2026/03/02 - 2026/03/13
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tsumurinさん
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いつもは一人旅なのですが今回はいとこのお姉さんと二人でオーストラリアに行くことにしました。お姉さんも自分で動ける人なので途中別行動の日を設けたり、一緒に歩いたり、楽しく過ごせました。
前半はメルボルン、後半はシドニーに行きます。両方とも世界でも最も住んでみたい街ベストテンに選ばれているので楽しみです。
もちろん個人旅行なのでいろいろやられる(困る)ことも多々ありましたけど、それ以上に楽しいことやラッキーなことも多く、一人旅に無い発見もいろいろできました。
70代ばあさんたちはまだまだ元気です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日から待ちに待ったオーストラリアです。前回ヨーロッパに行く時に利用した中国東方航空をまた使いました。とにかく安いんです。またまた贅沢にもビジネスクラスにしたのですが、往復35万くらいだった!激安!直行便ではなく上海空港経由です。
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出発1ヶ月くらい前にすったもんだあって、行きは羽田空港出発になりました。我家からだと羽田の方が成田より全然近いのでこれはラッキー。なんと羽田にはゴジラが出現していました。かなりの大きさ。
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一回ビジネスクラスを知ってしまうと、その快適さは多少お金を出しても惜しくないかな。
ちょうどお昼だったのでラウンジでお昼ご飯。ビール付き。 -
14:25上海行きに乗ります。約4時間のフライト。
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最初のビジネスクラス。ボーイング767-300のビジネス座席です。個室にならなくて、残念なビジネスと呼ばれている座席です。上海からの飛行機に期待します。でもお初ビジネスのお姉さん曰くとっても楽だったそうです。
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ラウンジでお昼を食べたけどやっぱり機内食は楽しみなので食べました。上のお膳は左上から胡瓜とカブの梅和え、中央厚揚げのいくらおろしがけ、右こごみの白和え、下の段、牛炊き、だし巻き、えび、そら豆、はじかみ、サワラのゆずあんやき、手前は鶏のネギ味噌焼き、鯛の米麹焼き、ご飯、味噌汁でした。なんともお上品なお味でちょっとずついろんなものが食べられるのがうれしい。でも数時間前にも食べたので完食はできず。
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上海には夕方17時過ぎに到着しました。なんと今回一度出国することになり、預けておいた荷物もピックアップしなければなりません。乗り継ぎなのにどうしてと聞いたのですがそう言うふうになってますとしか言われませんでした。ま仕方ない。
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なんとものすごく大変な目に遭いまして、一旦中国に入国するのに、入国証の記入書類が全てQRコードから記入する仕組みになっていました。さあ大変です。従姉妹のお姉さんと二人で英語の文章に苦戦しながら入力して行ったのですが、どうにも先に進まなくなってしまい、敢えなく降参。そばにいた係員に頼み込んで手伝ってもらいました。もうその辺りにはやり方に苦戦している人たちがわんさかいまして、これを見ると、ペーパー記入方式も残しておいて欲しかったと思いました。中国に入国する方、気をつけてください。
でもそのおかげかどうかチェックインするのがだいぶ遅くなり、カウンターにいってチェックインしたらなんと??「ダブルブッキングになったのでスーパービジネスにどうぞ」って言われました。スーパービジネス?ファーストクラスの事?まさかね。
一旦上海空港でもラウンジで休憩します。 -
これが搭乗券。席は1D。ファーストなのかなあ。でもチケットの右上にはbusiness classって買いてあるんです。
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そしてそしてやっぱりファーストクラスでした。写真の斜め後ろの席はビジネスなんですが、ファーストクラスは確実に倍の広さがありました。前のテレビに手が届きません。もはや部屋です。こんな幸運ころがっているんですね。いとこのお姉さんはビジネスですら初体験で感動していたのにさらにファーストクラスなんで大興奮。私も大興奮です。
上海20:00発メルボルン行きです。約10時間半の旅の始まり。 -
1時間くらいして機内食。牛肉の黒コショー炒め野菜添え。
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デザートはこれ。フルーツ各種とチーズ盛り合わせと野菜スティックです。
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朝ごはんはチャイニーズスタイルを選びました。お粥、漬物、四種類の小龍包、果物、パンです。おかゆが美味しい。小籠包の味の違いがよくわからなかった。
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11時頃メルボルンに到着しました。日本との時差は+2時間なので時差ボケはありません。横になって寝られたので体調も問題なし。言い忘れましたがオーストラリアに来るためにはETA(電子渡航許可)を事前に申請する必要があります。それから薬の持ち込みが厳しいです。私は袋に入れて提出する準備をしていましたが、口頭で質問を受けたくらいで済みました。念のため英訳したものを用意することをお勧めします。
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空港と市内を直結しているリムジンバスです。シルバー料金がありました。
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メルボルンは不思議な形のビルがたくさんあります。これはその一つ。プレミアタワーというらしいです。ダンサーのうねるような体のラインを真似して作られて、都市の風の負荷を軽減する機能も兼ねているそうです。ふ~~~ん。
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メルボルンの街中を走っているトラム。メルボルンの交通システムは難しかったです。トラムが無料で乗れるゾーン一1というのがあり(バスは料金を支払う)、トラムの料金を払わなければならないゾーン2があり、1日の上限運賃というのがあり、クレカタッチで乗ることもでき、よくわかりません。とりあえず、インフォメーションでMykiカード(Suicaみたいなもの)は買いましたが、係員の説明が難しくてよくわからないまま買っちゃいました。
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ホテルに荷物を預けたのち、早速クィーンビクトリアマーケットに行きます。今回のホテルはキッチンがついているので市場で食材を買ってきて料理するのも楽しみでした。ものすごく広いマーケットで、野菜コーナー、鮮魚・肉コーナー、お土産コーナーがあります。簡単なフードコートもあるので1日いられます。
今晩用に魚の切り身、野菜色々、マンゴーを購入しました。ついでに帰りがけスーパーにも立ち寄り色々買い込みました。 -
今晩のご飯は部屋食です。魚のムニエル、インゲンを茹でたもの、サラダ、パンが夕食。ホテルのキッチンは食器や鍋、フライパンはありますけど調味料のたぐいは一切ありません。それを見越して、日本から塩コショウ、醤油等は持参しました。レストランもいいんですが、こうやってのんびりビールを飲みながら気兼ねなく食べられる食事もいいものです
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ホテルの様子。Citadines on Bourke Melbourne Hotel。ゾーン1内にあるのでどこに行くにも便利でした。しかもトラムの駅が目の前でした。
お部屋は本当はツインを予約していたのですが、なんとスイートにアップグレードしてくれました。これはリビング。 -
キッチン付き。大きな冷蔵庫、電子レンジもあるのでとても助かりました。
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寝室にはキングサイズのベッドが一つ。予約する時に絶対ベッドは二つとお願いして、エキストラベッドを入れてくれるはずだったのが入っていません。文句を言いに行ったら、後でエキストラベッドを運んで来てくれました。リビングに設置。
オーストラリアは全体的にホテル代が高く、探すのに苦労したのですが、なんとか¥15,000(一人1泊あたり)で見つけることができました。ずいぶんお得だったと思います。
明日から街歩きをします。
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