2004/01 - 2004/01
3062位(同エリア5346件中)
ニーコさん
もう3年ほど前になります。
真冬の極寒の北京に行きました。
寒過ぎてフィルム用一眼レフカメラは1日目に動かなくなりました。
2泊3日のツアー旅行です。
到着日は世界遺産でもある「天壇公園」、次の日の午前中に天安門広場、紫禁城を見学。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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天壇公園。
天壇は北京の崇文区、故宮の東南数キロの所にある、巨大な祭祀用の壇廟建築で、明、清王朝の皇帝が毎年天地の神を祀り、豊作を祈った場所。天壇公園 広場・公園
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園丘壇。
白玉造りの円形3層の壇で冬至に皇帝が天を祭った祭壇。中央にある天心石の上に立ち、その年の出来事を天に報告した場所でもある。階段の段数や欄干の数は全て9の倍数になっている。 -
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皇穹宇。
祈年殿の南にある皇穹宇は、青い屋根の円錐形の木造建築で、祭事の際ここに祖先の位牌を置いた。また皇穹宇を取り巻くようにして回音壁がある。これは音の反響を利用しており、壁に向かって話した声が180度反対側でもはっきりと聞き取れる。 -
公園内の通路で二胡を演奏している人。
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天安門広場近くの観光客向けのレストランで食事。
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天安門広場の夜景。
天安門広場 広場・公園
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人民大会堂。(日本の国会議事堂)
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夜市。
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色々なものの串刺しが売っています。
これは、蛙? -
何かの腎臓…?!
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おめでたい置物。
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ホテルの朝食。
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朝の天安門広場。
きれいに晴れ渡った空ですが、猛烈に寒い!!! -
広場の南に毛主席紀念堂があり、中には防腐処理された毛沢東の遺体が安置されている。カメラの持ち込みは禁止。
中国人が大勢見に来ていた。 -
天安門は紫禁城の門のひとつで、ここで毛沢東は中華人民共和国の建国を宣言した。
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紫禁城。
元がつくったものを明の成祖永楽帝が1406年から改築し、1421年に南京から北京へ都を遷してから清滅亡まで宮殿として使われた。 -
階段の皇帝が登る部分。輿に乗っているので、実際は歩かずにこの上を通過する。
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紫禁城の中心、太和殿。
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ラスト・エンペラー、溥儀の甥(だったかな?)が紫禁城の場内で書を書いている(そして売っている)。
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景山(紫禁城の裏山「景山公園」になっている。1644年明朝の崇禎帝が首をつって自殺したところ。)からの紫禁城を眺める。
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