2006/09/20 - 2006/09/20
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こまちゃんさん
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今日の昼間は、流石に疲れてまったりのんびりと寝て過ごした感じ。夕方になって意識が甦り、爺ぃの買い物に付き合って福州路へ出掛けた。
福州路は図書、文房具用品の町。
画材を買い足すために、わざわざ20kmも先の町まで出掛ける。郊外に家を持った者の、謂わば宿命だ・・・。(;_;
夕方の上海は、あっと言う間に真っ暗になった。
先日まで、9時まで明るい地方にいたので感覚が狂う。
こんなに早く夜が更けるって事で、何だか何かを損したみたいな感覚になる。
-
彭浦新村から地下鉄で南下し、人民公園で降りで、巧い具合に出口を選ぶと、「来福士広場」と言うプラザに出られる。(たまにしか使わないので良く覚えてない・・(~~;)
来福士広場内部。 -
来福士広場正面歩道。
スターバックスや味千拉面店が見える。 -
福州路に入ると、こんな縁起の悪いビルが・・・
「666」は、ホラー映画オーメンの主人公で悪魔のダミアンが、頭に付けていた数字・・・
こまは余り好きじゃない数字の並び。 -
今日福州路へ来た目的の店が閉まっていた。(;_;
たかだか、桜ペンシル製の赤の太マジックを買うが為にここまで来たのに。
爺ぃが必要とする、「朱色」の赤で、「太」くて「丸みが」丁度良いものは、ここのこの店以外、何処にも売ってないのだ。
その仕舞っていた文具店の並びにある「老正興餐庁」(上海老舗のレストラン) -
確かに、開いている店殆どに入ってみたが、桜はあっても「爺ぃの指定品」は売ってない。
他ので代用出来そうだが、太文字のマジックで朱色かかった色は、彼の言うものでしか出せない。
「古玩城」(骨董市場)
ここ、いつ出来たのか知らない・・・ -
牛肉面の旨い所があると言うので、脇道を逸れて九江路方向へ。。。
路地から見上げた高層ビル群。
右手にはうどんのチェーン店「さがみ」がある。いつ出来たの??
最近、こまは敦煌ばっかり行っていたので、既に上海音痴だ・・・ -
この白い縁取りのあるビルは、百聯世茂国際広場の上にあるホテル「上海世茂皇家艾美酒店(ル・ロイヤル・メリディアン上海)」と言う、今年9月25日開業するホテルだ!上海で一番豪華なホテルと言うふれこみ。。。
この旅行記作成時は、既に友人が開業サービス半額フェアで宿泊した後。半額でもデラックスシングル(中国の高いホテルでは、シングルユースでもツインを1人で使用)で1泊1,300元も払っている。
正規価格、えぐいなぁ・・・ -
九江路に出た。
あれ?まるごと建物が無くなっている。
そしてまた、新しい何かが出来るんだろうなぁ・・・
上海、変化早すぎ! -
南新雅華美達大酒店(ラマダホテル)の、九江路正面玄関。
このホテルは、真裏の南京路ホコテンからも入れるので、向こうが玄関のような感じだ。 -
「鮮墻房」と言う、永安百貨店裏手(九江路側)にあるレストラン。
http://www.miobo.com/infos/100/2006/7/5/3890386586805561/
http://eat.syw.sh.cn/shop/index.php?pid=C060623161
http://www.ccyoyo.com/rests/rt109004.htm
香港系らしく、正式には「鮮墻房永安大飯店」と言うらしい。
造りが面白かったのでパチリ!
爺ぃ曰く、「地方菜」と言う言い方もおかしいらしい。 -
永安百貨のショーウインドウ。
リーガルシューズの展示。
(画像にブランド名が入ってない・・・(~~;ゞ) -
浙江路を曲がって南京東路へ。
永安百貨店前に出た。
最近有名になったコカコーラのネオンサイン。
下には上海名物スイーツで有名な「沈大成」が有る所。
(永安百貨店は旧華聯百貨。その前は第九百貨店。現在、その更に前の名前に戻している) -
南京路歩行街(ホコテン)の様子。
手前の緑色が派手なのは、伊都錦(イトキン)百貨店。 -
爺ぃが言っていたその面館は、無くなったらしく見当たらない。結局、南京路歩行街の吉野家で済ませる事に。
そこでハプニング!!
訳の判らないような名前の、牛丼に野菜が入ったと言う「牛蔬飯套餐」と言うのを頼んだら、普通の牛肉飯套餐が出てきたので、
「不是這個・・・(これじゃないよ)」
と言うと、上海人服務員小姐は、
「你説的就是這個(あんたこれって言ったよ)」
と眉間にしわ寄せて言う。
こまは、この「眉間にしわ寄せトーク」が大嫌いだったのと、疲れている所で理性が効かず、
「你説了!客人不対?你是什幺人!?我是什幺??退銭!退銭!!不要在這様地方吃東西!!」
(長いので、訳は気分でご想像下さい)
と大声を上げてしまう。
奥から責任者が出てきたが、責任者は謝るばかり。
しかも、こいつもしっかり「マニュアル謝り」だ。
上海に多いこの系統の人間には、永遠にサービス業はムリだね。
結局、本人の小姐は、全く何も動じない感じで、全く詫びる様子もなく、ふてぶてしい態度。
日本の吉野家でなければこんな事も言わなかったのだろうけど、「日本」と言うのが頭にあり、ついつい切れてしまった。。。
爺ぃが、「謝ってるんだから食べよう」と仕切に言うので、返金を要求していたこまは渋々食べる事にした。。。。
悔しい事に、流石に旨い・・・・・・・・・・・(;_;
長い間、新疆地区で羊肉と麺類しか食べてなかったこまには、気分的には揉め事で食事どころではな買った筈だったが、体は正直だった。。。(--; -
美味しいかったけど、苛だたちさを抱えたまま、取り敢えず店を出て、夜の上海南京路付近をブラブラしてみた。
左に永安百貨店、右に三陽南貨、真ん中に東亜飯店。
遠くに見えている円盤のようなものが乗っかっている建物は、後で紹介する新世界大酒店。 -
テクテク歩いて海崙賓館横の広場まで来て、もうそろそろ帰る事にした。
で、買いそびれたマジックはと言うと、明日又出直すという。。。
マメな爺ぃさんだ。
画像は「王寶和大酒店:Oriental Hotel」 -
「古象大酒店:Howerd Johnson Plaza Shanghai」
「歓迎光臨」の4文字が、一文字ずつ電光掲示されていた。
撮影は「歓」の簡体字。 -
その入り口部分。(暗いので、これ以上補正出来ず)
-
振り返ると、右にソフィテルハイランドホテル(海崙賓館:フレンチ系4☆)
-
この辺りは、昔はちょっとゴチャゴチャした小店が並んでいて、南京路では一番好きな所だった。
今は、こんな風に全部取り壊して公園になっている。。。
おかげで上に紹介したホテル達が、南京東路上から全部見られるようになった・・・
遠くには、蓮の葉を冠に掲げた「上海威斯汀大飯店(ウエスティンホテル)」も見える。
佛教の連想をしてしまうビル、最初はホテルと思わなかった。(登場したての5,6年前頃) -
延安路の大世界に対し、南京路では新世界?
南京西路口には、新世界百貨やそのホテルもあるし。。。(後ほど登場!)
海信(Hisense)のテレビは凄い。
青島電視二厰と言うテレビ会社が、250人もの日本人技術者を雇用し、プラズマテレビを大陸で開発した第一号会社。敦煌で、海信製の29インチフラットブラウン管のテレビを買ったが、それはもう文句の付けようがなかった。渋々処分して、上海で又同じものを購入。中国技術も、全般的にここまでしっかりして欲しいモノだ。 -
南京路を歩いていると、いつもと違う光景に翻弄されていた。
その原因はこれ。このにょっきり生えた2本の角、さっきも紹介した、「上海世茂皇家艾美酒店(ル・ロイヤル・メリディアン上海)」だ。
縁取りの白いネオンは、点滅して途切れたり暴れたり、点灯してくるくる回ったりする。 -
永安百貨を望遠で撮る。
でも、やっぱり後に白いものがちらつく・・・ -
カジュアルファッションのブランド「美特斯邦威(Meters/bonwe)」
http://www.metersbonwe.com.cn/ -
これ、離れていても大きいので目立つなぁ。。。
昼間は何故か目立たないけど、夜はこのネオンで未来都市丸出し。 -
永安百貨店の西面裏側から。
お城のような外壁が、相変わらず素敵な百貨店。 -
ノッポで角の生えたビルの正体は、百聯世茂国際広場の上にあるホテル「上海世茂皇家艾美酒店(ル・ロイヤル・メリディアン上海:Le Royal Meridien Hotel Shanghai)」(ホテル正面は九江路側)
-
このホテルの情報は、
・http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1945&fromSearch=11XX&linkbrand=&links=all
・http://www.3s3s.cn/html/200610/20061018164353.html (上海最大級の5星ホテル9月25日開業ニュース)
・http://www.tussn.com/public/jsp/news_detail2.jsp?id=11594984905051
オマケ:
中国のホテルや建築物の画像頁
・http://www.tussn.com/public/jsp/tpbk.jsp
画像は、このホテルの壁に掛かっていた巨大広告板。
まだ白紙のままだった。 -
人民公園を経由してバスで帰宅する事に。
46路バス停へは、大きな西藏北路を横切り人民公園を南下するが、以前、先に西藏北路を横切って仕舞った為、城市計画ビルや市政府前で、南面へ渡れなくなった。。。このパターン、しゃべりながら歩いていると良く填る。。。(ーー;
西藏北路の向こう側、南京西路口に有る円盤ビルは、
「上海新世界麗笙大酒店(ニューワールドホテル)」
英文: Radisson Hotel Shanghai New World)
・http://shanghainewworldhotel.com/
・http://companyads.51job.com/companyads/shanghai/sh/lisheng050207/
3年前、セメント肌の円盤が浮かんでいたので、これは作っていた時期を知っている。
手前はその百貨店。(1996年頃完成) -
来福士広場前をテクテク歩き、西藏北路地下道で先に人民公園側へ向かう。
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遠くから、上海城市計画展示館を見る。
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来福士広場南側の吐魯番路口(付近)から撮影した3枚綴りの人民公園側パノラマ。
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人民公園側から見た、上海城市規劃展示館(都市計画展示館)
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同じく人民市政府正面。
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振り向くと、この綺麗な上海博物館がある。
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少し斜めから見た市政府ビル。
公園内のストーンヘンジに腰掛ける人達が、まるでオブジェのように見えていた。 -
上海音楽堂。
この音楽堂の大屋根は、下側の本体と分けて製作。
最終段階で、その2つを超大型クレーン数台で吊し上げて合体させた。
6個くらい有る穴がネックで、当初、数回チャレンジが必要だと計画されていたが、一発で入ったので、ニュースで大騒ぎしていた事を思い出す。 -
「用戸至上・用心服務」に苦笑。。。
意味は、「お客様は神様です。心を込めたサービスで」
・・・・・・・・(一ω一; よう口腫れへんなぁ。。。
横の緑色のビルは、長途(長距離)電話局。 -
上海博物館の裏手の散歩道を通り、やっと46路バス停までたどり着いた。
46路バス停は、長途電話局の東隣にある。
バス停から見た北側の光景。
上海の夜は、ホント明るくて賑やかだ。
家に帰ってくると、捨てる準備をしていた兎のおやつの袋から、ネズミが走り去るのが見えた!
今夜は爺ぃが買ってきた、ネズミ挟みの罠と、粘着シート(ゴキブリホイホイみたいなの)のダブルセッティングで捕り物勝負だ!!・・・(;_; (今、何時代やろ…)
翌日の結果はブログで↓
http://blog.so-net.ne.jp/chinaart/2006-09-21
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この旅行記へのコメント (4)
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- Rockyさん 2007/02/02 09:16:03
- コカコーラのネオンサイン
- イーハンさん(ゴルフコミュで同じ)のみてたら、こまちゃんさんのこのサイトに来たくなりみました。
こまちゃんさん、おはようございます。
以前も素晴らしいイラスト(こうよんで良いのかな?)に興味有りました。
口最近有名になったコカコーラのネオンサイン。
上海は大都会!Rockyはラスベガスで巨大コカコーラ見ました(UPずみ)
アメリカを受け入れてるの証拠でしょうか。
5月に上海予定しています。
どんな所から、調べたら良いか調査中...?.....。
中国のお金両替は何処が良いのでしょう。普段は海外用クレジットで買い物ですが、現金支払いがいいでしょうか。米ドル、日本円等の支払いは如何ですか。宜しくお願いします。
素晴らしい旅行記に1票。Rocky
- こまちゃんさん からの返信 2007/02/04 12:05:47
- RE: コカコーラのネオンサイン
- Rockyさん、はじめまして。
イーハンさんには、何時もお世話になっているこまです。
春には上海渡航だそうですね。
上海も色んな見所が隠れています。
キーを何にされるか決めて、そこから派生させると良いかなと思います。
ご予定が纏まって、楽しい上海旅行になる事を願っています。
イーハンさんも、まもなく北京旅行だそうですので(こまのコミュニティ
でお知らせ戴きました)、みなさん、中国旅行を楽しいモノにして
下さいね。
あまり安易な食事や、ポン引きに遭ったりすると、折角の旅行も半減。
後になって、一つの思い出になると言えばそうでしょうけど、やはり、
「万事如意」と言うほうが、思いでも素敵なモノとなりますからね。
簡単に来られる中国ですが、
先進諸国から見て、思いがけない良い加減な事の方が多い国ですから。
こま
-
- ジュリままさん 2006/12/04 11:08:25
- 上海夜景
- 都会の風景ですねー
ネオンがすごい華やかです。
個人的にはコカコーラのでっかいネオンが気に入りました・・・(w
ところで喧嘩した牛丼屋って吉野屋?
ジュリまま
- こまちゃんさん からの返信 2006/12/04 11:38:28
- RE: 上海夜景
- そうです。吉野家。
上海にある日系の店って、みんな無愛想。
無愛想は文化なので別に良いけど、喜怒哀楽はもっと出そうよね〜。
台湾直営の味千拉面の方がまだ活気があるよ。
ここは、日本でバイトしていた台湾人が、帰国して立ち上げた拉面屋。
日本語メニューがあるけど、実は日本経営じゃない。
こま
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