2006/11/18 - 2006/11/19
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tawassanさん
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新聞の広告を見て、格安のツアーに飛びつき3年ぶりに夫婦2人だけで、土日の1泊2日のツアーに参加した。ツアーの良さは、個人で行くよりとんでもなく安いし、ラクだし、ガイドさんの説明も聞けるという良さがある。しかし、ゆっくりと時間を取って歩きたいところで歩けないし、下車して写真でも撮りたいと思っても撮れないなどなど欲求不満も残るが、今度また個人で来ようと割り切って、真面目なツアー参加者になりきって、2日間で、知床・網走・屈斜路湖・硫黄山・摩周湖・阿寒湖・釧路を駆け巡った。値段も安いし、、ホテルも良かったし、天気も良かったし、添乗員さんも、バスガイドさんも我々のために一生懸命にガイドしたり、下働きしている姿が伝わってきたし、充分、満足の行く旅であった。
表紙:摩周湖
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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羽田から千歳でトランジットして中標津空港着陸ちょっと前の機内から摩周湖がはっきりと見えた。着陸してバスに乗り込んでからガイドさんの説明では摩周湖の上空を飛ぶのは中標津空港に離着陸する飛行機だけとのことだった。しかし、この写真は摩周湖かどうかははっきりしない。
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中標津空港。ここにツアーのバスが網走から迎えに来ていた。
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昼時だったので、中標津空港からドライブインへ直行。昼食はツアー代金に含まれておらず、ツアー前日に旅行者から自宅に連絡があり予め注文しておいた定食を食べたが、イマヒトツ。
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知床半島のつけねの南側にあるドライブインから北方領土“国後島”がはっきり見える。
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ドライブインからの風景。うっすらと雪化粧しているのは知床半島の山々。
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知床半島のつけねの南側にある中標津はいい天気だったのに、山を越えしたら空はドンヨリとして雪景色。本州の太平洋側と日本海側のようだ。
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山を越えて知床半島の北側。畑のくぼみに溜まった雪と土でできた模様が美しい。
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このツアー初めての見学地、オシンコシンの滝。
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オシンコシンの滝の水はこの道路の下を流れる。
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そしてすぐこのオホーツク海に流れ込む。
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オシンコシンの滝見学後、バスは更に知床半島の北側のオホーツク海側を進んで行き、ウトロの町を通過したところでウトロの町と大きな岩(オロンコ岩)を車窓から撮影。下車してゆっくり歩きたい町だった・・・。またこの町には私達が通過した数日後に大量のサンマが漂着した。
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知床情報センターの前の風景。バスは冬季通行止めのため、ここまででストップ。知床五湖やカムイワッカの滝は見ることはできなかった。知床情報センタでは知床の自然を映像(有料)で見せていたが、映像より本物を見るため外を歩き回ったが、山の中で何もない。この近くに“乙女
の涙”という滝があるが、バスの集合時間までには帰ってこれない。こんなところに来るよりは、ウトロの町で時間をとってくれたらなぁ・・ -
宿泊先は網走グランドホテル。ホテルでの夕食のメインは海鮮陶板焼、品数もたくさんありよかったと思ったが、妻の夕食の感想はもうひとつだった
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網走市の郊外にある。網走グランドホテル。部屋にはコーヒー豆、ミル、ドリップが備え付けられ、自分で挽いて飲む。軽く一人5杯分以上は飲めるほど準備されていた。こんなサービスは初めてであり、かなり満足度が高かった。
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朝6時30分にホテルで朝食。バイキングなので、普段以上にたくさん食べ、一人でホテル周辺を1時間散策。なんもないところであるが、北海道らしい雄大な畑が広がっていた。
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ホテル周辺の白樺並木。
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ホテル周辺の畑。
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AM8:00ホテルにバスが迎えにきて、網走湖を通りかかった時、鮭が遡上しているところだったのでバスを停めて、1〜2分バスの中から見たが、狭い水路にかなりの鮭がバシャバシャしていた。下車してもっと近くから見たかったぁ。(拡大して見ると手前のふたつの水路周辺に鮭がたくさんいることがわかる)
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バスはオホーツクバザールで買い物のために立ち寄り。ここで、ツアー参加者へのお土産ということで一人づつ小さめのタラバガニを丸ごと1杯と生ラーメン2食分入りをもらった。しかし、このオホーツクバザールのすぐ向いが網走刑務所であり、妻も私も買い物よりは、網走刑務所が見たくて土産だけをもらって刑務所へ直行。写真は入所、出所の前に必ず受刑者が渡る鏡橋。川の向こうにレンガの網走刑務所の塀が見える。
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網走刑務所正門。もちろん中には入ることができなかった。
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昔は網走刑務所は重罪の人が入っていたが、現在は比較的軽い人が入っているとバスガイドさんから説明があった。別の場所に網走刑務所の博物館があるが、今回のツアーコースにはなかった。
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オホーツクバザールから1時間程度で美幌峠に到着。快晴で屈斜路湖の向こうに斜里岳がはっきり見える。
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美幌峠から見る屈斜路湖。
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美幌峠を下って屈斜路湖の沿岸を通っていると白鳥がたくさん飛来しているところがあったがこれも車窓からの一瞬の風景。ここも下車したかった。
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川湯温泉街の近くに川湯相撲記念館、そして力士の銅像があったが、誰のかと思っているとあの大横綱“大鵬”の出身地という説明がバスガイドさんからあった。下車して見てみたいと思っているとすぐにモクモクと煙が上がっている硫黄山に到着。ツアー参加者全員でアイヌの服を着ての記念撮影し、20〜30分の自由行動。もちろん制限時間一杯使い、チョロチョロ歩き回った。
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硫黄山
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硫黄山
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硫黄山からバスで約30分で摩周湖に到着。霧もかかってなく、摩周湖どころか斜里岳もはっきりくっきり。
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摩周湖展望台からの摩周岳
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摩周湖とは反対方面を見ると雄阿寒(雌阿寒かも?)岳もはっきりくっきり。
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昼食で立寄ったドライブインの前に干してあった鮭。こんな光景初めて見た。ここのドライブインの豚丼は非常にうまかった。豚丼って吉野家のものをイメージしていたが全然違う。今度は本場、帯広で食べてみたくなった。
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同じドライブインの軒先にはエイのヒレが干してあった。
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昼食後バスで50分程度で阿寒湖に到着。オプションで遊覧船があったが、1時間程度しか時間がないので、オプションには参加せず、阿寒湖周辺を歩いた。
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阿寒湖温泉街を散策。土産物のキャラクターとして有名なマリモッコリ。下半身に注目!!
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アイヌ集落の入口。
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アイヌの集落。
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昔のアイヌの家。
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木彫りの土産物屋が多い。
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阿寒湖から1時間ちょっとで最終目的地の釧路湿原を展望する北斗展望台に到着したが、景色的にはどうってことない。写真も暗くなりかけていたのでボケまくり。湿原地帯の中に踏み入らなければ良さはわからないのではと思った。阿寒から釧路に向う途中、丹頂の飛んでいる姿を見ることができ感激した。釧路空港に着いたのは16時45分。真っ暗。
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釧路空港内に丹頂が飛んでいたのでパチリ。トホホホホ・・・・。
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