2006/10 - 2006/10
337位(同エリア486件中)
のぶりんさん
編集中
船に乗ってどこかへ行きたいと思った。あそこもここもと候補が挙がる。出発当日の朝には仙台ー名古屋航路と博多ー直江津航路に絞り込んだのだが・・・・。なにかの拍子に「雲仙観光ホテル」のHPに行き当たった。”このホテルに泊まりたい!”慌てて情報を集めスケジュールを組んだ。毎度のことながらドタバタの内に出発となった。初めて泊まるクラシクホテルに期待と不安を感じながら。本来のテーマであった船は、結局名門大洋フェリーの「フェリーきたきゅうしゅう」に決まった。
フェリーきたきゅうしゅう航海記、フェリーきょうと2航海記、雲仙観光ホテル宿泊記を後日アップします。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
フェリーきたきゅうしゅう
今回の気まぐれ旅行で急遽乗船することに。瀬戸内航路だが、1万トン近い大型船である。 -
今日のお供
海にちなんでブルーの缶のコイツに決めました。船の色もブルーです。 -
エントランスロビー
平成4年就航の船にしてはパブリックスペースは充実しているように思う。弟分の2隻よりも良いかも。 -
2等船室
おなじみの雑魚寝スタイル。今日はガラガラだったが、混雑時にはこの枕の間隔で詰め込まれるのだろうか? -
レストラン
船室同様空いていたが、プロドライバーの皆さんは大いに盛り上がっていましたね。
形式はカフェテリアスタイルです。ハンバーグとライスで780円だったかな。 -
航路案内パネル
大雑把な位置はランプで表示されますが、GPS連動の詳細な位置は左上のモニターに。 -
連絡バス
夜も明けやらぬ新門司に無事到着。ここのフェリーターミナルはアクセスが非常に悪く乗り遅れるとたいへんです。 -
小倉駅
送迎バスは北口(新幹線側)に発着します。写真はおなじみのJR小倉駅ビルに突入する北九州モノレール。 -
快速鳥栖行き
811系8連の快速。(後部4両は南福岡解放)運転席後部のシートはまるで展望席。鳥栖まであっという間でした。 -
鳥栖にて
右は815系の八代行き。長距離を走るのにロングシート車です。左が私が乗る長崎行き。こちらは817系クロスシート車。 -
ワンマンカー
2両編成ですが、車掌さんは乗務していません。 -
肥前山口駅
とにかく列車行き違いや、特急退避のためよく停まります。ここでも約15分の停車。そういえばNHKが放送した関口某の「乗りつくしの旅」のゴールはここではなかったでしょうか。 -
なつかしの
国鉄時代のカラーに塗り替えられた415系を見かけました。懐かしいなあ。 -
かもめ待ち
単線区間のため上り「白いかもめ」に道を譲ります。(肥前飯田) -
諫早駅
約4時間かけて諫早に到着。前にこの駅で下車したのは二十数年前のこと。駅舎は外装だけリニューアルされていました。 -
島鉄バス
諫早駅前には左手に島鉄バス、右手に県営バスのターミナルが別々に設けられています。利用者には極めて不便です。このバスに乗り終点近い西入口まで約1時間半です。 -
ご到着!
西入口でバスを降りると右手に雲仙観光ホテルが見えてきます。この長いアプローチが風格を感じさせます。 -
ホテル正面
木造3階建て、スイスシャレー風のクラシカルな建物です。玄関を入る前にスタッフが迎えに出て来てくれました。 -
エントランス
石と木と真鍮が醸し出す重厚な雰囲気です。 -
有形文化財
国民的財産であるとして文化財の指定を受けています。ちなみにこのホテルの開業は昭和10年10月10日です。 -
ホテルヒストリー
ロビーの壁面にはこのホテルの開業時の広告、什器などが展示されています。映画化された「君の名は」の舞台にもなっており当時のロケ風景などの写真も展示されています。 -
大階段
ロビー中央の客室階に通じる階段です。このホテルのシンボルゾーンです。 -
2階踊り場
磨きぬかれた木の手摺、純白の漆喰などメインテナンスは十分行き届いています。 -
207号室
今回、ホテルのHPからシングルで予約したのですが、アサインされたのはスタンダードツインでした。正面に面した部屋でバルコニー付です。 -
ベッド周り
サイズはシングルですが、私には十分。ナイトテーブルには電話とメモセットがあるだけで時計はありません。 -
湯茶セット
煎茶、ほうじ茶に加えてアップルティーも用意されています。お湯はチェックインするとすぐに客室係のスタッフが届けてくれます。 -
バルコニー
私の部屋はちょうど建物のコーナーに位置しているためご覧のように広くなっています。 -
見事な木組
外装のほとんどは丸太を使用しています。 -
バスタブ
猫足ではありませんが、床置き式です。 -
ダイニング
館内で食事ができるのはここだけ。和・洋兼用です。ほとんどの利用者は予約時、或いは到着時に六千円、8千円、一万円のセットメニューをオーダーしているようですが、私はア・ラ・カルトでお願いしました。 -
朝の風景
昨日の曇天もどこへやら。なんとすがすがしい朝でしょう。 -
モーニングティー
テレビ台の下にティーテーブルが用意されていて朝の空気を吸いながらお茶が楽しめます。う〜ん贅沢! -
朝食
昨夜と同じダイニングで和洋ブッフェの朝食。私はいつものように、スクランブル/ベーコン・ソーセージ、パン、グレープフルーツジュース、コーヒーのシンプルなアメリカンに。 -
長崎本線
帰路は再び長崎本線で。入り江の多い海岸線を行くため急カーブの連続です。列車はぐるりと回って向う岸に進みます。 -
フェリーきょうと2
20時に新門司を出航します。往路の船より10年若い弟分です。ライバルの阪九フェリーと比較すると・・・。拙著「フェリーやまと航海記」で比べてみて下さい。 -
エントランスロビー
新しい船なのに流行の吹き抜け構造は採用していません。 -
2等洋室
帰りは睡眠を確保するため2等洋室を予約。思ったより圧迫感がありましたが、今日は混んでいたので多少料金はアップしますが、こちらが正解。 -
展望ストリート
この船の自慢の設備。右舷に設けられていて窓際には半円形のソファが。壁沿いにはセパレートタイプのソファが並んでいます。壁側の一部はジャンプシートになっていて折りたたみテーブル、コンセントが付いたPC対応席です。 -
レストラン
さすがに新しさを感じるインテリア。昨夜は大入り札止め状態でした。 -
展望浴場
実に気持ち良いのですが、利用者はあまりいませんでした。面倒なのでしょうか? -
ご来光
大阪湾を朝陽が染めます。神々しい一瞬。 -
大阪南港に到着
南港FT、F4バースに無事接岸です。今回のように混雑した航海は久々の経験でした。
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