2006/10/18 - 2006/10/20
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Clipperさん
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10月18日(水)
この頃、大阪からの始まりはいつも関空からやなあ。
今日はこれから香港へ行く事にしているのだが、その前に、2ヶ所と言うか、国内線を2回乗り継いで、成田を夕方出る便を使うような行程を組んでみたのよ。
まずは、NH1711便で札幌に飛び、IBEXの、FW/NH3124便に乗り、NH911で夜半に到着の予定。
アホボンは、8時すぎにKIXに現れた。
全日空さんのカウンターで、搭乗券と引き換える。 しかし、機械でのチェックインが増えてて、便利になったのかどうだか。
紙の切符を持ってるものには、使い難い面も有るには有るのだ。
「お早う御座います。 札幌〜成田の分も、ここでお願いできますか?」
「はい、承ります。 40分の接続ですので、お急ぎ頂く事になろうかと思われますが。」
「ハイ承知してます」
「それと、札幌行き、14Aのお席は非常口に当たりますので・・・・」
「心得とります。 万一の際には協力します」
「宜しくお願いいたします。 また、札幌〜成田のお座席、9Dも非常口となっておりますので、こちらの方もお願いいたします」
「OKです。 まっかせなさい」
搭乗券を受け取り、まずは、KEさんのラウンジで一休み。
おにぎり2つと、カップ味噌汁で、ご朝食。 ついでに、ブランデーの水割りも作って呑んじゃうのだ。
さて、メモって置こうと、ノートを探すが入れ忘れてきたみたい。
やっぱりアホは直ってないなあ。
ラウンジを辞して、文具店でノートと鉛筆を購入。
今度はカードラウンジで、時間を潰す事に。
こちらの方は、ソフトドリンクだけなので、あまり長居は、し難いのやけど、もう一度KEさんの所には行きにくいもんなあ。
でも、喫煙室が用意されてるので、まっ、良いか。
KEさんの方は最近、禁煙にしはったからなあ。
では、ぼちぼち搭乗口へ向かいますかいな。
18番ゲートへ、10:05迄に来るよう、パスにボールペンで追記されてある。
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ゲートへの途中、「世界一キレイ」と噂のあるトイレを覗いてみる。
アサガオに印が打ってあり、これを目標にする訳か。
なるほど、なるほど。 これで、ドント・スピルにさせるのやな。
ゲートに行くと、搭乗は始まっている。 ブリッジを通って機内へ。
14Aに誰か座ってる。 どこかのおっちゃんやな。
しゃあないから、反対側の14Fに腰を下ろす。
午前の便で北上する時、右の窓際は、陽が差し込んでかなわんのやけどなあ。
隣にはクルーのデッドヘッドが二人。 真後ろには、若い外人の女の子の二人づれが、しゃべりっぱなし。 前では赤ちゃんが、むづがって泣いちょりますがな。
何日か前には、50席程空いていたのに、満席になっている。 こんな平日の中途ハンパな時刻なのになあ。
ドアクローズで、プッシュバック。 エンジンがかかり、自力走行で、滑走路端を目指す。
この、A320型機には、CFM56シリーズエンジンが装備されてて、一基で10トンを越す推力を有している。 昔のロールス・ロイス、コンウェイ並みのパワー。 しかし、燃費は全々違い、音も静かなもんです。 前縁スラットが出て、後方にはフラップが延びて来た。 エンジンカウルには、インサイドにストレイキーが着いている。
南エンドに近づくが、離陸する機体が5〜6機順番を待っている。 そこへ、着陸する分が優先して滑走路を使うので、この時間帯は、結構遅れがでるのかもね。
ベルトサインが3回点滅。 出発しますの、合図やな。 エンジンの回転が上がり、動き始める。
速度が増すほどに翼端が上反り、40センチも上がっただろうか。
そしてエアボーン。 上昇を続ける。 もう右手下に神戸空港が確認できる。
20分もすると前方に富士山が見えてきた。
ここですこし、お隣の女性とお話。
EL(エアニッポン)のCAさんなんですって。
今日は、札幌〜名古屋、そのあと、名古屋〜熊本を往復されるんですと。 ご苦労様です。
機内サービスが始まったが、パス。 すでに、離陸後すぐに、缶チューハイを2本購入してあるのじゃ。 アホでも、こう言う所は素早いのう。
やがて、十和田湖が見え、奥に岩木山が現れる。 下北半島が前方にひらけてくる。
津軽海峡を経て、いよいよ北の大地、北海道へ。
千歳に降りるのは何年ぶりかな。 このA320が就航した年に来て以来じゃないだろうかな。
かなり降下して来た。 先程よりも地形や、山ひだの様子が細かく観察出来る。
大沼を抜け、苫小牧の製紙工場群を見て、空港への進入を続ける。
上空からの、お楽しみの一つは、俯瞰視点を体感出来る部分も否定できまい。
12:20、千歳に到着。 次が12:55発なので、そのまま3Bの搭乗口へ案内される。
12:40過ぎに、バスで沖留めの飛行機まで移動。
到着前に、気温は12度、とアナウンスしていたが、本当に涼しいわ。 今回、北海道の外気を吸うのは、この時だけなのよねえ。
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機内に入ると所定の9Dに、アメリカ人のにいちゃんが座ってるやん。 ABが空いてるので、そこに落ち着く事にするか。 だが、本日2回とも、自分用の椅子を他人に占領されるとは、ちょっと面白くないのじゃな。
しかも、日差しの当たる、悪い方ばっかりに廻されとるがな。
FWのCRJ機は、ビズジェットの派生なので、YSと同じ位の幅。 2列、2列配置。 窓の取り付け位置が少し低いのもYS機と似ている。
ただし、本革貼りのシートが用意されている。
13:20、ランウェイを走り始める。 2/3ほどの乗客数なので、なんだかのんびり出来そうな雰囲気。
すぐに浮き上がり、今来た「そら」を折り返す。
小一時間前に見たストラクチャーやシーナリーを、今度は、反対の方向から通って行く。
不覚にも眠り込んでしまい、着陸のショックで覚めるまで、知らなかったんやわ。
まあ、それだけ順調なフライトだったて事やね。
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成田では、第1ターミナル同士の接続なので、徒歩での移動。
でも、結構歩かされるよな。
4階に登り、外の喫煙コーナーで、フーッ!と、一服。 近くに、CMなどで見た、道路に面したチェックインコーナーが有ったのでハイ・パチリ。
明朝の、香港〜台北間のKA便だけは自己手配と言うか、自己払いになってるので、この空港で購入して置く。
ドラゴン航空に訊けば、成田ではCXじゃ無く、NHがGSAになってるとの事。 CXの完全子会社なのに面白い組み合わせじゃ。
で、早速切符うりばへ。
無事、航空券も入手したので、いよいよ出国の段取りに掛かりますかいな。
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第1の北側から出国審査をうけるのだ。 こちらの方がラウンジが近いので、アホはアホなりに考えとるわ。
待つ事もなく、イミグレのスタンプを受け、KEさんのラウンジで、おそい昼食。
16:30までの営業との事で、30分ほどしか無いけれども、取りあえず一口サンドを、お召し上がり。 ここのポテトを挿んだやつは、かなり旨いもんね。 韓国焼酎は置いてないので、白葡萄酒で頂だいする。
アナウンスがあり、KEさんの便が15分ほど遅れが出てるとの事。 しめた!! その分ゆっくり出来るやん。
クローズの時間になったので、お隣にあるNWAさんへ移動。
(香港編へつづく)
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