2006/10/27 - 2006/10/30
770位(同エリア1103件中)
もまさん
念願かなって憧れの直島、ベネッセアートハウスへ行ってきました!
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待ちに待った直島へ行く日。
まずはバスターミナル8番乗り場から、朝8時の特急バスで宇野駅へ向かいます。
料金640円。 -
これが両備バスのレインボーバス。
特急渋川瀬戸内マリンホテル行き。 -
バス内には水もありました。
静かで便利。 -
約1時間で宇野駅到着。
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宇野駅からすぐのところにフェリー乗り場があります。
9:22発の直島行きフェリーに乗ります。
片道220円! -
フェリーが入港してきました。
わくわく。
カーフェリーなので、車も乗ります。 -
船内は広くてきれい。
真ん中のブースが禁煙エリアです。 -
20分ほどで直島到着。
港にさっそくオブジェが。
草間さんのかな? -
「直島スタンダード」という、島全体をアートで飾る催しの最中でした。
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いよいよベネッセハウス到着。
目の前にバス停があります。
ただし、本数が少ないので時間はチェックしておいたほうがいいかも。 -
坂を上ったら駐車場があります。
駐車場横に入り口があります。
ちょっとわかりにくい。 -
入り口。
係のお兄さんは、チケットを買うときに館内ガイドをくれなかったり、展示されていない作品の説明がなかったりと、ちょっと感じが悪かったです。
ジャコメッティの作品がなくって探した後で「どこにあるの?」って聞いたら「現在展示しておりません」だって。
先に言ってよね。
作品はとてもいいんだけど、説明がどの作品に対するものかわかりにくかったです。
須田悦弘の「雑草」なんて、絶対すぐには気づかない。
チケット1000円。 -
テラスからの眺め。
館内は基本的に撮影禁止。 -
大竹伸朗「シップヤードワークス 船底と穴」。
海外からのお客さんも多かったです。 -
アートハウス。
上が宿泊棟。
宿泊者じゃないと見れないところもあるので、次回はぜひ泊まりたいです。
B1Fの作品群が個人的には気に入りました。
展示もゆったりしていたし。
特に安田侃の「天秘」が気持ちよかったです。
寝そべったりして空を眺めました。 -
屋外作品、「文化大混浴」。
現在は浴槽部分はカバーで覆われていました。
屋外作品を探しながら歩くのも楽しい。
結構歩いたけど、緑の中を鳥の声を聴きながらだったので苦にならず。
レンタサイクルを借りていた人もいましたが、坂道が多いのでちょっと大変かも。
地図をたよりに探したけど「フォー・ラインズ」が見つからず。
また展示してないってことだったのかなあ・・。 -
ジョージ・リッキー「三枚の正方形」。
風景に溶け込んでます。 -
大竹伸朗「シップヤードワークス」。
海辺で存在感を放っていました。 -
大竹伸朗「シップヤードワークス 切断された船首」・・かな?
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「三枚の正方形」の下にある階段。
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ウォルター・デ・マリア「見えて/見えず 知って/知れず」。
この人の作品は「地中美術館」にもありましたが、そちらはまさに圧巻でした。 -
岩場に何か設置されていました。
何かは不明・・。 -
ぶらぶらとベネッセハウスのほうへ歩いてきました。
庭にはたくさんの作品が。
これはアレクサンダー・カルダー「The Red Tripod」。 -
大好きなニキの「腰掛」。
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新聞はこんな感じ。
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ダン・グラハム「平面によって2分割された円筒」。
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ニキ「象」。
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ニキ「かえると猫」。
ニキワールド炸裂。 -
ニキ「らくだ」。向こうの島とのコントラストがいいですね。
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こちらはベネッセハウスパーク。
宿泊棟。
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