2006/09/08 - 2006/09/08
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SUR SHANGHAIさん
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ネス湖南端の町、フォート・オーガスタスでカレドニアン運河を上っていくボートを見学したあとは、今日はインバネスからネス湖経由で南下してきたA82号線をさらに南下。
旅の始めにも通ったフォート・ウィリアムを通過して、スコットランド西岸、アーガイル地方の港町オーバンが今日の最終目的地。
SUR SHANGHAIたちの今回のドライブ旅のルートを8の字とするなら、クロスする部分がフォート・ウィリアム。
朝は霧が出て白く霞んでいた景色も、フォート・ウィリアムの辺りから青空に。
旅の最初には雨でほとんど見えなかった≪嘆きの峡谷≫グレンコーにも、寄り道して見てみよう。
表紙の画像は、再び訪れたグレンコーの山並み風景。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スコットランドには、日本でも知られている古城のほかにもさらに多くの城跡が。
道路地図にも多数出ているので、お時間がある方は寄ってみるといいですよ。
見学料は有料だったり、無料だったり。
ここはフォート・ウィリアム近くで行ってみたINVERLOCHY CASTLE。ここもお城というよりは石積みが残った遺跡。
城を取り巻いてお堀や跳ね橋があったという場所も、今は芝生が植えられたなだらかなスロープ。 -
INVERLOCHY CASTLEの一部だった塔も半壊状態。
これまでいくつの季節、ここに建っているんだろう。
…と思ったら、ちゃんと説明が出ていて、1280年頃にCOMYNと言う一族によって建てられたものの、1308年以後は見捨てられた城なのだそう。 -
お堀の水を引いていたLOCHY川が、今も裏手に流れていた。
方丈記の出だしの、『行く河の流れは絶えずして…、』を連想してしまったSUR SHANGHAI。 -
風に乗って綿毛がフワフワ飛んでくるなあ。何の種?
正体はこの花。
もうすぐ飛び立つ綿毛が、日を浴びて銀色に光る。 -
また通過地点となったフォート・ウィリアムの教会。
あれ?
来る道でイギリス最高峰のベン・ネヴィス(1344m)が見えなかったね。
こんなに晴れているのに、どうしてだろう。(・・?
どう思い返しても、不思議。
山の上が雲に隠れていたのかな。 -
旅の始めに立ち寄ったときには冷たい雨の中だったフォート・ウィリアムの町は、今日は青空の下。
フォート・ウィリアムは小さい町ですが、イギリス最高峰のベン・ネヴィスや海に通じる湾にも面しているこの辺の観光の拠点。
B&Bも多数見かけました。
新しく建てられた町並みに混じる木組みの家。 -
フォート・ウィリアムの町角に立っていたポストは双子。
-
フォート・ウィリアムでは、下水溝の蓋にもハイランドの刻印が。
-
フォート・ウィリアムの町で一休みした後は、港町オーバンに向かう道の途中でグレンコーに寄り道。
前に通った時には、濃い雷雲と雨に包まれていたこの道筋も、今日はウソのように快晴! -
気に入った眺めの場所で車を停めて降りてみます。
あ〜、秋の初めの山の匂い! -
この道はインバネスを出た後、ネス湖経由で通ってきたA82号線の続き。
A82号線は、グレンコーの峡谷を抜けてグラスゴーまで続きます。
SUR SHANGHAIたちは、最初に通った時には向こうから手前に走りました。 -
あ、バイク集団もやって来る!
バイク旅は、気候のいい時期には爽快!(^_^)v
お天気が崩れると悲惨だったりしますが。(^^ゞ -
前来た道をちょっと戻って眺める景色。
行く手に現われた丸い頭の山も、今日はくっきり! -
不思議に静まり返ったグレンコーの山並み風景。
日の光、通り過ぎる風。 -
青空の遥か高みを通り過ぎる飛行機雲。
あの中にも人がいるんだなぁ。
クォーッとかすかな響きが横切って行く。 -
道のすぐ横にも立ちはだかる岩山。
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寄り道したA82号線を折り返して眺めるグレンコーの峡谷。
晴れてよかった、と思うこの風景。 -
川の流れにも空の青と山の影が映る。
ゲール語(ケルト語)では≪嘆きの峡谷≫を意味する悲劇の土地として知られるグレンコー。
1692年2月の村民虐殺の歴史があった場所のせいか、シンと心に響く雰囲気がこの谷間にはある。
往時、グレンコー周辺に住んでいたマクドナルド一族は、ウィリアム3世への忠誠誓約を果たそうとしたものの、通告期限に遅れたのを理由に虐殺されたり、それを逃れた村民のほとんども冬の寒さと飢えで命を落としたのだとか。 -
その空に現われた一片の雲。
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イチオシ
岩山の下にポツリと民家が見えた。
グレンコーの山が連なる自然の大きさの中では、人間の住む場所も小さいこと! -
イチオシ
川に沿って歩きながら、同じ岩山の写真を数枚。
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イチオシ
今日のこの景色を見たのもSUR SHANGHAIとその旦那だけかのように静まりかえったグレンコー。
ちょっと寄り道してみて本当によかった…。 -
名残惜しいけど、そろそろオーバンの町へ向かおうか。
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グレンコー最後のこの風景を目にして、これから向かうのはスコットランド西岸の港町オーバン。
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