2006/11/03 - 2006/11/06
2508位(同エリア2725件中)
めもるさん
年末に失効する前に、マイルを使ってしまいたい。3連休が世間とずれたので、ふだんは希望時間帯がなかなか取れない沖縄便のいい時間が取れ、数年ぶりの沖縄へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
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仕事が終わった後で羽田に行き、22:20に那覇到着。寝るだけだからと安宿に泊まってはみたが、HPで見たものとは天と地ほどちがう、清潔感のないドミトリーだった(HPで見たきれいなスペースは女性用だった)。おまけに宿泊者のマナーが悪く、夜遅くにも大きな話し声が公共スペースから聞こえてきて寝られやせず、2泊の予定を1泊に短縮。逃げるように翌朝早く宿を出た。
この日はどうしても一度行ってみたかった美ら海水族館へ向かう。ふだん運転をほとんどしないので、レンタカーには不安がある。バスツアーは安いけれど、美ら海水族館の見学時間がもう少しほしい。そんなわけで、安くはないけれど那覇から名護まで高速バスに乗る。
せっかくこの交通手段を使うのであれば、レンタカーでは行かれないところに行きたい。ということで、やってきましたオリオンビール名護工場。 -
めんそ〜れ!
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仕込釜。ぱっとすぐ見渡せる規模であるところに、失礼ながら「地元メーカーだなぁ」と感じる。
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おねーさんが「この工場でいちばん高い機械で、ん千万円します」と説明してくれた瓶詰め器。
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生産ライン。床の青は海、機械のピンクはサンゴ、壁(写ってないけど)の白は砂浜をイメージしてこのカラーリングになっているとのこと。
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原料の麦。某大手メーカーだと味見をさせてくれるが、ここではなかった。
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同じく原料のホップ。これは大手メーカーもさすがに味見はさせない(笑)。
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見学は20分ほどでつつがなく終了。お楽しみの試飲タイム。いつ呑んでもすっきりしたビールだ。朝ご飯はおにぎりと小さなパン1個ずつだけ、しかも朝6時頃食べてしまっているので、空きっ腹によく回る。ちなみに呑んでいるのは午前10時50分。昼前です。
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さすがに沖縄のビールメーカー、広告のタレントさんも沖縄仕込み。
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ほろ酔いで工場を出た。雲がやや出てはいるものの、気温は25度近くて暑ささえ感じる。そしてセミの声がうるさい。11月なのに。
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名護博物館の入口はブーゲンビリアに埋め尽くされていた。
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バス停の近くには「ひんぷんガジュマル」と名づけられた大きなガジュマルの木。ひんぷんとは、門と母屋の間に建てられた屏風上の塀のことで、目隠しだけでなく悪霊を防ぐものでもあったらしい。このガジュマルが「ひんぷん」なのではなく、この隣にあった碑がひんぷんのように見えたことから、ガジュマルが「ひんぷんガジュマル」と呼ばれるようになったようだ。
このガジュマルに願いをかけると叶うということなので、ひとつお願いをした。頼むよ、キジムナーさん。 -
バスで50分、海洋博記念公園へ。出迎えてくれたのは植え込みのカニ。
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続いてイカ。
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さらに出っ歯の魚。魚種は不明(笑)。
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クマノミちゃん。
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飛んでるカメさん。
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そして海の向こうには伊江島。シンボルのたっちゅーがよく見える。
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水族館のエントランスではジンベイザメのブロンズ像がお出迎え。3連休の中日とあって、かなりの人出。
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入って最初にいるのはヒトデ。このコーナーではヒトデやナマコにさわることができる。こいつはマンジュウヒトデ、思ったよりもぷにぷにしていなくて硬かった。女の子の方がきゃあきゃあいいながらさわっていたかな?
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続いて「サンゴの海」コーナー。きれいなブルーのナンヨウハギ。
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愛嬌もの、ナポレオンフィッシュ。ゆっくりぼんやりと泳いでいる。
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シャコガイ。殻は見たことあるけれど、生きているところは初めて見た。
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水槽をたゆたうアオウミガメ。
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縞模様のツバメウオ。小さなマンボウみたい。
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餌づけタイムがはじまった。原色の魚たちが一斉に動き出す。
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最初は小さな魚の餌を捲く。大きな魚の餌を先に捲くと、お腹を空かせた小さい魚もそれに群がってしまい、大きな魚に飲み込まれてしまう場合があるからなのだとか。
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ナポレオンくん、始動。
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かめさんも飛び始めた。最後に入れられたサバ丸ごと1匹をフグと奪い合いの末勝利して、もぐもぐ食べていたところ、口から出ていたサバの下半身をネムリブカにかっさらわれていた。水槽の中といえどもサバイバル。
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おなかがいっぱいになったのか、再びゆらゆらしはじめた。
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ハナエビ。この水槽にはイセエビ類がたくさん。全部でいくらするんだろう。
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ナマコ。足というか触手を出して餌探しの真っ最中。
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ハナクマノミ。敵が襲ってこないからか、イソギンチャクに隠れず悠々と泳いでいる。
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どの水族館でも客を威嚇するのはウツボ。
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そしてこの水族館の看板水槽(?)、「黒潮の海」の大水槽へ。マンタが飛び回る。なかなかじっとせず、きれいに撮れない。
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回遊魚たちはもっと速いスピードで泳ぎ回り、どうやってもぶれてしまう。
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そんな中、撮影に協力してくれるのはジンベイザメ。しかし、彼らも大きすぎて、近づくと全部入らないのは困りものである(笑)。
美ら海水族館はまだまだ続きます。
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