2006/09/06 - 2006/09/13
734位(同エリア780件中)
おばQさん
パリに着いた翌日はシティラマ社のバスに乗ってヴェルサイユ宮殿に半日観光です。
私の乗ったバスは日本人とドイツ人、イタリア人の混成で全員で30人位でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
翌朝、最寄のGrands Boulvards駅から8号線で7つ目のEcole Millitaire陸軍士官学校で下車し、シャンドマルスに着いたのは7時15分でした。
シャンドマルスChamp de Mars というのは錬兵場の跡地ですが、ここへ来たのはエッフェル塔を挟んでシャイヨー宮とここから眺めるエッフェル塔が綺麗だといわれているからです。
シャンドマルスからの眺めは画像のように靄がかかっており、エッフェル塔の全体を見る事は出来ませんでしたので、記念撮影だけ済まして再びMETROに乗りサンジェルマンデプレのカフェ『ドゥ・マゴ』に向かいました。 -
カフェ『ドゥ・マゴ』の説明は省きますが、ここは朝7時から開いているので時間を有効に使おうと思う方は便利ですね。
座席は入り口の左右にありますが、今回も前回と同じ席…サンジェルマン大通りに面したテラス席…に座りました。
程なくギャルソンがオーダーに来ました。余談ですが私はパリのカフェの中では『ドゥ・マゴ』のギャルソンの立ち居振る舞いが一番カッチョ良いと勝手に思っています(笑) -
私は「お約束」のクラブサンドにホットショコラを頼んでギャルソンに「家内にオススメのものはどれか?」と尋ねた所、「マダムにはコレが宜しいかと存じます、ムッシュ」とリコメンドして頂いたのが画像のものです。
目玉焼きみたいなのは香草を刻みこんだクリームチーズで大変美味しく頂きました♪ 因みにチップを入れて40eとお値段も朝ご飯にしては「ご立派」でしたけど…
この後はヴェルサイユ宮殿に半日観光で行きました。。 -
シティラマ社というのは「パリのはとバス」みたいな会社で、乗り合いの観光主催会社です☆
私の乗ったバスは日本人とドイツ人、イタリア人の混成で全員で30人位でした。
ベルサイユ宮殿へはバスでも45分位です。そのうちの半分位はパリ脱出にかかるので、高速に乗って流れ出すとあっという間に到着した感じがします。
10時20分に到着した私たちは日本人だけ9人集められて日本人のガイドさんが付きました。 -
まあ、何と言ってもデカいし広いです。。。。 画像の建物は宮殿の手前にある「厩舎」です。
つまり今で言う「駐車場」なわけです。 厨房でも1500人が働いていたと言うのですからスケールも違いますよね。。 -
「先に庭園を見てから内部の見学をするので15分後に団体の入り口に再度集合して下さい」と言われましたが、庭園の突端まで行って写真を撮ったら時間がなくなり、トリアノンへは行けませんでした(涙)
-
宮殿内部はどの部屋も人だらけで歩くのも難儀する程でした。
私たちは団体コースなので見学場所も端折ってあるのか、鏡の間を入れても一時間位で見学は終了しました。
鏡の間は半分が工事中で全体を家内に見せてあげられなかったのですが、それでも荘厳さは感じてもらえたかと思います。
鏡の間というと大きな鏡がデンとあるようなイメージを持ちますが実際にはA3位の鏡を隙間無く並べてあるだけですので、現代人の私たちにはあまり驚きはないかと思います。
が、その時代はそれ以上の大きさの鏡を作る事が出来なかったことと非常に高価な鏡をこんなに沢山使っているという事が王の権力を象徴していたのだそうです。 -
ベルサイユ宮殿はルイ14世からマリーアントワネットの時代の姿を再現させる為の改装工事に入っており、正面広場にあったルイ14世の騎馬像も取り払われていました。
12時半にバスに乗りパリのピラミデ広場に戻ったのは1時半でした。 -
私たちは高級住宅街16区にあるバカラ美術館に行きました。
さすがにバカラの総本山だけあってン千万円のシャンデリアやパリの万博に出品されたガラス器などが展示されており、約一時間かけて見学しました。 -
感想は・・・・・・・ 溜息だけです☆
-
そして次に向かったのはオルセー美術館です。
午後3時10分、この時間になると空くのか待ち時間ナシで入れました。 -
四階の印象派をひと通り見た後でカフェでひと休みです☆
朝から歩き通しでお昼も食べていなかったので画像のように家内はスープを、私はチョコレートワッフルにダイエットコーラを頼みました。 -
その後でオペラ座界隈に戻りブラブラしてからバカラのクリスタルルームにディナーに行きました。
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