2006/11/20 - 2006/11/20
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kokonoさん
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マストに帆を張り、幕末の帆船「観光丸」に乗船し大村湾へ
35分間の帆船の旅でした
オランダのフェロルメ造船所で復元・建造されたもので
バンキライ(内装材)、イロコ(甲板)などは、
当時の観光丸が使用したものと同じ材料を使っており、
建造は鉄と木を組み合わせるコンポジット方式を採用、船体、船室、キャビンなどの彫刻も当時のままに再現されているそうです
スンビンは、長崎海軍伝習所の練習船になり 勝海舟、榎本武揚など幕末の俊英たちが
ここで学んだ技術や思想を胸に、近代日本へと巣立っていつた・・
実際には動力エンジンで進みます、観光客のためメインマストの一部を張りました
楽しかったのは海上を運航している、船の舳先へ私たち自身で登り降りする体験でした
私は気分が良いので2回も往復してきました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
出帆前の観光丸全景です
煙突は1本
マストは3本
外輪が両側にありました -
HOTEL DEN HAAG 前の桟橋に接岸しています
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マストに煙突
帆は畳んであります -
乗務船員さんのお出迎え
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船首部分です
この時点では あそこを昇り降りするとは
思いもしませんでした しかも航行中に -
いよいよ 出帆です
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波は穏やかです
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メインマストに帆が揚がります
動力を使って一枚だけです -
これが 舳先の昇り降りです
実は、私が一番乗りで試みました
そのときは 撮影者が居なかったので・・
もう一度挑戦しました
登るときよりも降りるときのほうが辛く感じました -
馬鹿の高上がりです
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片手をロープから離していますが
揺れがないためです
足場も大きいロープの上を歩くんです -
流石に2回目は足と手が疲れました
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帰路に見えた針尾の無線塔です
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長崎空港へ向う観光客の送迎用海上タクシー??
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下船後、桟橋から見た港の風景です
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船首部分です
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桟橋で家族連れが釣り上げた魚たちです
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ホテルの玄関もクリスマスの飾りつけが
始まったようです -
帆船博物館の展示です
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帆船博物館の展示です
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桟橋での親子連れの釣り師は
この道具を使っていたようです
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