2006/11/07 - 2006/11/08
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Linqin huaさん
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滞在6日目、帰国日。
マレ散策
滞在最終日。帰りのフライトはCDG@23:10。
マレ地区を散策し、できればサン・ドニでメイソンピアソンのウッドハンドルも購入したい。できればシテ島のPalais de Justiceのステンドグラスもノートルダム大聖堂も見たい。でも無理な欲張りは禁物。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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今回泊まったHotel du Bresilの外観。
2ツ星のエコノミーホテル。パリ在住の友人に部屋を見てもらったところ、値段と立地を考えると安いとのことでした。パンテオンとリュクサンブール公園のすぐ近くで、本当に立地は最高☆部屋もバスルームも狭いけど毎日きれいにしてくれていたし、困ったことはありませんでした。
帰りのシャトルバスを頼めば手配してくれます。帰りはどうするの?と2泊目くらいで訊かれ、エールフランスバスの往復券を購入していたのだけど、現地に住む友人が買い取ってくれると言うので申し込むことにした。 -
Hotel du Bresil
10 Rue Le Goff
75005 Paris -
ホテルを出てオデオンへ向かう。途中にあるクレープリーが土曜の夜に食事したCOMPTOIRと同じお店であることに気付く。このお店かわいい。
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クレープまだ今回食べてないなぁ〜♪シンプルなチーズとハムのが良いなぁと思いひとつ頼む。
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朝一のお客だったらしく、最初は鉄板慣らしの捨て生地のよう。2枚目でほんちゃん焼き。
お兄ちゃんに『チーズはどれがいい?ハムはこれとこれとどっち?』と訊かれる。『で、シブレットは入れる?』『胡椒は?』チーズはこれとこれ、でハムはこっち!シブレットなしの胡椒入りで!チーズがたっぷり美味しい〜。生地の焼きがしっかりしててこういうの好き。白っちぃ生っぽいの好きじゃない。歩きながら友人と交互に食べる。
ひとつひとつ訊いてくれるところに食べ物への貪欲さを感じて嬉しくなる。やっぱりこういうところが美食の国なのかな。 -
クレープを頬張りながら向かったオデオン。メトロ4番ODEON→1番CHATELET→ST-POULのつもりだったけど、なるべく降りたくないシャトレ駅。1番のメトロもいい印象がない。郊外に通じる為、郊外の団地に住んでいるであろう移民系の学生の集団に囲まれてちょっと怖い思いをしたこともあった。よし初BUSに乗っちゃえ!近くのバス停でマレあたりに行く路線を見つけた。何番だったのかは不明。一応おじさんにも訊く。わー楽しいバスの旅!
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ユダヤ系のパン屋さん&友人。
オテル・ド・ヴィユの前を通り、サン・ポールあたりで下車。なんだか街は静か。小さいギャラリーが集まるところも軒並み閉まっている。なんとなくぶらぶら歩き、若い人の集まる独特の雰囲気を感じながら歩く。小ぎれいなお店や、東京でも普段行くお洋服屋さんもたくさん、かわいい雑貨のお店や大好きな眼鏡デザイナーのブティック。途中小学校もあり、こじんまりとしていてかわいい。マレに来るのは初めてじゃない、というか前はマレ辺りばっかり来ていたんだ。東京とそんなに変わらない感覚でいられることにあらためて気付く。こうして来るとここはパリのほかの場所とは違うちょっとこぎれいでおしゃれなかわいい街であることがわかる。 -
ユダヤ系のパン屋さんの前で。モザイク模様がかわいい外観。どこのお店もとってもとっても甘そうなお菓子が並ぶ。ビビットな色のお菓子があるのもユダヤ系のお店の特徴。このパン屋さんの前にはファラフェル屋さんが3,4軒並んで凌ぎを削っている。若者が声を張って呼び込みをしているところは並んでいる。呼び込みのお兄さんはいわゆるB-BOYな格好でとにかく早口。持ち帰りはここ?と訊くと『じゃなかったら?明日にでもまた来る?』的ちょっとだけ皮肉な答えが返ってきた。どこの国も若者の勢いは共通。なのかな。
ファラフェルは厳しい戒律のあるユダヤ人も食べられるファストフード。ピタパンの中にキャベツや野菜の千切り、すり潰したひよこ豆を丸めて揚げたものと小さな揚げ茄子を乗せヨーグルトソースとアリサという唐辛子の辛いソースをかけてできあがり。辛いものがダメな友人はアリサなしで注文。
道行く人を眺めながらその場で食べる。洋服は普通だけど、頭にちょこんとユダヤ独特の帽子をのせた若い男性も多い。近くの食材店はきちんとユダヤ教の人も食べられる処理のされたお肉が売っている。また豆類も多い。
ファラフェルは…とっても美味しい!酸味のあるヨーグルトソースとアリサは相性抜群。ひよこ豆ボールと茄子も揚げたて熱々。 -
またしばらく散歩してなにやら賑わう大きい通りへ。なんだったかな?あっここだったんだ!と思ったデパートかなにかあり、大きなバス停からリュクサンブールかパンテオン行きを探す。帰りもパリ市庁舎オテル・ド・ヴィユ前を通過。まだ時間もあるしシテ島で降りてパレ・ド・ジュスティスへ行ってみよう!となる。しかしどうも混んでいてかなり並ぶようでムリ。。。諦めて橋の上からセーヌ川を眺める。後で確認したらそこはPont Saint-Michel。そして見えるのはPont neufだった。ホテルまでは歩いて帰る。途中パリど真ん中なお土産をチラ見するけどどれもちょっと違う。ちっちゃいッフェル塔とかスノードームとか気に入るものがあったら買おうと思ったんだけど。
このPont neufとセーヌ川の写真は、今回の旅でお世話になったパリ在住の友人の撮り方を参考にしたもの。彼女の撮る風景写真はどれもいい感じ。構図を参考にしてみました。私はまだまだだけど。 -
セーヌ川を後に、バスにて一旦ホテルへ。近くのファーマシーでビオデルマのクレンジングを購入。かなりかなり安い。*500ml/11euro*空港でメーク落としてさっぱり乗ろうっと。
荷物を粗方まとめ、まだ時間があるので友人希望のルーヴル美術館へバスで向かう。前に周りは少し言ったけど、中の見学はしたことがない。なんとなく旅のテーマが日常を過ごしてみるといった感じなのと、中に入るのはかなり並ぶらしいので、また今度きちんと計画してなんて思っていた。けどどうせだから一緒に行ってみよー!・・・と着いたら火曜日で休みじゃないですか。。。せめて自分の行きたいところはきちんと調べましょうね。準備から始まりここまで全てにおいてやってきたので少々疲れてしまい、1人になりたいモード炸裂。友人は中庭のピラミッドを見たいというので、帰りのバスを教えて確認し、この旅初の1人!ウキッ!!解放っ!!さぁどうしよう。もう陽も落ちて寒いっ。近くのバス停から適当に乗り込んでみる。しばらく乗り降りたところはエティエンヌ・マルセルの辺り。ここらへんはお洋服屋さんばかりだなぁ。ポール&ジョーに入ったりウィンドーショッピング。そのうちJack gommeに行ってみようと思い、探すとすぐあった!とても小さいお店。ポール&ソフィーの顔柄のポーチ購入。束の間の散策。行きたい所を目指してもよかったけど、目的を決めずふらりとしてみたかった。モンマルトル方面にも行きたかったけど、時間も僅かだったので、味気ないけど今回はこれでよし。1人でふらふらしたのは思いのほか息抜きになった。今度は時間短縮のためメトロにてホテルへ帰る。寒ーい! -
決まった時間に迎えに来たのは中国人のドライバー。約束の時間よりけっこう早く来て、スーツケースを開けて調整してると『LH!Harry up!Harry up!』と急かされる。もう一組のフライトの方が早いらしく、いち早く出発したいらしい。
友人が語学クラスのお友達を連れて見送りに来てくれた。荷物を調整しつつ『そういえばこの前、エールフランス、ダブルブッキングだったんですよ。』『あ、私もだったよ!』なんて聞きながら。そんな余裕かましていたらいきなりのドタバタ。
ワンボックスカーに乗り込み、後ろを振り返ってバイバーイ!
かなり飛ばしてCDGへ着き、マキシムカフェでご飯を食べるがやっぱり空港の中ってあんまり美味しくないなぁ。しかも高い。空港ではベストを着た液体持込制限周知要員が利用者に声を掛けている。そうか、EU圏で新しいセキュリティーが始まったんだ。行きのカウンターで規定を聞いたけどまだわからないとエールフランスカウンター職員は言った。もう数日後のことなのにな。では帰りはどうすればいいの?なんて思っていた。説明を書いた用紙とジップバッグを無料で配っていて『ナカーター!』と言いながらお兄ちゃんは近寄ってきた。そうか今はそういう感じなのね。とりあえずほとんど液体はスーツケースに入れた。しかしお土産のアリサのチューブはすべて手荷物へ。これが後ほどすべて没収に。 -
おばあちゃんにあげたコンフィチュール。Christine Feberボン・マルシェのグランエピスリにて購入。
そしてCDGでの続き。
エールフランスカウンターへ並ぶが一向に動かない。お決まりの5つカウンター中、開いてるのは1つ。そのうち進んだと思ったら日本人がどんどん別に除けられている!?おいおい。見事に日本人が溜まっている。さっき人事のように聞いていたまさかのダブルブッキング!えー!?ちょっと待ったー!少なからず公式サイトで買ったPEXチケットだよ。そりゃないだろう!と猛抗議。
この後の流れ
抗議(1人で)→勘違い上目線日本人職員が出てくる→ホテルへ行けと言われる→抗議(1人で!)→抗議(1人で!!)→いつの間にか乗れることになったらしい→2人同じ重量なのに、片方だけオーバーチャージと言われる→嫌がらせと確信する→乗る為に払う→セキュリティーチェックで職員が私の手荷物の品評会をし始める→早くしてほしいと言う→韓国人か?と言われる→あなたのフランス語は“ちょっと”じゃなくて“ほんのほんのちょっと”とご丁寧に訂正される→ホントなので大人しく納得→ギリギリフライト5分前に乗り込む→連れに“感じの悪い人は誰だって嫌だ”と言われる→えっ???→機内オールフランス人(てかヨーロッパ系)アジア系は自分たち含め4人のみ(他2人はバルセロナからのトランジット組の為、対応は別)→あまりにも腹が立ち機内食の記憶ゼロ→成田でスーツケースが出てこない→職員が探しにいく→1時間放置される→もう一度聞くとさっきの職員はもういないという→まぢで放置かよ!→スーツケース2人分ともまだCDGにあると言われる→友人泣く→泣きたいのはこっち→けどおうちに帰るまでが遠足なのだよ!と頭を切り替える→友人が帰路につくのを見届ける→エアポートリムジン(荷物軽いなぁ)→翌日メーク道具ない為すっぴんで仕事に行く→宅配便で荷物届く→エールフランスに電話→ダブルブッキングに対しての会社としての考えを問う→ダブルブッキングはわが社のポリシーとエールフランス言い切る→もう二度とエールフランスの国際線には乗りません→さようならアデュー -
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