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ローマのバロック美術を巡る旅に引き続きウィーンのバロック教会を巡ることになった私たち。<br />さらにウィーンにはオットーワーグナーを代表とする世紀末建築物、<br />ウィーンのガウディと異名をとるフンデルト・ヴァッサーの建築。<br />ウィーン独特のカフェ文化、<br />音楽の都、ウィーンで音楽を楽しむこと。<br />などなどを目的に訪れる。<br /><br /><br />シュテファン大聖堂の南立面<br />ゴシック装飾の最も美しいところ<br />

建築巡礼?2 ウィーン&プラハの旅8日 ウィーン編

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1995/08/06 - 1995/08/13

4593位(同エリア6442件中)

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まゆまま

まゆままさん

ローマのバロック美術を巡る旅に引き続きウィーンのバロック教会を巡ることになった私たち。
さらにウィーンにはオットーワーグナーを代表とする世紀末建築物、
ウィーンのガウディと異名をとるフンデルト・ヴァッサーの建築。
ウィーン独特のカフェ文化、
音楽の都、ウィーンで音楽を楽しむこと。
などなどを目的に訪れる。


シュテファン大聖堂の南立面
ゴシック装飾の最も美しいところ

同行者
友人
交通手段
鉄道
  •     シュテファン大聖堂<br />ロマネスク様式とゴシック様式が混在している。<br />屋根のカラフルな幾何学模様は東洋的でもある。<br />北の塔が途中で中止された為南塔との高さがアンバランスであるがそれが又魅力となっている。<br />ウィーンを象徴する大寺院であるが親しみやすさがある。<br />壁面のゴシック装飾は細やかですばらしかった。<br />

        シュテファン大聖堂
    ロマネスク様式とゴシック様式が混在している。
    屋根のカラフルな幾何学模様は東洋的でもある。
    北の塔が途中で中止された為南塔との高さがアンバランスであるがそれが又魅力となっている。
    ウィーンを象徴する大寺院であるが親しみやすさがある。
    壁面のゴシック装飾は細やかですばらしかった。

  • 建築棟梁であるアントン・ピルグラム作の石灰岩造の説教壇(左)とオルガンの支持台(右)<br />なぜか彼の作品には彼自身が一緒に掘り込まれているのが面白いなあ。

    建築棟梁であるアントン・ピルグラム作の石灰岩造の説教壇(左)とオルガンの支持台(右)
    なぜか彼の作品には彼自身が一緒に掘り込まれているのが面白いなあ。

  • ペーター教会<br />ヒルデブラント設計<br />内側に向いた両脇柱とファサードが作り出す波打つ凸曲面、内部にもトロンプルイユなどがあり懐かしいイタリアのバロック教会を思わせた。<br />ウィーンには珍しいタイプの教会らしい。

    ペーター教会
    ヒルデブラント設計
    内側に向いた両脇柱とファサードが作り出す波打つ凸曲面、内部にもトロンプルイユなどがあり懐かしいイタリアのバロック教会を思わせた。
    ウィーンには珍しいタイプの教会らしい。

  • マリア・アム・ゲシュターデ教会<br />とても狭い制約のある土地に建てられた教会。特徴的な細長い建物でまさにゴシックという感じ。<br />内部が一廊式で幅がないため天井が非常に高く感じる。いろいろと面白い工夫がなされた教会だった。 

    マリア・アム・ゲシュターデ教会
    とても狭い制約のある土地に建てられた教会。特徴的な細長い建物でまさにゴシックという感じ。
    内部が一廊式で幅がないため天井が非常に高く感じる。いろいろと面白い工夫がなされた教会だった。 

  • ミノリーテン教会<br />初めて見るようなタイプのゴシック教会だった。<br />この教会で翌日の晩モーツァルトのコンサートが開かれる情報を得た。<br />教会コンサートへ行くことはは私たちの念願だった。<br />教会内部に描かれた最後の晩餐の壁画や美しい装飾、最高のムードの中始まったコンサート。教会中に響き渡る美しい調べに呆然となる。

    ミノリーテン教会
    初めて見るようなタイプのゴシック教会だった。
    この教会で翌日の晩モーツァルトのコンサートが開かれる情報を得た。
    教会コンサートへ行くことはは私たちの念願だった。
    教会内部に描かれた最後の晩餐の壁画や美しい装飾、最高のムードの中始まったコンサート。教会中に響き渡る美しい調べに呆然となる。

  • カール教会<br />フィッシャー・フォン・エアラッハが最も情熱をかけて作ったこのバロック教会はいろいろと興味深い工夫がされている。内部も色大理石がふんだんに使われていて、当時一流の芸術家による彫刻、絵画がバロックの雰囲気を高めている。

    カール教会
    フィッシャー・フォン・エアラッハが最も情熱をかけて作ったこのバロック教会はいろいろと興味深い工夫がされている。内部も色大理石がふんだんに使われていて、当時一流の芸術家による彫刻、絵画がバロックの雰囲気を高めている。

  • 地下鉄の駅から地上に上がるとバイオリンの音色が耳に飛び込む。<br />3人の若者がモーツァルトを奏でていたのだ。<br />立ち止まって聞き入ってしまう。さすがに大道芸もクラシック。この小さな三重奏に感動する。<br />ひたすらモーツアルトの曲を演奏する音大の学生風?の三人。曲の合間にお金を投げ込む人が増える。<br />私たちも投げ込んで更に聞き入る。<br />観客の輪がどんどん広がり拍手も次第に大きくなる。<br />締めくくりはアイネ・クライネ・ナハトムジークだ。<br />こんな道端で素敵なコンサートが聞けたことを感謝した。<br />ここはウィーンなんだなあと実感・・

    地下鉄の駅から地上に上がるとバイオリンの音色が耳に飛び込む。
    3人の若者がモーツァルトを奏でていたのだ。
    立ち止まって聞き入ってしまう。さすがに大道芸もクラシック。この小さな三重奏に感動する。
    ひたすらモーツアルトの曲を演奏する音大の学生風?の三人。曲の合間にお金を投げ込む人が増える。
    私たちも投げ込んで更に聞き入る。
    観客の輪がどんどん広がり拍手も次第に大きくなる。
    締めくくりはアイネ・クライネ・ナハトムジークだ。
    こんな道端で素敵なコンサートが聞けたことを感謝した。
    ここはウィーンなんだなあと実感・・

  • ウィーンのお土産はこれしかないの?<br />というくらいやたらモーツァルトチョコレートが<br />目についてしまった。

    ウィーンのお土産はこれしかないの?
    というくらいやたらモーツァルトチョコレートが
    目についてしまった。

  • ウィーンには独特なカフェ文化があるようだ。<br />私たちもカフェ・ハヴェルカへ訪れてみる。<br />こちらのカフェは昔から芸術家が集うカフェだそうだ。<br />外からは光が遮断された薄暗く独特な空間。<br />私たちは先に居たお客さんと相席になる。<br />長髪の彼の前には筆記用具と便箋が・・<br />彼はきっと詩人に違いない!と私たちは勝手な想像を巡らせるのであった。<br /><br />お勘定は担当者に言って席で支払う。<br />これがなかなか時間がかかってイライラ。<br />レジ制度があればなあ〜と滞在中思うことしばしば<br /><br />その他老舗のカフェ、ツェントラルへも行く。<br />チョコレートケーキとカプツィーナーを頼む。<br />チョコレートケーキがちょっと重かったなあ〜

    ウィーンには独特なカフェ文化があるようだ。
    私たちもカフェ・ハヴェルカへ訪れてみる。
    こちらのカフェは昔から芸術家が集うカフェだそうだ。
    外からは光が遮断された薄暗く独特な空間。
    私たちは先に居たお客さんと相席になる。
    長髪の彼の前には筆記用具と便箋が・・
    彼はきっと詩人に違いない!と私たちは勝手な想像を巡らせるのであった。

    お勘定は担当者に言って席で支払う。
    これがなかなか時間がかかってイライラ。
    レジ制度があればなあ〜と滞在中思うことしばしば

    その他老舗のカフェ、ツェントラルへも行く。
    チョコレートケーキとカプツィーナーを頼む。
    チョコレートケーキがちょっと重かったなあ〜

  • オペラ座<br />残念ながらシーズンオフの為オペラ座ではオペラを観ることが出来なかったが建物内部の見学ツアーに<br />参加しオペラ座を堪能することができた。<br />

    オペラ座
    残念ながらシーズンオフの為オペラ座ではオペラを観ることが出来なかったが建物内部の見学ツアーに
    参加しオペラ座を堪能することができた。

  • アンカーハウス<br />オットー・ワーグナー設計<br />最上階のグラスハウスにはなんとフンデルト・ヴァッサー氏が住んでいる(た)らしい。

    アンカーハウス
    オットー・ワーグナー設計
    最上階のグラスハウスにはなんとフンデルト・ヴァッサー氏が住んでいる(た)らしい。

  • カールスプラッツ駅<br />オットー・ワーグナー設計<br />この駅はワーグナー設計の同じ駅舎が2つ向かい合わせに並び一つがワーグナー資料館、もう一つがカフェとして利用されている。<br /><br />駅関係ではワーグナーはスタッドパーク駅パビリオンや市営鉄道鉄橋も設計している。<br />エメラルドグリーンのかわいらしいものだった。

    カールスプラッツ駅
    オットー・ワーグナー設計
    この駅はワーグナー設計の同じ駅舎が2つ向かい合わせに並び一つがワーグナー資料館、もう一つがカフェとして利用されている。

    駅関係ではワーグナーはスタッドパーク駅パビリオンや市営鉄道鉄橋も設計している。
    エメラルドグリーンのかわいらしいものだった。

  • マジョリカハウス<br />オットー・ワーグナー設計<br />アールヌーボー調の可愛らしい花柄で装飾されたこの建物は賃貸住宅である。

    マジョリカハウス
    オットー・ワーグナー設計
    アールヌーボー調の可愛らしい花柄で装飾されたこの建物は賃貸住宅である。

  • 金メダルのある住宅<br />オットー・ワーグナー設計<br />マジョリカハウスと並んで建っているこの金メダルの家も賃貸住宅である。

    金メダルのある住宅
    オットー・ワーグナー設計
    マジョリカハウスと並んで建っているこの金メダルの家も賃貸住宅である。

  • エンゲル薬局<br />ワーグナーの弟子が設計<br />ユーゲントシュティールのモザイクの壁画が美しい。色合いも素敵だなあ。

    エンゲル薬局
    ワーグナーの弟子が設計
    ユーゲントシュティールのモザイクの壁画が美しい。色合いも素敵だなあ。

  • フンデルト・ヴァッサーハウス<br />ウィーンのガウディと呼ばれるフンデルトヴァッサー氏が設計した市営住宅。<br />すごく奇抜で大胆な色使いだ。<br />観光客がうじゃうじゃいて、こんなところで生活するのはさぞ落ち着かないだろうなあと思う。

    フンデルト・ヴァッサーハウス
    ウィーンのガウディと呼ばれるフンデルトヴァッサー氏が設計した市営住宅。
    すごく奇抜で大胆な色使いだ。
    観光客がうじゃうじゃいて、こんなところで生活するのはさぞ落ち着かないだろうなあと思う。

  • クンストハウス<br />フンデルト・ヴァッサー設計<br />こちらの建物はフンデルト・ヴァッサー氏の作品などが展示されている。<br />床が波打つ!曲線で構成された建物だ。

    クンストハウス
    フンデルト・ヴァッサー設計
    こちらの建物はフンデルト・ヴァッサー氏の作品などが展示されている。
    床が波打つ!曲線で構成された建物だ。

  • クンストハウスの中のトイレ。<br />さすがにトイレも大胆奇抜。<br /><br />数年後大阪にもフンデルト・ヴァッサー氏設計の建築が存在すると聞いて訪れる。<br />一つは扇町のキッズプラザの中にある「子供の街」という遊具などが組み合わさったキッズスペース。<br />ヴァッサー氏のデザインは楽しいのでまさに子供受けしそう。うちの子供たちも大喜びで遊ぶ。<br /><br />そして舞洲にあるごみ処理施設。<br />こちらは申し込みをすれば見学できる。ごみ処理施設とは思えないようなカラフルでにぎやかな建物だ。<br />外観とは裏腹に内部はいたって普通だった。<br />内部にもこだわって欲しかったなあ〜。<br /><br />ゴミ処理施設の向かいには同じくヴァッサー氏設計の下水処理施設があるがこちらは見学不可能で外観だけ<br />鑑賞。

    クンストハウスの中のトイレ。
    さすがにトイレも大胆奇抜。

    数年後大阪にもフンデルト・ヴァッサー氏設計の建築が存在すると聞いて訪れる。
    一つは扇町のキッズプラザの中にある「子供の街」という遊具などが組み合わさったキッズスペース。
    ヴァッサー氏のデザインは楽しいのでまさに子供受けしそう。うちの子供たちも大喜びで遊ぶ。

    そして舞洲にあるごみ処理施設。
    こちらは申し込みをすれば見学できる。ごみ処理施設とは思えないようなカラフルでにぎやかな建物だ。
    外観とは裏腹に内部はいたって普通だった。
    内部にもこだわって欲しかったなあ〜。

    ゴミ処理施設の向かいには同じくヴァッサー氏設計の下水処理施設があるがこちらは見学不可能で外観だけ
    鑑賞。

  • 分離派会館(ゼツェッション) <br />地下にの小さな部屋の四方にはクリムトの壁画ベートーベンフリーズがある。装飾的で美しいが強い意志が伝わってくるような作品だった。

    分離派会館(ゼツェッション)
    地下にの小さな部屋の四方にはクリムトの壁画ベートーベンフリーズがある。装飾的で美しいが強い意志が伝わってくるような作品だった。

  • シェーンブルン野外オペラ鑑賞<br />ウィーン最後の夜は野外オペラで締めくくることに。<br />演目はドンジョバンニ。<br />夕方から始まったこのオペラ、半袖に長袖シャツ一枚を持って出かけるが気温の日較差がこんなに激しいものとは知らず夜の厳しい寒さに耐え切れず途中でギブアップ。<br />帰りに出演者のお兄さんに「もう帰るのかい?これからだぜ!」(←多分。)と声を掛けられるが凍死?の危険を感じた為涙をのんで帰途に着く。

    シェーンブルン野外オペラ鑑賞
    ウィーン最後の夜は野外オペラで締めくくることに。
    演目はドンジョバンニ。
    夕方から始まったこのオペラ、半袖に長袖シャツ一枚を持って出かけるが気温の日較差がこんなに激しいものとは知らず夜の厳しい寒さに耐え切れず途中でギブアップ。
    帰りに出演者のお兄さんに「もう帰るのかい?これからだぜ!」(←多分。)と声を掛けられるが凍死?の危険を感じた為涙をのんで帰途に着く。

  • 美術史美術館<br />ここではやはりあのブリューゲルの雪中の狩人に心を奪われてしまう。ウフィツィに次いで好きな美術館だなあ。<br /><br />この後王宮の世界一美しいと言われる国立図書館へも訪れる。

    美術史美術館
    ここではやはりあのブリューゲルの雪中の狩人に心を奪われてしまう。ウフィツィに次いで好きな美術館だなあ。

    この後王宮の世界一美しいと言われる国立図書館へも訪れる。

  • ウィーンには風情のある通りがたくさんある。<br />右はアンナ通りの青い鯉の家。

    ウィーンには風情のある通りがたくさんある。
    右はアンナ通りの青い鯉の家。

  • ウィーンの宮殿の玄関といえば苦しげに軒を支える男柱がバロック時代特有のお決まりのパターンのようだ。<br />

    ウィーンの宮殿の玄関といえば苦しげに軒を支える男柱がバロック時代特有のお決まりのパターンのようだ。

  • 黒人の男像柱は初めて見た・・

    黒人の男像柱は初めて見た・・

  • ホーエンベルク作のパラビッチーニ・フリース宮殿には古典的な女像柱が使われ新しい時代の幕開け告げている。

    ホーエンベルク作のパラビッチーニ・フリース宮殿には古典的な女像柱が使われ新しい時代の幕開け告げている。

  • 入り口の上部には顔、顔、顔が張り付く。<br />怒り顔、真面目顔、憂い顔、変顔。<br />なぜにこのような顔が張り付いているのか・・

    入り口の上部には顔、顔、顔が張り付く。
    怒り顔、真面目顔、憂い顔、変顔。
    なぜにこのような顔が張り付いているのか・・

  • 顔、顔、顔、シリーズ。

    顔、顔、顔、シリーズ。

  • マジョリカハウス、金のメダルのある住宅の近くにあったナッシュマルクト市場。<br />果物や野菜がきれいに整列する。

    マジョリカハウス、金のメダルのある住宅の近くにあったナッシュマルクト市場。
    果物や野菜がきれいに整列する。

  • ウィーンからプラハへの移動は40人乗りくらいのプロペラ機。周りはビジネスマン風の人ばかり・・<br />スチュワーデスさんはチロリアンの民族衣装を身に纏っていた。無事プラハへ移動。

    ウィーンからプラハへの移動は40人乗りくらいのプロペラ機。周りはビジネスマン風の人ばかり・・
    スチュワーデスさんはチロリアンの民族衣装を身に纏っていた。無事プラハへ移動。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • 明夢さん 2007/02/23 15:37:21
    こんにちは!
    アールヌーボーの建築、お好きなんですね。
    私は夫が建築方面だから見ることは見るんですがあまりよくは解かりません。
    中欧はシーレ、クリムトが主の美術館めぐりでした。
    美術史美術館は半日かかりました。と言ってもあまり予備知識なく行ってしまったのでショップで絵葉書を見てから「これだけは見逃さないぞ」というレベルです。

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2007/02/23 21:35:33
    RE: こんにちは!
    自分の好きな雰囲気の建築を見るのはすごく楽しいですね。
    私も建築も美術も素人なので何が解ってるというわけではないんですが・・
    ヨーロッパでは美術館巡りも大好きですけど
    建築だけはそこの場所へ行かなければ実物は見ることはできないので
    自分の中での優先順位は建築巡り、美術館となっていました〜
    とにかく歩きまわって建築と共に街並みやその街の雰囲気を味わうことが私にとっては至福の喜び?!でした・・

    >美術史美術館は半日かかりました。と言ってもあまり予備知識なく行ってしまったのでショップで絵葉書を見てから「これだけは見逃>さないぞ」というレベルです。
    美術史美術館は私も好きな雰囲気の美術館です。
    ほんとにヨーロッパの美術館は規模が違うのでじっくり見ようと思ったらいくらでも時間がかかってしまいますよね〜
  • wiz さん 2006/11/02 23:03:09
    建築と美術
    まゆままさん、はじめまして!

    とりあえず、今日現在ある11冊のまゆままさんの旅行記を
    すべて拝見しました!

    建築と美術、私も大好きです。
    どれもうまくまとめられていますね!
    ウィーンセセッション建築、
    ブダペストのレヒネル・エデン、
    プラハアールヌーヴォー、
    イタリア教会建築・・・

    どれも私の好きなテーマで楽しませていただき
    ありがとうございました。

    これからの旅行記のUPも楽しみです♪

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2006/11/03 00:43:28
    RE: 建築と美術
    voodooさん、はじめまして!
    私の旅行記を読んでくださり、楽しんでくださったようで
    とてもうれしいです♪
    かなり過去の旅なんですが自分としては思い入れが強くて
    昔の記録を掘り起こして書き出したら止まらなくなってしまいました〜
    ほとんど自己満足の旅行記で、お見苦しい点はご容赦を・・
    美術と建築の旅、今では小さな子供と趣味の違う旦那がいるため
    妥協したくないのでしばらくはできないですが
    いつか又自分の好きな世界にどっぷり浸る旅がしたいです〜
     
    近々ベトナム旅行を控えているのでそろそろ最終計画に専念しなければ
    なりませんので旅行記の製作が滞るかと思いますが
    是非又遊びに来てください〜

    voodooさんの旅行記にも又後日ゆっくり訪問させていただきたいです。
    どうぞよろしくお願いします!

    wiz

    wiz さん からの返信 2006/11/03 20:34:44
    RE: RE: 建築と美術
    まゆままさん!

    お気に入り承認&お気に入り登録までありがとうございました(^O^)♪
    「建築〜」「美術〜」コミュにもご参加ありがとうございまーす☆

    スペインモデルニスモ巡礼もあるわけですね!!

    こだわりが違うと1人の方がいいけれど、
    まゆままさんと旅が出来たら楽しそうーー(^-^)/~

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2006/11/03 23:05:38
    RE: 建築と美術
    こちらこそ、お気に入り登録、承認どうもありがとうございました!
    スペインのモデルニスモ巡りは実は旦那との新婚旅行になるんですが・・
    一人で暴走?!してしまうことに・・
    又がんばってUPしていきたいですがいつになることでしょうか・・
    旅は感動を共感できる人と行けたら本当に楽しいですよね!
    voodooさんは又近々ヨーロッパ方面へ旅のご予定はありますか?
    今後の旅行記もとても楽しみにしていま〜す♪

    wiz

    wiz さん からの返信 2006/11/03 23:52:38
    RE: RE: 建築と美術
    まゆままさん!
    宮島編で、すてきなダンナさまと双子ちゃん発見!
    双子ちゃんは男の子&女の子なんですねー!

    年末にパリに行けたらと予約だけ入れている状態なんです。
    ただ行けても短期間なので慌しく思っちゃいそうです。

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2006/11/04 08:30:21
    RE: 建築と美術
    パリですかー!
    いいですね〜、私はパリはまだ未踏の地なんです。
    アールヌーヴォー建築も充実してそうだし美術館が目白押しですよね。
    行くとなれば相当気合いりそう〜。
    でもいつか行きたい!
    ベルギーのオルタの建築も見てみたいんですよね〜☆

    宮島編、一番最初に勢いで作っちゃったんですが
    人物写真入れてよかったのかな〜?とか思いつつまあ
    小さいからいいかな・・と。

    wiz

    wiz さん からの返信 2006/11/05 10:43:51
    RE: RE: 建築と美術
    そうなんですよねー。
    パリは美術館も多いから、
    アールヌーヴォー建築巡りはどうなるか・・・。
    教会にも行きたいし・・・。

    ベルギーもかなりアールヌーヴォー詰まってますよねー、
    5年以内には巡りに行きたいです(苦笑)!!

    アールヌーヴォーの「曲線」が
    たまらなく好きなんですよねーー☆

    wiz

    wiz さん からの返信 2006/11/05 11:47:19
    RE: そうそう!
    私も昔の旅行写真が特に
    自分や友達が入っている写真ばかりで
    トリミングしてもイマイチ背景がなくなるーー、
    っということになり、
    UPしてなかったり・・・なんですよね(-_-;)(苦笑)・・・・・。。。

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2006/11/05 13:59:54
    RE: 建築と美術
    私も最初はバロック建築の面白さに目覚めたんですが自分の好みとしては
    やはりアールヌーヴォーです。アールヌーヴォーには東洋的なものも
    取り込まれていますよね、東洋と西洋が混ざり合ってるところも好きだし、ほんとになんとも言えない優美な曲線がいいですよね〜。
    アールデコまでいくとちょっと機械的な感じがして・・

    そうです、そうです!昔の写真を載せるの苦労しました〜
    やたら自分や友達が写ってて・・不自然な形になってる分は
    下に写ってる人物を切り取ったものだと思っていてください(笑)
    なんとか許せる小さいものはそのままにして
    あまりにひどく大きいのは泣く泣く没にしました〜
    モザイクとか掛けれるのかな・・?それも怪しいけど。
    これからは気をつけて写真撮らねば!?

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