2006/11/06 - 2006/11/06
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Linqin huaさん
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滞在5日目、この日はお土産を買い込む予定。
前に2度滞在したメトロ12番vaugirardとconventionあたりはパリに詳しくない私でもなんとか考えずに動ける場所。短期間ながら観光はせず普通の生活するように過ごしていたため、スーパーやパン屋、八百屋には毎日のように行った。近接する3つのスーパーをはしごしてお土産購入。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
さぁ今日の朝ごはんはどうしようか?とホテルから出掛ける。一昨日休みだったパン屋に行ってみることに。パンテオンに向かって右側の裏手に位置する綺麗目なパン屋で、相変わらずunとuneを間違えてマダムに直されながらブリオッシュとクロワッサンを買い、食べながらCLUNY LA SORBONNE駅へ向かう。ブリオッシュのぽこんと丸い頭とパンテオンを一緒に写す。
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途中、パリ第4大学・通称ソルボンヌの校舎。他にもヌーヴェルなどあって校舎はいくつかあるらしい。
一番最初の仏語のクラスの先生は、ちょっと風変わりな南仏大好きパリ大っ嫌いな人で、服飾留学の為まずはソルボンヌで語学講座を受けることが決まっています、と言った生徒に『ソルボンヌ大学というものはありません。』と突っぱねて、その子は受けなくてもよいダメージを受けていたっけ。間違ってないけど、今思うとなんだか大人気ない答えだな、とソルボンヌを前にして思う。 -
メトロをまた乗り過ごしたりしながらVAUGIRARDへ。メトロから地上に昇るあたりであー懐かしいなぁと思う。
駅前のスーパーSHOPIへ。マルセイユ石鹸のリキッドが種類豊富に揃っている。香りを嗅いでネロリとアマンドをいくつか購入。 -
滞在しているカルティエ・ラタンとはまた建物の様式が違う。以前滞在したマンションの前を通る。
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道を抜けると広場。
他人には何の意味も持たない超個人的な懐かしルート。ほんの5,6年前のことだけど。 -
広場に面したブーランジェリー。
こちらはバゲットを買っていた方。 -
一方こちらはクロワッサンを買っていたお店。
キッシュもその場であっためてもらって食べたっけ。未だにお店の名前がわからないけど。 -
クロワッサンとキッシュを目の前のカフェに持ち込んでひと休み。美味しい焼き色のついたキッシュ・ロレーヌ。半分こして食べる。
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たっぷりのカフェオレも美味しい。今まで入ったカフェの中では一番近所のおっちゃん率が高いふつーのカフェ。以前は家からあまりにも近くて入ったことがない、ふつーのカフェ。宝くじやタバ(タバコ屋さん)も兼ねている。みんなロトを買っていく。タバコももくもく。でも外から陽が射してなんだか幸せ。
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そして一角にはスーパーのCHAMPION。
いいなぁスーパーも多いし、この右手には朝市も出るし、専門店も多い街って。その中には掃除機だけしか売っていないような不思議なお店もたくさんあるけど、そこがまた大型店舗ばかりで個性の少ない街よりも愛着が湧く感じがする。
お土産用に日本では売られていないブルザンのフィグを探す。欲しい数には足りないけれど、もし今日これを買いに来たおばあちゃんがいたら・・・とか頭に浮かび、買い占めはせず。 -
Rue Conventionをずーっと駅方面へ歩き、今度はMONOPRIXへ。ここだって知っているからなんてことなく行けるけど、知らなかったら大通りからは見えないしきっと気付かない。
MONOPRIXではかわいいパッケージのスパイスや乾燥ソーセージ。エシレの籠パケバージョン。グラン・フェルマージュの岩塩バター。あとはさっき足りなかったブルザンのフィグ。写真はペリエのアートボトルの棚。MONOPRIXは品揃えもよく改装されてだいぶ綺麗になっていた。レジに並んでいると日本人も何人かいて、ぶつかりそうになった時、お互いとっさに『あ、すみません』と口から出るから不思議。当たり前? -
一旦ホテルへ荷物を置きに戻り、再び昼食を食べに出掛ける。
ソルボンヌも近いBRASSERIE BALZARへ。なんだか今回納得いく鶏をまだ食べていなかったので鶏とグラタン・ドフィノワを注文。なんてことない普通の、けど美味しいポテトグラタンを食べたかったのです。期待通り、アパレイユがさらっとした、でもコクのある美味しいグラタン。なんか日本で出てくるホワイトソースの小麦粉たっぷりネチッとしたのが苦手なのかもしれない。脇雅代さんのルセットで作ったのは今までで一番好み。 -
はい、プーレ・フェルミエ。
美味しいぞ鶏。やっぱり肉は骨付きだ! -
注文の時、鶏の添え物がグラタンだったらどうしよう・・・と内心心配していたけれどフリットでした。でもグラタンだったらフリットよりも結局は食べたかも。
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友人の頼んだ白身魚。
今回もほぼメニュー全読みだったけれど、魚の名前は一番わからない。今回はこんなん出ましたー。 -
人にお見せするものではないけれど、鶏VSわたくし、格闘後の図。
隣では1人でしかしキリッと食事を済ませた男性が立った後、今度は毛皮を纏った常連らしきマダムが座りギャルソンをと会話をかわして注文し、食事をしていた。1人で食事をする人はけっこう多い。けどみなゆっくりそして堂々と食事をする。食の時間の持ち方の違い。
一方ギャルソンはちょうど午後3時頃入れ替えの時間なのか出勤する人退勤する人が入り混じる。
どの人もある程度の年齢に達していて日本の飲食店のようにアルバイト君満載感はゼロ。とにかくてきぱきとよく動く様はやはりプロとしてやってるのねという印象を受ける。フランス人は働かないとか言う声を聞く場合もあるけど、私はあまりそういうどこを指しているかわからない話には耳を傾けたくないので、目の前で見たことを実感として捉えたい。もちろんこれも表面でしかないのだけれど。そりゃあ実態はいろいろあるでしょう。しかーし日本の飲食ってアルバイトだらけよね? -
食事後は手袋を買いにマドレーヌ界隈へ。
オートクチュールコレクションの手袋も製作するという専門店へ。
ウィンドウから見ると専門店だけになかなかひやかしでは入れない重厚感。しかしそこは躊躇せず軽やかに入る。ここは細かくサイズが作られていてピッタリのものを選んでくれるという。挨拶してすぐマダムに私のサイズを見てくださいと頼む。手の表裏と見ると、内側はカシミヤとシルク、どちらがよい?とのことでシルクを頼む。目の前にはずらーっと浅い引き出しが上まで続いている。その中からすぐにあるサイズを出してくれて、試着は手を出すとマダムがはめてくれる。もう少し指の谷間に余裕が欲しいと言うとマダムが触って確かめ、また別のサイズを試着。今度はぴったり好みの感触『セ・ミュー!』
本当は試着前に手を洗いたい気分だったのだけど、そんことはできるはずなく、試す間、その上質そうな革をずっと触れずにいた。サイズも決まって次は材質・デザイン・色選び。なるたけ汚れていないであろう手の甲側で感触を確かめ、キャメル色のベルト付きデザインを選ぶ。大人なデザイン。ここには子供っぽいものなんてひとつもない。シンプルなものやちょっと派手なものはあってもどれも大人の文化の手袋という感じ。
晴れて自分の物になってからあらためて触ってみるともーなんとも滑らかな初めて触る革の質感。とっても上質。うっとり。 -
ブリュッセルの石畳も撮ったのでパリの石畳も。
マドレーヌ界隈の広場。線もなく放射状に広がる広場。免許のない私にとってはどうやって運転するのかしら???
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