2006/07/21 - 2006/07/23
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hirootaniさん
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駐在地のベルギーの3連休を利用してプラハを訪れました。
2日目は、プラハ城をメインに歩きまわりました。
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- チェコ航空
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今朝は6時半に起床。7時からのホテルの朝食に一番のり。意外にまともな食事。腹いっぱい食べる。
今日もまず旧市街広場に向かう。昨日と打って変わって人気のない広場で写真を撮影。やはり早起きは三文の徳。 -
<旧市庁舎>
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引き続きカレル橋へと歩を進める。こちらも人気なく、ゆっくり写真がとれた。
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今日の目的地はプラハ城。開門の9時に到着。
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まずは、すべての見所を見学できるチケットAを350コロナで購入。また、英語のオーディオガイドを300クロンでレンタル。ちょっと高い。
<チケット売り場:聖十字架礼拝堂> -
最初にゴシックの大建築聖ヴィート大聖堂を見学。
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中は荘厳。ムハのステンドグラスが美しい。
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折角なので、塔に登る。これが本当にきつい。はあはあ言いながらのぼりつめた。朝の体力をここで使い切ってしまった。でも、そこからの眺めはすばらしい。やや朝もやがかったなか、カレル橋や
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プラハ市街が一望できる。
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次に訪れたのは旧王宮。はいってすぐのヴラディスラフホールは完成時ヨーロッパ最大のホールであった。
肋骨状の天井が印象的。騎士の馬上競技や戴冠式がここでおこなわれたという。ここの窓からの眺めもすばらしい。 -
奥の聖人礼拝堂ものぞく。
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次はロマネスク様式のイジー教会。920年に完成した城内最古の教会。音楽ホールとしても活用されている。
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昨日に引き続き、黄金小路を抜け、
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その先にあるダリボルカという塔にはいる。
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中世には牢獄として使われていた。火あぶりの刑の場所のようなところがあり、不気味。
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再び旧王宮にもどり、王立美術館を訪問。ここは16から18世紀のボヘミア美術が展示されている。
最後に、火薬塔をみてプラハ城の見学を終える。入口に戻ってびっくり。ヴィート大聖堂の前に人が列をなしている。外から音楽が聞こえるのでいってみると、丁度12時の衛兵交代式をやっていた。うっかりして、見逃してしまった。
<火薬塔> -
次に訪れたのはロレッタ教会。プラハ城から近いはずだが、道に迷い坂を上ったり下ったりと昨日に引き続き、真夏日のような暑さの中、大変な思いをしてたどりついた。この教会は1626年建立。十字軍の頃の伝説に基づき、カトリック勢力の拡大のため、ボヘミアに造られた教会のうちのひとつ。
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その後、近くにあるストラトホフ修道院を見学。
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ここで有名なのは、中世から受け継がれてきた「哲学の間」や
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「神学の間」と呼ばれる図書室。
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ここを最後に、旧市街にもどろうとしていたが、再び道にまよいマラー・ストラナ(小地区)に入り込んでいた。べトシーン公園にある、展望台にたどり着く。全くそこに行くつもりはなかったが折角きたので、再び塔に登る。
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ここもすばらしい景色。
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ケーブルカーに乗ろうとしたら運休で、その近辺にある天文台・
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聖ヴァヴジネツ教会、
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飢えの壁まですべてみてしまった。
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やっとのことで、旧市街に戻る。昨日訪問しなかったユダヤ人地区を訪ねる。生憎土曜日はユダヤの休日でどこも閉館中。それでも、ユダヤの教会であるシナゴーグのいくつかを写真に収める。明日もう一度訪れたい。
<ピンカスシナゴーグ> -
一旦、ここでホテルに戻りシャワーを浴びて少し休息。時間は6時。10時間近く歩きづめであった。
すこし昼寝をしたあと、夜景の撮影をすべく、再び旧市街へ。
国立劇場を写真に収め、 -
夕暮れどきのヴルタヴァ川沿いをカレル橋まで散策。
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最後は、ヴァーツラフ広場を通って、国立博物館へ。期待していた国立博物館のライトアップがなぜかされておらず、がっかり。
そのまま、ホテルへ。10時帰着。今日も鍵が閉まっていて、ブザーをおしてあけてもらった。
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