2006/11/25 - 2006/11/25
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mi-ko (*^-^*)さん
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前回のタイでは乗れなかったトゥクトゥク、2日目にして早くも乗ることができました。
値段交渉する自信がないので、今まではメータータクシーか電車にしか乗らなかったのですが、今日は現地に住んでる人と一緒だったのです。
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乗ったら意外と周りの景色が見えないことに気づきました。シートの高さに対して屋根が低いんです。運転手さんの後頭部だけはよく見えます。
乗り心地はと言うと…
常夏で渋滞の多いバンコクのこと。停車中はもちろん暑い。モトサイみたいに機動力があるわけでもないので、停車時間は長くなりがちです。走りだしたら風をきってなかなか気持ちよくなるものの、今度は排気ガスが気になってくる。
もっと視界がよかったら、景色を見て気を紛らわせたんだろうけど。
というわけで、乗り心地はあんまり良くありませんでした。(値段はもちろんタクシーより安いようです。)
しかしまぁ、見た目もキッチュでかわいいし、タイに来たなら一回は乗っておきたい乗り物ですよね。何でも経験が大事だし。 -
お仕事の合間に、ちょこちょこ写真撮ってました。
バンコクでは自動販売機を見かけない代わりに、こんな風な露店で飲み物を売っています。自販機設置するより人件費の方が安いのか、それとも自販機だと盗まれてしまうお国柄なのか??(前者だとは思いますが)
コンビニももちろんたくさんあります。特にセブンが多いです。
まったく余談ですが、タイではコンビニで売られるおでん、特に練り物系が若い女性を中心に人気らしいです。 -
露店ではいろいろなものが売られています。
食べ物・花・財布・キーホルダー・本やCD・サングラス・置き物etc.本当にいろいろ。売ってる人は声を張って客を引いて売りに精を出すなんてこともなく、かなりのんべんだらりとした様子。
ご飯食べたり、本を読んだり、隣近所同士で喋ってたり、寝てたり(あれ)、居なかったり(おぃ)。
タイ人の人柄がよくわかります。
タイ人は仕事をする上で、お金を稼ぐことや仕事にやりがいを見出したりすることはあまり重要なことではなく、気分よく仕事することを一番大切に考えているんだと、バンコクで働いている日本人から聞きました。
労働に関する社会問題が増えてきている日本を含めた多くの国々の中で、「気分よく仕事する」ことに重点を置くタイの人々は、ある意味世界で一番進んだ考えを持ってるのではないかとも思います。
しかし実情はやはりのんべんだらりなものだから、日本の格差社会問題よりひどい格差・貧富の差があったりもするんですよね。 -
観光地に程近いとある寺院の近くに、鮮やかなオレンジいろの衣を着たお坊さんがたくさんいました。露店を物色中の様。
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これはコーヒーショップの様なところで飲んだものなんですが、いったい何なのか飲んでみても全然わかりませんでした。同行していたタイ人が頼んだものと同じものをお願いしてみたら、これが出てきたたんです。
色は赤褐色で濁っていて、味はかなり甘くてマイルドでした。
?????
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