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旅の5日目です。<br />ホテルの部屋で手足を蚊に刺されまくりました。左腕だけで10カ所ってどうなんですか。マラリアになったらどうしよう・・・ブルブル<br /><br />ホテル出発は朝5時で、陸路ワゴン車でアンコールワット観光の拠点地・シェムリアップを目指します。これがすごい道で、ずーーーっと舗装のされていない赤土のデコボコ道。そのデコボコを避けながらのノロノロ蛇行運転だったため、150km程度の道のりなのに5時間もかかりました。車は当然上下に絶えず揺れまくり(ロデオのよう)、お尻がイタイ。シートに座ってこれだから、トラックの荷台なんかはとても大変さろうなぁ(お金のない人、チャレンジャーな人のために荷台で運んでくれる車もあります)。車酔いしやすい人は陸路カンボジアを行くのは絶対に避けましょう。死にたくなると思います。

~23日前編~ シェムリアップへの道

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2006/09/23 - 2006/09/23

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mi-ko (*^-^*)

mi-ko (*^-^*)さん

旅の5日目です。
ホテルの部屋で手足を蚊に刺されまくりました。左腕だけで10カ所ってどうなんですか。マラリアになったらどうしよう・・・ブルブル

ホテル出発は朝5時で、陸路ワゴン車でアンコールワット観光の拠点地・シェムリアップを目指します。これがすごい道で、ずーーーっと舗装のされていない赤土のデコボコ道。そのデコボコを避けながらのノロノロ蛇行運転だったため、150km程度の道のりなのに5時間もかかりました。車は当然上下に絶えず揺れまくり(ロデオのよう)、お尻がイタイ。シートに座ってこれだから、トラックの荷台なんかはとても大変さろうなぁ(お金のない人、チャレンジャーな人のために荷台で運んでくれる車もあります)。車酔いしやすい人は陸路カンボジアを行くのは絶対に避けましょう。死にたくなると思います。

  • しかしカンボジアの風景や生活をその目で直に見られるところは、陸路のいい点。

    しかしカンボジアの風景や生活をその目で直に見られるところは、陸路のいい点。

  • 町中以外はこんな高床造りの家ばかりです。床の下では家畜を飼っていたりハンモックを吊るして寝たり。

    町中以外はこんな高床造りの家ばかりです。床の下では家畜を飼っていたりハンモックを吊るして寝たり。

  • これはガゾリンスタンド。オレンジジュースではありません。町の近くなので、これでもかなりランク高めのスタンドです。

    これはガゾリンスタンド。オレンジジュースではありません。町の近くなので、これでもかなりランク高めのスタンドです。

  • シェムリアップには10時くらいに到着しました。アンコールワットの入場チケット(1日券20$。高いな!遺跡修復のために有意義に使ってくれることを祈ります)を買って、さらに数キロ郊外に行ったところにアンコールワットがあります。入場チケットを買うのに写真がいるとの情報を得ていたのですが、別にいりませんでした。そういうチケット売り場だったのかしら?

    シェムリアップには10時くらいに到着しました。アンコールワットの入場チケット(1日券20$。高いな!遺跡修復のために有意義に使ってくれることを祈ります)を買って、さらに数キロ郊外に行ったところにアンコールワットがあります。入場チケットを買うのに写真がいるとの情報を得ていたのですが、別にいりませんでした。そういうチケット売り場だったのかしら?

  • そして、遺跡見学の前に腹ごしらえをということで、アンコールワット前の広場にあるカフェで一休み。その名も「アンコールカフェ」。ここまでの道中でいくつか町を通ってきたのですが、そんなとこの得体の知れない店や屋台よりは観光地のど真ん中にあるこういうお店の方が安心して食べれます(気分的にも)。割高なのはこんな国では安心料です!英語も通じるし。カンボジア内では$かR(リエル/1$=約4000R)しか通じないところも多いですが、ここはタイの BもOKでした(両替はレートも悪いし面倒)。巨大サラダを食べて、お弁当用にこれまた巨大な柔らかいナンのようなパンで包んだサンドイッチをテイクアウト。<br /><br />いざ遺跡見学に出発!と思ったら、物売りの女の子達がまとわりついて来ました。ブレスレットを持って「コレキレイヨ。ヤスイヨ。オミヤゲ。」などと片言の日本語で言ってきます。この後も次々を現れるのを淡々とスルーしましたが、どうしてみんな私が(中国人でも韓国人でもなく)日本人だとわかるのだろう・・・<br /><br />****************<br /><br />〜23日後編〜 アンコール遺跡観光と帰路に続きます。

    そして、遺跡見学の前に腹ごしらえをということで、アンコールワット前の広場にあるカフェで一休み。その名も「アンコールカフェ」。ここまでの道中でいくつか町を通ってきたのですが、そんなとこの得体の知れない店や屋台よりは観光地のど真ん中にあるこういうお店の方が安心して食べれます(気分的にも)。割高なのはこんな国では安心料です!英語も通じるし。カンボジア内では$かR(リエル/1$=約4000R)しか通じないところも多いですが、ここはタイの BもOKでした(両替はレートも悪いし面倒)。巨大サラダを食べて、お弁当用にこれまた巨大な柔らかいナンのようなパンで包んだサンドイッチをテイクアウト。

    いざ遺跡見学に出発!と思ったら、物売りの女の子達がまとわりついて来ました。ブレスレットを持って「コレキレイヨ。ヤスイヨ。オミヤゲ。」などと片言の日本語で言ってきます。この後も次々を現れるのを淡々とスルーしましたが、どうしてみんな私が(中国人でも韓国人でもなく)日本人だとわかるのだろう・・・

    ****************

    〜23日後編〜 アンコール遺跡観光と帰路に続きます。

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