1995/07/22 - 1995/08/17
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somedayさん
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Bourgogne地方の中心都市 DijonへはLausanneからTGVを使って入りました。でもDijonはBeauneヘ行くための滞在地として泊まっただけなのです。
DijonからBeauneへは電車で30分位。あまり本数はありません。特にバカンスシーズンはダイヤが間引かれるので注意が必要です。
Beaune駅から街の中心までは歩いて10分位の距離です。まずはお決まりのOffice de Tourisme(観光案内所)へ。
ここのChateau Tourは充実していて迷うくらい(Bordeauxとはえらい違いだ!)。その中から、12時頃からのMeursault中心のTourと、夕方からのGevery Chambertin,Vosne-Romanee中心のTourを予約しました(何と欲張り!)。
さて、予約も済ませて安心したところで、お食事。Bourgogneは言わずと知れた『美食の町』。名物料理もたくさんあります。その中から、昼は、Beuf Bourguignon(牛肉のブルゴーニュワイン煮込み)、夜は、エスカルゴを食べました。ワインは当然、Beauneで決まり!。特に、エスカルゴは日本で食べるのとは味が全然違いました。
Tourの方は、ガイドの人がマイクロバスを運転して案内してくれるというものでした。客は、昼のTourが私を含めて4名、夕方のTourが10人位でした。ガイドの人は客にあわせて英語やフランス語で説明してくれます。昼のTourでは、英語の説明だったので大体理解出来たのですが、夜のTourは、私以外がすべてフランス人だったので、フランス語の説明が中心で、最後に私向けに英語で説明してくれました(でも、英語の説明は随分簡単だったような?)。
まわった印象は、Bordeauxの葡萄畑+Chateauという景色と違って、葡萄畑中心の景色で、なかなか趣がありました。収穫期には一面黄金色に染まるということで、今度来る時は絶対秋だ!、と密かに誓ったのでした。この付近は、『Cote d'Or』と呼ばれる丘陵地帯で、ちょっと走っただけで、Fixin,chambertin,Vougeot,Romanee等キラ星のごとくちりばめられているから堪りません。Romanee ContiやClos de Vougeot等も見れたので大満足の一日でした。
おいしいワインと食事、そして洒落た町の雰囲気。全てが素晴らしいこのBeauneという街は、いろいろ回ったヨーロッパの街の中で、私の一番のお気に入りとなりました。
次の日、DijonからTGVでParisへ。そしてChampagne へと旅は続きました(以下、Champagne編 へ続く)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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