2006/11/12 - 2006/11/22
68位(同エリア77件中)
はまやすさん
映画ライフ・イズ・ビューティフルを見て、うっかり感動してしまったワタクシ。
しかもオルビエートで田舎のよさを堪能したので、フィレンツェ−ローマ間には美味しいもんが待ってるはず〜っ!と勝手に確信。
とゆーことで、アレッツオへ出発〜!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
11月20日(月)
先日、フィレンツェ→オルビエート→ローマと南下してきたのに、フィレンツェ寄りのアレッツオへ再度出発〜。
ひょっとしてアホかも…、と思いつつ「美味しいもんが待ってるはず!」とミョーに確信するのでした。
で、先日エライ目にあった自動販売機にリベンジ!今度は無事に買えました(当たり前か…)。 -
2時間ぐらいでアレッツオに到着〜。
駅前は結構車が走ってます。
オルビエートより田舎度は低いかも。 -
本日のお宿は駅から100メートルぐらい行ったホテルコンチネンタル。3つ星ホテルの見本〜みたいなホテルです。バスタブも着いてます。
お値段はツインのシングルユースで75ユーロ。でも、チェックアウト時に請求された額は73ユーロ。なぜ?
チェックインの時と担当者が違うから?
ホントは73ユーロよりも安いんちゃう?
と、ギモンは尽きないのでした…。 -
映画に使われたスポットには看板が立ってます。
-
と、ここで雨がざざ降りに〜。
いままでずっと天候には恵まれてきたのにぃ〜と思いつつ、ひょっとして映画と一緒?と、のー天気なことも考えるのでした。 -
お昼はガイドブックに載ってたBuca di San Francescoというお店へ。
まずはコペルトに含まれているというリボリータが出てきました。まじウマ!(T_T)。
前菜はトマトのブルスケッタ。ちょっとホットなカンジ。ムッシュ曰く、ホットなのがトスカーナ風でワインが進むんですと。好きです、ピリ辛。 -
これはセコンド。
大量のキノコで下の肉が見えませ〜ん。食物センイたっぷり♪味付けは少し濃いめでワインが進みま〜す(^^)。
キノコの中にナメコ発見!天然もの??
で、デザートにティラミスを〜と思ったら置いてないらしい。その代わり(?)ビスコッティwithデザートワインが出てきました。サービスだって!わ〜い(^^)。
おみやげに店オリジナルの不思議な栞とトリュフ味のオリーブオイルをもらいました。ひょっとしたら来店した人全員に渡してるのかもしれないけど、嬉しかった〜(^^)。
田舎ってこうゆーとこが好きなのよね〜。 -
お店を出たら、雨は上がってたっ!
すごい晴れオンナです!ワタクシ(運を天気につぎ込みすぎ?)。 -
グイドが自転車で飛ばしてたグランデ広場。
映画と一緒や〜と、コーフンしております。 -
坂になってるのも、線があるのも映画と一緒〜。
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グイドが呪文を唱えて鍵を手に入れた場所(注:ライフ・イズ・ビューティフルは魔法使いモノではありません)。
ひとりでミーハーモード全開。 -
ヴァザーリの回廊。
フィレンツェの回廊を作ったオジサマの設計。 -
テクテク歩いて高台へ移動〜。
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紅葉が美し〜。
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高台からの風景。
トスカーナのおいしそうな景色。 -
ドォーモに到着〜。
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ステンドグラスが美し〜。
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ピエロ・デッラ・フランチェスカの絵画。
こんなんがさりげな〜くあります。 -
ドォーモ前の階段は、雨の中グイドが彼女のために赤絨毯をコロコロしたところ。
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のんび〜りしてます。
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サン・ドメニコ教会。
だ・だれもいない…。
とっても静かです。 -
5年工期が必要なフィレンツェの回廊を5ヶ月で仕上げさせてしまったスーパーオヤジ、ヴァザーリのおうち。
呼び鈴を押して中に入りま〜す。 -
このヴァザーリはほっぺたが健康そう…。
肖像画はノストラダムス似。 -
紋章だらけの家。
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サンタ・マリア・デッラ・ピエーヴェ教会。
アレッツオには美しい建物がいっぱい。
上見て口あけて歩いてたらコケました…。実はフィレンツェでも1回コケました…。
時計のガラスが重傷…。ヒザ小僧が血だらけに! -
でも大丈夫。
アレッツオにはローマと同様、水場がいたるところにあるので血だらけのヒザ小僧もすぐキレイになります…。
夕暮れのグランデ広場には、哀愁漂うオヤジの背中がよく似合う。 -
しばし見とれております…。
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ここの写真ばっかり撮ってます(^^)。
でも、サン・フランチェスコ教会やアンティーク家具屋さん、オイシそうなお惣菜やさんとか見所いろいろある町です〜。 -
昼に食べたまじウマリボリータに再会したくて、レストランに行くも、夜はお休み(T_T)。
お店を厳選した結果、こちらに決定〜。 -
前菜はブルスケッタとハムの盛り合わせ〜。
上に乗ってる具材も美味しいけど、パンがめちゃうまっ!パリのバゲット並み!
今回のベストブルスケッタ!(^^)。
でもコペルトのパンは、とってもフツー。 -
プリモはリボリータ!
ここのお店は盛り付けがちょっとオシャレ(?)
野菜タップリで味は薄味。オリーブオイルを垂らしていただきま〜す(^^)。
まじウマ〜(T_T)。豆がオイシ〜。
ここはコストパフォーマン的にもマル。トリュフのパスタは10ユーロでした。
Osteria da Luchino
Via Di Beccheria 3 (火曜お休み) -
おいしかったよ〜アレッツオ(^^)。
このままローマに帰ってしまうのは勿体ない!と、明日行く町をガイドブックで物色しながらアレッツオの夜は更けていくのでした…。
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