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<br /><br /><br /><br /><br /><br />暖房が効いていないので何度か寒さで目が覚めた。<br />反対側のベットの上の方では、例の女性が寝ていた。<br />なにげなく下を見ると・・・誰もいない。<br />知らない子と同じ部屋に泊まるというのも妙な感じである。<br />かえってこちらが気を使って居心地が悪くなる。<br /><br />6時に起きて歯を磨いてから荷物をまとめて部屋を出た。<br />ダイニングルームでパッキングをしなおしてレセプションに行く。<br />誰かいるかと思ったらオープンが8時からと書いてあった。<br />待ってるわけには行かないので、早朝発つ人向けに鍵を預かるBOXに鍵を放り込んで宿をあとにした。<br /> <br />外はまだ暗かった。<br />遠くの空がよおやく白んできている。<br />空港に向かうスカイバスの乗り場は、大きなスーツケースを持った人たちがたくさんいてバスを待っていた。<br /><br />再びチケットを購入して二両連結のバスに乗り込む。<br />バスは発車して、もと来た道を空港に向けて戻っていく。<br />反対車線では、そろそろ朝の通勤ラッシュが始まろうとしていた。<br /><br />ほかの乗客が窓から空を見て声上げる。<br />朝日である。<br />それもとびきりの朝焼け。<br /><br />メルボルン市内で一番きれいな景色がこの朝焼けだと思った。<br />メルボルン最終日にお目にかかれるとは皮肉かもしれない。<br />20分ほどで空港に着いた。<br /><br />空港に着くと、次に乗り込むバージンブルーという航空会社のカウンターを探す。<br />すぐに見つかるが、ものすごい人で込み合っている。<br />これを並ぶのかと半ばあきらめていると、数箇所に端末が設置されている。<br /><br />すでに使っている人もいるので見ていると、インターネットで予約した人が利用できるチェックイン端末らしい。<br />あちきはインターネットで予約してプリントアウトを持ってきている。<br />さっそく近くのスタッフを捕まえてプリントアウトした紙を見せると端末でチェックインを手伝ってくれた。<br /><br />まず用紙のバーコードを読ませる。<br />座席位置が自動で決まっているが、これでさらなる席の変更もできる。<br />特に変更がなければ搭乗券がプリントアウトされる。<br />そして専用のカウンターに行って機外の荷物を預けるだけである。<br /><br />バージンブルーを使うなら事前に予約してプリントアウトしていくように。<br /><br />搭乗まで1時間。<br />すぐ近くのカフェで朝食を取ることにした。<br /><br />ビックハフナンというセットを頼んでみる。<br />小さいトースト2切れ、ソーセージ、ベーコン、他にもいろいろと山盛り状態でオレンジジュースがついて15Aドル。<br /><br />間違いなく昼食まで持ちそうなボリュームだった。<br />

2005 オーストラリア旅記 0606-01

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2005/05/29 - 2005/06/08

1509位(同エリア1580件中)

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morikens

morikensさん







暖房が効いていないので何度か寒さで目が覚めた。
反対側のベットの上の方では、例の女性が寝ていた。
なにげなく下を見ると・・・誰もいない。
知らない子と同じ部屋に泊まるというのも妙な感じである。
かえってこちらが気を使って居心地が悪くなる。

6時に起きて歯を磨いてから荷物をまとめて部屋を出た。
ダイニングルームでパッキングをしなおしてレセプションに行く。
誰かいるかと思ったらオープンが8時からと書いてあった。
待ってるわけには行かないので、早朝発つ人向けに鍵を預かるBOXに鍵を放り込んで宿をあとにした。
 
外はまだ暗かった。
遠くの空がよおやく白んできている。
空港に向かうスカイバスの乗り場は、大きなスーツケースを持った人たちがたくさんいてバスを待っていた。

再びチケットを購入して二両連結のバスに乗り込む。
バスは発車して、もと来た道を空港に向けて戻っていく。
反対車線では、そろそろ朝の通勤ラッシュが始まろうとしていた。

ほかの乗客が窓から空を見て声上げる。
朝日である。
それもとびきりの朝焼け。

メルボルン市内で一番きれいな景色がこの朝焼けだと思った。
メルボルン最終日にお目にかかれるとは皮肉かもしれない。
20分ほどで空港に着いた。

空港に着くと、次に乗り込むバージンブルーという航空会社のカウンターを探す。
すぐに見つかるが、ものすごい人で込み合っている。
これを並ぶのかと半ばあきらめていると、数箇所に端末が設置されている。

すでに使っている人もいるので見ていると、インターネットで予約した人が利用できるチェックイン端末らしい。
あちきはインターネットで予約してプリントアウトを持ってきている。
さっそく近くのスタッフを捕まえてプリントアウトした紙を見せると端末でチェックインを手伝ってくれた。

まず用紙のバーコードを読ませる。
座席位置が自動で決まっているが、これでさらなる席の変更もできる。
特に変更がなければ搭乗券がプリントアウトされる。
そして専用のカウンターに行って機外の荷物を預けるだけである。

バージンブルーを使うなら事前に予約してプリントアウトしていくように。

搭乗まで1時間。
すぐ近くのカフェで朝食を取ることにした。

ビックハフナンというセットを頼んでみる。
小さいトースト2切れ、ソーセージ、ベーコン、他にもいろいろと山盛り状態でオレンジジュースがついて15Aドル。

間違いなく昼食まで持ちそうなボリュームだった。

  • チェックインはスマートに。

    チェックインはスマートに。

  • メルボルン空港のスペシャルな朝食セット。<br /><br />ビックハフナン。

    メルボルン空港のスペシャルな朝食セット。

    ビックハフナン。

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