2006/11/01 - 2006/11/08
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adsawinさん
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タイ国現代史上最大行事と歌われたラチャプック世界園芸博覧会は6300万人のタイ国民にとり生涯でたつた一度しかお目に掛かれないとまでいわれた博覧会なのです・・
初日 11月1日多くの期待を浴びてその門が開かれました・・つい1ヶ月前その会場にはまだこれほどの美しい景色を見せるとは誰にも想像が出来ないものがありましたが・・扉を開けてみるとなかなか美しい〜〜ただし・・これは昼間の水撒きを相当しないと草木が遣られてしまう・・・というのが実感です!また開催期間中には色々なイベントアドベンチャーが用意されているので・・毎日変わるアトラクションを楽しむには・・1回だけではもったいなあ〜〜いというのが現地の意見です。11月に入り朝晩は長袖長ズボンでないと少々寒いと感じる気候ですから・・これからまた花々が入れ替わるだろうという期待などもあり・・地元の人々は最低でも2−3回は通うことになりそうです・・
ラチャプックへの入場券の購入は当日は勿論会場入り口で購入可能で大人200B子供100Bです。
旅の途中で後半にでも立ち寄ろうと計画しているのであれば??前売り券を購入しておくことも可能です。チェンマイ国際空港前のスクランブル交差点にあるロビンソンデパート3階中央の辺りにあるチケット販売所あるいは指定銀行で購入できます。
年齢が60歳以上を証明できるパスポートをお持ちであれば・・4回まで自由に入れる賢い券もあり400Bで購入できますよ・・
まだまだオープンしたてで色々とこれから直していかなければならない事情も多々ありますが、それでも花を見て楽しめるのであれば?それは素晴らしい心の安らぎですよね・・
世界の国々が負けずと工夫を凝らした庭園はまた面白い工夫がされていますし、国王様のために送られた多くの記念物が置かれています・そのすべてを見て歩くには1度では到底ムリだと判断して・・これは開催中シリーズでお伝えしていきましょう・・ぞ
*注目度1*珍しい世界の花々が展示されています、その国に行かなければ見ることが出来ないといわれる珍種が見れます。特にお薦め注目度NO1はインド洋に浮かぶセイシェル島にしかない木でロドイセアマルディヴィカ・・巨大なココナッッの木で何しろ何が面白いかというと・・・その巨大実・・、まるで女性のお尻のようなその実は7年間に1度しかならないと言われる珍しさなのだそうで・・注目度NO2は日本の2000年前の蓮の種を開花させその種が開花したらそのままタイへ寄付すると言われている2000年前の蓮・・・注目度は高いけどまだ芽もでてないけど・・・
注目度NO3はウォレビアノビィリスといわれる針葉樹・・これは2億5千年前の恐竜時代にまで遡る希少なものだそうです・・・
注目度NO4オーストラリア原産の樹齢300年以上ものポトルッリー・・正面門にドーンと植えられています・・オーストラリア・クイーンズ州から来たプラチシトンルペストリスは実際に瓶の形をした幹の部分に水を貯めることが出来るのだそうです・・
などなど・・・見ないと損しそうな物がたくさんありそうです・
**注目度2特別展示**世界の蘭が咲き乱れています・・その蘭のコンテストも行われます。**
会場の中には花々だけではない多くのパビリオンがあります。
1スーコタイ時代から現代に至るまでタイ国に於ける園芸学発達の歴史を辿りタイの園芸植物がどのようにして国の貴重な輸出品となり世界へ輸出されてきたかを知ることが出来るタイ園芸スカイウォークパビリオンは正面からみると左上の敷地にあります・・歩いての移動はかなりありますから園内バスを利用して下さい。
タイでは昔から薬草を自然に食事に調味料として取り入れ体の健康を維持してきたこの薬草=ハーブガーデン
タイにはまだまだ自然がたくさん残されていますが、そのお陰で昆虫類もたくさん確認されています。しかしこの昆虫は環境のバランスと深く関係を持ちどれほど大きな役割をしているか?を知ることが出来る昆虫の世界など・・・
タイトロピカルパビリオン・ロイヤルパビリオン・ホーミッジガーデン・オーキッドパビリオン・などなど・・・
***そして何より注目度超スぺシャルイベントディズニーランドのナイトパレードのようなエレクトリックパレード・・これは見逃せないでしょう・・素晴らしいものがあります。毎晩午後19時15分から45分までの30分のパレードです。
イブニングパフォーマンスは毎日午後18時から45分間が開かれます。この催しは期間ごとに分かれているので自分が見たいものにあわせていくと楽しめると思います。特にウォーターショーは見もの・・・母の息子-王国の父と題されたショーが行われます。
11月1日から12月5日までは国王の誕生日にあたる5日を意識して
その歴史と歩み 12月6日から12月30日まではイヤーエンドセレブレーション 12月31日から1月31日までは夜景とカーニバルフェスティブパレードが見れます。
昼間のショーは朝9時から10まで正門で午後1時から1時45分までロイヤルパビリオンで行われるランナー式伝統パフォーマンスニュージカル・パレードなども行われます。
展示期間 11月1日から12日 国際花弁展 11月10日から16日 フラワーユニバース 11月17日から27日 水生植物と蓮展 11月24日から12月5日 バイオテクノロジー展 12月1日から11日まで希少種と珍種展 12月9日から1月7日までロイヤルフローララチャプック2006年写真展 12月16日あkら24日 ロイヤルフローた書籍展
12月29日から1月7日 果物と野菜展 1月20日から31日 鉢植え観賞用植物展 1月20日から31日 観葉植物国際品評展 など・・
また博覧会場では音楽の演奏にあわせて踊る各国の踊りやパフォーマンスそして生演奏などが行われます。
さて会場までは自家用車での乗り入れは禁止されています。
車で指定された駐車場へ駐車しそこからシャトルバスに乗る仕組みです・・・バス或いはソンテェオ(乗り合い赤バス)になります。ではシャトルバスサービスとは何処に在るのでしょう?
チェンマイ700年スタジアムを基点として、ロータスハンドン店とエアポートプラザからの乗車はミニバンを利用一人20B
ロータスカムティアン店カラフールから博覧会場へのミニバスは一人30B チェンマイ市内各所より博覧会場までそしてチェンマイ駅から博覧会場までシティーエクスプレスバス
チェンマイ空港から博覧会場までエアポートエクスプレスバスが出ています・無料のシャトルバスもあれば有料のシャトルバスもありで少々迷いますので乗車前に確認してください。
会場内では色々なサービスが利用できます。
通信サービス・航空券予約サービス・郵便サービス・両替サービス・ATM(CD)サービス・旅行関連サービス・応急医療サービスなどです。インターネットがただで利用できる場所もあります。撮影したメモリーが1杯で・・というときは直ぐに自分のアドレスの送れば或いはCDにコピーすれば・・また多くの撮影も可能になります。
また言葉が分からず困ったり説明が全然分からないと嘆く前に・・・会場には英語・中国語・日本語のガイドが待機しています。
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会場の駐車場について入り口まで歩いて行く途中に洒落た看板・・・でもあまり意味はなさそうだ・・せめてこちらですとか?方向表示でもしているならいざ知らず・・・
しかもそこに書かれているのはサンキュー・・それがどうして??タイ語でいやチェンマイ語でサワディーチャオなんだよ???という地元の嘆き声あり!! -
何しろ広大な敷地だ・・・が??なぜか?許可書がないと個人のマイカーを駐車できないという不愉快な話・・その上会場までの道のり・案内リンカムホテルからでも車で20分以上掛かるので近くはない。・・そこを見込んだのろうか??交通費が入場料より高くつく可能性まである・・これは矛盾だ・・と批判をかっている・・
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入り口付近には小高い丘と大きな傘が?これは目立つがどういう意味があるのか?は不明だった・・でもかなりの期待と興奮が押し寄せてくるでしょ??
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会場の入り口にはかなり話題を呼んだ・・その昔のランナー王国の建物などを取り入れて現在の3名の彫刻技師・建築家により建てられた象の門がありました。
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側にちかるよとその巨大な大きさと巨大な象が印象的です・がこの白い象は主としての勲章です・それを持ち備えていたランナー王国の王の権力は北部では大きなものだったことが伺えますね・
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会場入り口を目指して進むと見えてくる当日券売り場・・
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当日券は特別なことがない限り購入できると思います・それはラチャプックでは1日限定35000人までと言われていますが・・そこまで人が集まるでしょうか??というのが正直なところです・それだけの人々はこのチェンマイのどこにいたらいいのでしょうか??ですから急遽見学したい場合には当日券売り場を目指しましょう・・当然入り口も別々です・
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世界中の国旗が風でなびいていました・・
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山岳民族の紹介をかねているのでしょう・・たくさんの若い人たちが山岳民族の衣装を着て入り口で地図や案内図を配るっています・・勿論記念撮影okです
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入場すると直ぐ園内を案内するバスがあります、広い敷地内を歩いて回るもよし予定の場所の見学を目指している場合には効率よく見て回れるひとつの手段でもあります。
会場を一回りの所要時間は30−40分で12分ごとに発車しています。大人30B子ども10Bで利用可能。
60人乗りでスピーカーもっいているので色々な説明を聞きながらも楽しいかもしれませんね。 -
道を進めば??なんとゴミ箱にありが・・・いやこれは失礼おば・・・・そう可愛いゴミ箱がやたら目立つています。
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そしてロイヤルプリジェくト製品を置くテナントがびっしりと・・並んでいます白いテントが抜けるような青空に美しく反射しています・・でも特にこれ!!というのはなかったです・逆に町の中でもどこでもあるでしょ>??という感じです
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おお〜〜ここで歓声です・・やっと花畑が見えてきました・裏手に見えるドイカムの山がこの花畑でバックになりひときわ美しく見えます。
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取り合えず今日は中央の王様のために建てられた建物の中を開放するのは12時までといわれているのでその方向へひたすら進む途中面白い物がたくさん建てられていた・・
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ラマ9世を尊敬するそしてラマ9世のために作られたものばかりですが・それはどれも不思議な形をしているものが多くしかしよく見ればそれは心臓の形・・あ・・そうかあ・・菩提樹をモニュメントにしているんだ・・・
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チェンマイ市内の学校などの鼓笛隊がオープン記念式典の見せ場を作り上げています・その景色は辺りとまっちして美しい・・
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一つ一つの彫刻や置物も洗礼された美しさがあり花畑を引き立てます。
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中央に見えるあの建物がこのラチャプックの見せ場・・いわゆる一番重要な存在です・・
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小高い丘が両サイドにあり・・知らずに登れば??なんだ?行き着けないではないかあ・・・なんと無駄足・・でもそこから見れる景色もなかなかかも・・
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ランナー王朝から作りだされたこの美しい神殿は国王に捧げるもの・・その入り口は本当に美しい
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中へ入ります・・
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中にいる前に屋根を見上げれば・・青い空と建物が素晴らしいハーモーニーです。
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神殿に入ると驚くのは巨大な形をしたあるもの・・・そして壁一面に書かれている国王の絵そして大きな柱と高い天井・・・・派手な感じは全然なく逆に地味かもと思えるくらいの色使いが逆に重さを感じさせられるのです。
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壁画はラマ9世が研究してきたプロジェクトや色々な場所を視察して歩いている様子が描かれているのです。
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そしてこの壁画はタイでは有名な芸術家シラパコン大学の絵画・彫刻・グラフィックアート科のプリーチャ・タオトーン助教授によるものだそうだ。。
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これが何を意味しているのか??まず外国人は誰にも理解出来ない代物・・金銀銅で出来た菩提樹の葉を21915枚をつなげて作られたこの形を3対のハヌマーンが支えている・・
この葉にはコインのような特殊な技法で作成され文字が浮かび上がるように作られています。
葉に書かれているのは??
10項目の国王からの約束事が書かれているのです。 -
この正式名はロイヤルパーチャーツリー
これまでのラマ9世の試みは長い年数を重ねて現在に至るわけでその実直な取り組みを象徴しているものなんだそうだ・・
この21915枚の葉はどうしてこの数字なのでしょうか?それはラマ9世が即位して60年間の日数なのです。 -
中二階にあたる場所にはこの外套がズラーリと回りを囲んでいます。
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正面にあたる部分にVIPの席・・・これは1日の夜行われる開催式典のためおいでになるシリントン妃の席・・・この日は初日にもかかわらずこの式典のために12時にこの神殿は門を閉じてしまいました・・すべて危険物検査のために・・
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11月1日夕方から始まった式典で現在の首相が祝辞をシリントン妃へ読み上げている場面?・この時公務員いわゆる式典に参加するためにタイ国内から集まるお偉いさんが大勢着たためにすべての会場は午後15時の段階で終了立ち入り禁止になりました。この式典を見たいがために1日のチケットを購入して入場していた人はおおかったはず・・です。しかし警察や関係者から会場内の遥か遠くへ追いやられてしまい・・気の毒な気もしましたが・・これも警備とあれば致し方がないのかも知れませんね・・
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いよいよお腹もすいてきたしと・・・食事できる場所を探してみれば・・ここはなんとタイ航空のブースこのブース作成のためにこのラチャプックへ寄付された金額はなんと120万Bだそうだ・・凄い金額が動いてますね・・でもある品物が高い!!
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セットメニューになるとどれも大体150B前後する・・1品だけをたのんだとしても其の値段も40-60B・・それではお腹も膨れない・・・勿論機内食と同じものもるので美味しいことには変わりはないのだが・・
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先ほど広場で行われていた鼓笛隊の演奏がパレードしている姿を真剣に見ている子ども達の姿はすがすがしい・・
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そんなTGのブースから直ぐの場所に一段と人だかりのある場所がある・・・そうオランダのブースでこの日のために植えられたチューリップの花畑・・勿論、タイは暑い国なのでチューリップを咲かせるにはかなり難しい・球根の段階から冷蔵庫に入れて冷やすことで日本の冬と同じようにしなければ咲かない・・そして時期が来たと咲かそうとしても植える時期がすでにタイの夏になるとなんとも暑さで背の低いチューリップが咲くがあまり綺麗な色合いでも花の形でもなく大体の人がガッカリしてしまう・・・それがあたり一面のチューリップ畑はこれは大人気!!
***しかしこの暑さで・・・11月8日現在ではしぼんでしまいました・・これは大変なことだと報じられていますが・・どうしても冬場の気温ではないのですから・・ムリもあるだろうと一人気の毒に感じています** -
この日はこのチューリップをバックに記念撮影した人がどのくらいいたでしょうか・・・
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気になる日本庭園は開演前からかなりの注目度を浴びていました・・そしてその花の美しさは1番ともいわれているのですが・・
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今回の会場に作られた国際庭園はタイと友好関係のある32の国々から国王の80歳の誕生日を祝い作られたもので・・どの国もそれぞれ異なりその庭園は注目されています・・今回はチョット通りすぎて・・・次回はもっと詳しく説明します・・お待ち下さい・・
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また32国以外にも企業庭園がありそれにはタイ全土から31企業・組織が参加しています。それぞれプミポン国王の農業開発に関する概念を表現しているんだそうです。
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これもチョット注目・・面白い形で表現されているため人々の足を止めています・・
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今年6月の即位記念に訪れたブータンの貴公子でタイの女性は皆ファンになった国ブータン・・勿論今でも人気なのですね・・・
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多くの庭園があり1日では見切れないと思いました・・ザートと通りすぎるだけで今回は殆ど鑑賞を楽しむ時間がありませんでしたが・・次回を乞うご期待・・・
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会場正面からすれば左上に位置しているおいしいグループのヌードルブースです・・ここにはまた凄い人が並んでいます・・この会場の欠点はそう・・お腹がすいて食事が出来るブースが少なく・・軽食はたくさん用意されていますが・・食事は少ない上高いのが難点ですね・持込可能・ですから逆に食べたいものを持ち込んだ方がベターです。
しかもまだブースで働く人々がそのコツをつかんでいないので・時間も掛かる上なんだか気分が害されて美味しいとは感じないものばかりになってしまうのです・・ここは現金支払いではないので・食券カードを発行してもらわないといけないのが手間隙が掛かりすぎる欠点なのです・・・其のうえその日1日しか利用できない上払い戻しをする人で長蛇の列が玉にキズ・・ -
45-55Bはする内容のヌードル・・正直美味しそうには見えない代物。。。一応有名店が並んでいるんですが・・・高いよ・・・ほんとに・・
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さて大分外の気温もあがり・・暑さを感じてしまったので少々涼みにロイヤルパビリオン屋内回転展示ホール1-2へ入ることに
おおおお・・・涼しい上なんともいい香りが一面に漂いそして各色別の色で飾られた花々が素晴らしい・・綺麗です・・ -
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入り口を入ると直ぐ左側でジャズの生バンド演奏がめをひきます。
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このパビリオンでは多種多様の花のコンテストなどが行われています。3ヶ月間何時でもその美しい花々を見ることが出来るパビリオンです。
香りに負けそうだし美しい花々の色がこれほど繊細ではっきりしたものだったかと改めて感動・・・ -
名称はラチャプックこれがこの世界博覧会の花の写真です。
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花の香りはまるで香水のようです・・
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これはピンクが主体の花と写真のある場所で、その前で記念撮影する人がたくさんいます。
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