2006/10/28 - 2006/11/02
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きよかさん
今回の旅で気づいたこと・・・印象に残る出来事はやはり 人にまつわること タイの方は人前で○○しても恥ずかしくないのか? 10人中3人は着ていた「黄色ポロシャツ」の謎 あらゆるところに掲げられている王様の肖像画(それも汗だくの横顔)の謎 タイの風土にはぐくまれるokamaさんたち・・・しかし、そんなものほど、写真には残りにくい。今回も めくるめくマッサージ三昧をしていながら、写真が残っていない。素敵なokamaさんたちに遭遇したにも関わらず、写真をとっていないことが悔やまれる。 そんな、心のつぶやきをちりばめつつ ばんこくもろもろ その2をまとめてみました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
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うすうす気付いていたが、アユタヤは街全体が浸水しているのか?
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マングローブではありません。普通の樹です。
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近隣の家も床上浸水しているところがあった
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トゥクトゥクからみる川も増水している。もしかして雨期の後は、いつもこうなんだろうか?
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アユタヤ観光はぼられるとの前情報が多く、駅をおりたとたんに トゥクトゥクのガイドに囲まれることを想像していたが・・・実際には、駅のホームにガイドの顔写真がずらっとはってあり、「今このガイドがあいてるよ」 6箇所まわって、3時間600Bと相場どうりの値段。ガイドさんたちの顔写真を見つつ、ホストクラブみたいだな〜っと。このおぢさんでなきゃ嫌!などどのたまっているうちに、笑顔のかわいい癒し系のおじさん登場
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料金は後払いとのこと、時間オーバーとかいっちゃって最後にぼるのか〜とややテンぱりモードへ。時計をみつつ、「ここで最後だよね?」とすかさず確認。時間ややオーバーで駅に到着。料金の上乗せもあからさまなチップの要求もなく、おじさんいい人じゃん!とやや多めにチップを渡す。
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帰りはアユタヤの高校生と一緒になった。7人くらいのグループの中にもokamaさんジュニア(多分、おそらく、いやほほ確実に)が2人いた。男の子、女の子、中間の子も、とてもバランスよく周囲に調和して微笑ましい。
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アユタヤの駅構内、時間のアバウトな列車の到着をまつ。白装束の方のかなり鋭い視線がささる。ん〜?ここにも、黄色ポロシャツの人が目立つ。(写真後方に注目)
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食堂車にのってしまい、コーラ一本でバンコクまでやり過ごす。となりのおじさんが「別に頼まなくてもいいんだよ〜」てなことを言ってくれるが・・そういうたかて〜この列車は、行きよりやや高級なのか、20Bで時間もややはやい。
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ここで、一言。こちらの人は、人前でどうどうと鼻を掘っている。OL風のきれいなお姉さんもやっていた。以前バンコクを訪れたときも、そうだった。人前で○○しても、と表紙にコメントしたのはこのこと。どうやら社会的にOKらしい。
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ちょっとブキーですが、タイスキです。
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パッポン近くのシーフードレストラン シーフードは新鮮でしたが、700Bは高いな〜
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船で買い物にでる。
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船は難しい、最寄の船着場バンランブー付近にもいろいろな乗り場があり、ぼんやりと待っていると、いきなり「サトーンまで500Bだよ」と話しかけられる。なんで〜?!ちょっと切れ気味に、「500B?」と確認。話にならんとのリアクションをしつつ、その場を立ち去る。・・あとで知ったことだが、これは個人の船のチャーター料金らしい。船頭さん、ひとことチャーターという言葉をおぼえておくれ。きっと何人もの旅行者がだいたんなぼったくりと思ったことだろう。
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これがチャーター船
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こんな船も
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船からはいろいろなものがみられる
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船を降り、BTS(スカイトレイン)に乗り換える。
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BTSはとてもわかりやすい
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降りるとすぐにマーブンクロンセンター
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ショッピングセンターの巨大な吹き抜け
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フードコートに直行 鶏肉の煮込み 豚足 青菜をセレクト 100B
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ここにも王様
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まゆげ犬登場
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ナンプラー クッキー マンゴスチン石鹸 フルーツチップス
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「味カブよいワッキー」これは多分「味わい深いクッキー」と言いたかったのだろう
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199B あまりのかわいさに 購入
日本は冬でしたね -
マークンブロンショッピングセンターの前。日本でいう お宮さんかな〜?老若男女が頻繁にお参りしている。
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夕ご飯は カオサン近くのランブトリ通りの屋台。
辛くないものを選んでもらったが 結構辛かった。 -
いろいろな料理がならんでいる。
ここで タイ式マッサージ比較・・すでに3件のマッサージ店を体験していたが・・カオサンのTUPTIMというマッサージ店⇒着替えあり、4人ずつくらいのカーテンの仕切りの部屋、okamaさん風のマッサージ師さんがややいらっしゃる。これがまたやさしいタッチでよかったりする。1時間180B 。終わったらコーヒーが出た。○
パッポン近くの有馬温泉⇒ガイドブックにのっている有名店で 日本のスーパー銭湯のようなフロント。日本人向けで、店構えはとても立派だが、フレンドリー感が感じられず。おばちゃんのマッサージ師さんに、思い切り背中の上に立たれ、あばらが折れるかと思った。1時間280B。料金が高い上、あからさまなチップ要求があり、満足度は低い。ランブトリ通りのチャディーマッサージ⇒着替えなし、仕切りなどはない大部屋な感じ、ここのおばちゃんマッサージ師さんは、◎。手のぬくもりが伝わる癒しマッサージ。「上手!サイコー」と言ったら最後にパイナップルを出してくれた。1時間180B 。チップ要求どころか、終わったらおばちゃん外でおしゃべり。帰りに探してチップを渡す。いいね〜こういう感じ。この店、AM割引がある。
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