2006/09/06 - 2006/09/13
1136位(同エリア1886件中)
おばQさん
3日目と4日目はモンサンミシェルへのプチ旅行でした。
ちょっとしたアクシデントもありましたが、楽しく思い出深い
旅行になりました。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルで美味しいクロワッサンの朝食を済ませ、朝9時5分モンパルナス発のTGVに乗る為8時前にホテルをチェックアウトし、大きいスーツケースをホテルに預けてMETROに乗りました。
-
モンパルナス駅のホームに到着した私たちは電光掲示板でレンヌ行きのTGVの表示を見つけました。
列車の発車までの時間に構内のドラッグストアで普通サイズのヘアムースを買ったら、ナント12ユーロもしました(☆o☆) -
レンヌには約二時間後11時過ぎに到着し、駅のターミナルのエスカレーターを降りた右側のバスターミナルに行きました。
-
一時過ぎにバスはモンサンミシェルに到着しました。
この時間帯は干潮に当たるのでバスは堤防の下の干潟になっている部分に停車します。
話しには聞いていても、ここが数時間後に水没するとはなかなか想像がつきません。 -
ホテルはテラス・ブーラールという、島に入って一番最初にあるホテルです。
チェックインは3時からですがフロントで荷物を預かってもらい身軽になって島内の観光に出かけました。 -
オムレツは前菜とデザートがセットになったものが45eで単品のものが37eと大して変わらなかったので、私はセットを頼み家内はデザートを頼みました。
これで72eです。。。「観光地価格とは全世界共通語だ」と改めて思い知らされました(涙)
因みにオムレツのお味は「フツー」で、1個の卵を膨らまして37eという、人生で一番高い卵を食べた記念すべき日になりました(笑) -
食事を終えてホテルに戻りチェックインをして、今度は修道院の見学に出ました。
-
-
島自体は狭いので順路に従って頂上を目指します。
途中干潟を歩く人々やノルマンディーの海岸を遥かに見ながら見学を終えたのは6時頃でした。 -
とりあえずホテルの部屋に戻り小一時間眠った私たちは早めの夕食を済ませて日没を見ようという事に決め、7時前にレストランでシーフードのプレートを一人前とシャブリのハーフボトルを頼みました。
-
可愛いお土産♪
-
食事中にふと窓の外を見ると潮がどんどん満ちて来ています。
私たちは代わる代わるに席を立ち、刻一刻と満ちて来る湾を眺めにテラス出ていましたが、湾が海水で埋め尽くされたのでレストランを出ました。 -
ちなみに干潮だと・・・
-
島の一番西に行って日没を見ました
-
-
とても綺麗で「来て良かった」とつくづく思うと同時に、家内が言い出さなかったら絶対に来てはいなかったと思い「心の中で」家内に感謝しました(笑)
-
翌朝は七時半過ぎから「完全防寒装備」で外へ出ました。
気温は12℃でしたがじっとしていると冷え込んで来ます。時間の経過と共に朝焼けとはいかないまでも空がピンク色に染まり日が昇ってきました。 -
-
日の出を見た時には潮が引いて歩けるようになっていた干潟が満潮で再び潮が押し寄せバス停が水没しています。
-
ネットで調べていたのですが、この日はラッキーな事に年に数回の大潮の日に当たっていました♪
早い時間から観光客がどんどん押し寄せてくる中をパリに戻りました。 -
帰りもバスの中で一眠りするとレンヌの町外れに来ていて程なく駅に到着しました。
時計を見ると12時57分でしたので、急げば11時05分のパリ行きに乗れそうです。
私たちの切符は次の13時05分のパリ行きでしたので、もし間に合えば二時間も早く着くことが
出来ます。
ホームの手前でオレンジ色の箱に切符を差し込み印字を入れ(これを怠ると無賃乗車とみなされ罰金を
請求されるそうです)、階段を駆け降りた所にいた駅員さんに 「パリ行きですか?」と尋ねると
Oui と答えたので 「この切符で乗れますか? 」と聞くと早口のフランス語で親切に教えてくれた
のですが何を言っているのか解りません。
困った顔をしていると「早く乗れ」とジェスチャーをしてくれたので発車ベルの鳴っている電車に
急いで乗り込みました。
座席はほぼ満席でデッキの補助イス立っていると直ぐに検札が来ました。
検札の人に二人分の切符を見せると追加料金が必要だと言われました。
私は往路の切符を見せて往路割引になっている事を説明したのですが、私たちの切符は変更が効かない
ものらしく二人の差額分60eを徴収されました。
日本に戻ってから旅行会社にその旨を教えてあげると担当者も知らず、その後の調べで
モンサンミシェルまでのバスの往復もセットになっている割引チケットなので変更には追加料金が
必要だと解りました。
まあ、このおかげでオランジェリー美術館に行く時間が出来たので結果的には良かったのですが…☆ -
1時25分パリのモンパルナス駅に着いてMETROに乗り再びBERGERE OPERAにチェック
インし、荷物を置いてモンマルトルに繰り出しました。
モンマルトルのアベス駅の階段の画像です。
この駅はパリにしては珍しく、ホームから地上までの階段が大江戸線ばりに長くて難儀します(涙) -
地上に出た後、テルトル広場を通ってサクレクール寺院の前の石段に行き、映画『アメリ』のように
モンマルトルからパリの市街を一望しました。 -
その後METROで凱旋門に向かいました。
時刻は5時に近かったせいかここでも並ばずに階段を登って凱旋門の上に出ました。
お天気も良く先ほど行ったモンマルトルの丘も望むことが出来、大理石の段差に腰を下ろして暫く
休んでから階段を下りました。(さすがに下りは「膝が笑い」続けていました) -
シャンゼリゼをコンコルド広場の方に歩いてくると画像のように行列の出来ているショップが
あります。
これが有名なルイヴィトンの本店です。
幸いな事に家内はブランド物に全く関心がない人なので、行列をバックに記念撮影なんかして
「お気楽ぶり♪」を発揮しています(笑) -
暫く歩くとムール貝で有名な『レオン』がありました。
因みにレオンはムール貝が有名ですが他に肉料理もあります。
私たちはシャンゼリゼの歩道に設けられているオープンテラス席に座り、周りの人の食べている
ものをチラ見すると、やはりムール貝が圧倒的でした。
が、鍋一つ分が出て来ますので一人一つではちょっと多いです。。。で、ムール貝とサラダと魚の
スープ、グラスワインをオーダーしました。
ちなみにそれで40e、6300円でした☆ -
この後エッフェル塔に登る予定でしたが、私が体調を崩しそうだったのでシャンゼリゼのPAULで
明日のロワールの古城見学のバスの中で食べるパンを買い、アレクサンドル3世橋を見てから
コンコルド広場に出てMETROでホテルに帰りました。
お風呂に入ってから「休足時間」を浮腫んだ足にベタベタ貼りまくって10時前に眠りました(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- スキピオさん 2006/12/18 19:42:42
- モン・サン=ミシェルからの夕日
- こんばんは。僕は2度モン・サン=ミシェルニ行きましたが、宿泊したことはありません。2度ともサン・マロに泊まりました。そして2度ともそれ程天候に恵まれませんでした。
その点、おばQさんは天候に恵まれ、最高の夕日をご覧になれましたね。うらやましいかぎりです。美しい写真をありがとう。
ついでになりますが、ロワ−ル河の城も懐かしかったです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おばQさんの関連旅行記
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
27