2006/11/03 - 2006/11/06
5345位(同エリア5904件中)
めもるさん
「美ら海水族館」でも「ちゅらさんの島」でもないので、おまけです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 JALグループ
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小浜島を後にする。リゾートコテージ群が船から見える。あそこに泊まることは…ないだろうな(笑)。でも、ここにはまた来てみたい。民宿のじいちゃんが「祭りの前であまりおかまいできなくて申し訳なかった。今度はぜひ祭りに休みをあわせて来てください」と言ってくれた。そういう旅もいいかなと思う。
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船からは新城島、
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そして黒島が見える。
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竹富島が見え、石垣島がだいぶ近くなった。
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桟橋に着いてからは忙しい。まずは「教えて!トラベラー」で紹介されていた「安 ISHIGAKI GELATO」へ。
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ショーケースを見てちょっとぎょっとした。「石垣の塩」「塩キャラメル」…塩っすか? そしてミルキーゴーヤ!? もしかして、えらいところに来た?
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店員のおねーさんはにこにこして、「いや、おいしいんですよ」と言っている。とりあえずお勧めの「石垣の塩」をいただいてみる。口当たりが一瞬ぴりっとするものの、普通のおいしいジェラートだった。次はもうちょっとチャレンジャーしてみたい。
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Tシャツを買って、小浜で品切れだった黒糖を探して公設市場へ向かう。並ぶ品々を見ているのはなかなか楽しいけれど、黒糖は波照間産こそあるものの小浜産のものがなかなか見つからない。1軒のおみやげ屋でようやく見つけて購入。
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こんなお店があるのも沖縄ならでは。
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石垣島に来たからには石垣牛を食べたい。しかし、お店の昼の営業は11:30からのところが多い。那覇便の飛行機が12:40発のものしか取れず、11:43港発のバスに乗らなければいけないので、それでは無理。石垣牛で有名なお店は11時から開いているが、市街地からは遠く、タクシーでないと行かれない。そこまでするのもなぁ…。迷っている間に時間は経ち、しかたなく歩いているときに見つけた「石垣カレー」に入り、2日連続で石垣牛のカレーを食べる。こちらの方が値段は安いが、牛肉の量は少なめ。ロケーション等も含めて、小浜島「パパイヤ」に軍配。ほんとの石垣牛は宿題になった。
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あとはもう帰るだけ。那覇空港での乗り継ぎで、最後にブルーシールのソフトクリームを食べておしまい。アグー豚の豚まん、ゴーヤ豚まんも魅力的だったが、食べ過ぎなのでがまん。
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