり又心配でもある。タイといえばエイズ・・そんなイメージも
ありますがアジアでももっと感染率の高い国もあります。
貧困=エイズ、こんな表現はよくありませんが現実です。
ひとりでもHIVにかからないように願い、一日でもはやく薬が
開発されることを望みます。
- ぶうちゃんさん からの返信 2008/08/17 22:19:44
- RE: RE: こんにちは
- こんばんは。
そうですか。やはり援助が少しでもあると改善されるのですね。
貧困だからエイズというより対応できないので酷くなるということなんでしょうね。
人頼みになってしまいますが早く治療薬なり治療手段が確立されて多くの人がその恩恵にあやかれるといいですよね。
ありがとうございました。
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