2006/11/20 - 2006/11/20
664位(同エリア699件中)
新美勝利さん
● リンゴ狩りへ
ここ4年間長野県宮田村へリンゴ狩りに行っているが、どうしたことか?
3年間は何時も雨! どうしてこんなについていないのだろう!
中央自動車道を走行中も周りの景色は秋色一杯だ! 赤や黄色の木の葉の配色が美しい!
これで天候がよかったら木の葉の色はもっともっと映えているに違いない。
わがリンゴの木は今年は不作らしくて実っている果実が少ないようだ。
農園主から隣の小さな一本の木からも採っていいよといわれる。まあ〜おまけだね。
9人全員で一個づつもぎ取って丸かじりする。
リンゴの木をバックに写真撮影をしてから採り出す。
あっと言う間に2本の木からもぎとってしまった。
上級品・中級品・傷物に分けて参加者等分に分ける。
私の分は7.11.10の計28だった。
この分だと参加者分を掛けると合計252個実っていたことになる。
例年に比べると形も数も見劣りするようだ。
味も甘みが少々少ないかな?
昼食には駒ヶ根めいぶつソースカツ丼を食べる。
インター近くの明治亭というところだが結構に賑わいで繁盛していた。
僕はひれソースカツ丼を注文する。味噌汁が付いて 1150円だった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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● 養命酒駒ヶ根工場見学
リンゴ狩りの帰り道、養命酒製造(株)駒ヶ根工場を見学した。
標高800mの自然林の中に原酒製造熟成建屋が階段状に並んでいる。
聞くところによれば、原酒などの製品はポンプを使わずに、高低差だけを利用して
下の工場へ、またその下の工場へ運ばれ最終瓶詰め工場まで運ばれてくる。
その瓶詰め包装ラインを見学させてもらった。
あの独特な形の瓶が、人間の目で2度チェックされてから自動瓶詰め機で注入され、
化粧箱に入れられ、数本をダンボール箱まで入れられ、そのまま出荷できる状態になる。
日産45000本だそうだ。
小さなお猪口位の容器で養命酒を試飲させてくれる。
チョット臭い、甘ったるい口当たりで、
小さい時に飲んだことが思い出される。
アルコール度は14パーセントもあるらしい。
工場入り口で案内嬢が「ドライバーさんはこのシールを張ってくださいね。」
と言って渡された赤いシールの意味が分った。
ドライバーさんは飲まないで下さいと言うことだったんだ。
工場敷地は36万?で自然散策路が設けられており、紅葉した木々や
小川のせせらぎからマイナスイオン効果を全身で感じ取れる環境だ!
養命酒は14種類の生薬を原酒に浸して成分の旬室から熟成までを2ヶ月かけて
作るそうだ。
14種類の生薬は桂皮・芍薬・紅花・丁子・杜中・人参・防風・ウコン・反鼻などですが、
反鼻とは・・・マムシの皮と内臓を取り除き精製したものだそうです。
へえ〜 マムシのエキスが入っているんだ!!! -
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ソースカツ丼
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