2006/08/25 - 2006/08/25
196位(同エリア248件中)
かもさん
ブレターニュ地方 ブレストの近郊にある聖堂囲い地で代表的な村を3カ所廻りました。 別に信者でも何でもないのですが、何故か古い教会を見るのが好きです。 黙って見ているだけで、その重厚さ、歴史を感じ取る事が出来るような気がします。 またどこにでも、日本で言う門前町のような風景も何とも言えない風情を感じさせてくれます。
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まずは サン デゴネックの囲い地へ。
教会の前には市が出ていました。 何処にもあるのですが、蜂蜜飴を購入。 そういえばウサギの形をした蜜蝋も買いました。 -
囲い地と言う名称からもう少し大きいのかと思っていましたが、思ったより規模は小さかったです。
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キリストの磔像 カルヴェール
当日の空模様にマッチして、とても重々しい感じ -
こうしたキリスト像は3カ所共通してました。
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17世紀前後のものが多く、それほど年代があるのでは在りませんが、とても綺麗ですし、この地方の信心の深さを十分に感じる事が出来ます。
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次にギミリオーにある囲い地へ。
何で教会ばかり行くの? と言われるのですが、自分でも良く分かりません。 ただ、見たいです。 長い間、多くの人が信じ、強力な権力を持っていた教会、 すごいなあ、と思うだけなんですが。 -
ここはかわいらしい門前町が形成されてました。
いつも何かしらちっさい物を記念に買って帰ります。 -
ここのカルヴェールは大きいです。
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教会入り口の正面上部にある女性の顔の彫刻。
誰の顔かよくわからないそうです。
教会を作った建築家の奥さんあるいは彼女らしいと、見学中に説明を申し出てくれた学生さんが、教えてくれました。
何かのパンフで一度見たような記憶があるのですが、思い出せません。 -
カルヴェールの彫刻
学生さんがフランス語で説明してくれるのですが、キリスト教の知識ゼロの為、言っている事は理解できても、すぐに記憶から飛んでしまいます。 物語になっているので、知っていれば、ほぼ理解出来るのでしょうが、人のレポートを写してキリスト教概論の単位を取ったような自分には無理です。 -
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教会の入り口にある彫刻
裸で来るな、という意味だそうです。
分かりやすい。 -
同じく 教会で喧嘩するな という意味だそうで。
なるほど -
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ブレターニュ地方らしい石造りの建物
天気が悪かったので、少し残念 -
最後にランボール ギミリオーの囲い地
ここが一番小さめでした。 -
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洗礼台です。
リストアしているのでしょうが、その色合いが絶妙です。
スイスで見た噴水のようにペンキ塗りたてのようにはなってません。 -
ここにもキリスト像がありました。
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天気のせいもあり、3カ所とも、とっても黒く見えました。
次は美しい村に選定されている ル ファウ を紹介します。
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