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 <br /><br />    (台北編より)<br /><br /><br /><br />  さて、お料理は豚か鶏を選べるとの事で、チキンの方を所望いたそう。<br /> キャセロールの中は、中華風味の照り焼き、と言った感じ。 おそば(普通のと茶そばの2種盛り)、餡入り生菓子(上面にキティーの型押し)、カットフルーツが用意されているのだ。<br /><br /> 食器カバーや箸袋、爪楊枝、座席に架かってる不織布など、消耗品は、いづれも「ハロー キティー」の特注品。<br /> コンテンポラリーなものは、オーディナリー備品。<br /><br /> 相変わらず、周りの皆さんは召し上がるのが早く、CAさんもカートを引っ張ってきて、お片しに廻ってるもんね。<br /> こちらは、ようよう「おそば」を済ませて、焼き鳥にとり掛かったばかりなのに。<br /> <br /> まだ到着まで1時間近くあるのに、トレイを下げに来たけど、もうちょっと、ミールを楽しませてもらいますよ。<br /> コレしかする事が無いんだから。<br /> 葡萄酒の3杯目をいただく頃には、皆さん暇そうに、TVをいらったり、機内誌をめくったりしている。  もっとゆっくり、ご飯を食べれば良いのにと思ってしまう。<br /><br /> 飛行機は沖縄上空まで来た様子。<br /><br /> お手洗いに行けば、その備品類も「キティー」入り。 徹底してますな。  恐れ入りました。<br /><br /> トイレから戻り、空になったトレイをギャレイに運んでいく。<br /> お皿運びや、洗い物は慣れちょりますから、こぼすような事は決っしていたしません。<br /> で、パントリーで、ウーロンハイを作ってもらい、サープラスの水果を一切れいただいて、お席に戻る。<br /><br /> さてさて、降下し始めたようで、ベルトサインが点灯。<br /> アナウンスも流れる。<br /><br /> 鹿児島上空から北へアヘッドし、福岡に向かって行くぞ。<br /><br /> 雲に覆われていて、下の様子は窺えない。  晴れてれば、天草諸島や、雲仙岳などが見られるのだろうがなあ。<br /> どうしても、積層雲を通って降りて行くと、ユレるのじゃ。 (気流の向きが複雑で、高度により、空気の流れる方向が違っていて、かなり入り組んだ事になっている。  上昇時と違い、エンジンを絞ってるので振られてしまう訳やね)<br /><br /> 椅子の背を元の位置に戻し、電気機器の使用を中断するよう言っている。<br /> 海岸線が見えてきたところで、車輪の降りる音。<br /> 市街地の上をアプローチ。  伊丹と同じようなもんやな。<br /> と、思ってたら、グガがーンとタッチダウンの衝撃。  バオーンと逆噴射が掛けられ、濡れた路面に残っている水気を前方に噴出す。<br /> 11:25。  きっちり、時刻表そのまま。  なかなかやるなあ。<br /><br /> 他の便が少し前に到着したのか、CIQはやや混み。  20分ほどかかってロビーに出られた。<br /> シャトルバスで国内線ビルへ移動。<br /> <br /> 沖縄行きと、そこからの乗り継ぎ分も、一昨日と同じように、ここでパスを発行してくれる。  すみませんねえ。<br /><br /> 「くつろぎのラウンジ」と言うのが用意されてるみたいなので、暫し休憩させて頂く。<br /> <br />

香港の夜は「暗く寂しい」場所だったのだ。 帰国編

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2006/10/18 - 2006/10/20

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4

Clipper

Clipperさん

 

    (台北編より)



 さて、お料理は豚か鶏を選べるとの事で、チキンの方を所望いたそう。
 キャセロールの中は、中華風味の照り焼き、と言った感じ。 おそば(普通のと茶そばの2種盛り)、餡入り生菓子(上面にキティーの型押し)、カットフルーツが用意されているのだ。

 食器カバーや箸袋、爪楊枝、座席に架かってる不織布など、消耗品は、いづれも「ハロー キティー」の特注品。
 コンテンポラリーなものは、オーディナリー備品。

 相変わらず、周りの皆さんは召し上がるのが早く、CAさんもカートを引っ張ってきて、お片しに廻ってるもんね。
 こちらは、ようよう「おそば」を済ませて、焼き鳥にとり掛かったばかりなのに。
 
 まだ到着まで1時間近くあるのに、トレイを下げに来たけど、もうちょっと、ミールを楽しませてもらいますよ。
 コレしかする事が無いんだから。
 葡萄酒の3杯目をいただく頃には、皆さん暇そうに、TVをいらったり、機内誌をめくったりしている。  もっとゆっくり、ご飯を食べれば良いのにと思ってしまう。

 飛行機は沖縄上空まで来た様子。

 お手洗いに行けば、その備品類も「キティー」入り。 徹底してますな。  恐れ入りました。

 トイレから戻り、空になったトレイをギャレイに運んでいく。
 お皿運びや、洗い物は慣れちょりますから、こぼすような事は決っしていたしません。
 で、パントリーで、ウーロンハイを作ってもらい、サープラスの水果を一切れいただいて、お席に戻る。

 さてさて、降下し始めたようで、ベルトサインが点灯。
 アナウンスも流れる。

 鹿児島上空から北へアヘッドし、福岡に向かって行くぞ。

 雲に覆われていて、下の様子は窺えない。  晴れてれば、天草諸島や、雲仙岳などが見られるのだろうがなあ。
 どうしても、積層雲を通って降りて行くと、ユレるのじゃ。 (気流の向きが複雑で、高度により、空気の流れる方向が違っていて、かなり入り組んだ事になっている。  上昇時と違い、エンジンを絞ってるので振られてしまう訳やね)

 椅子の背を元の位置に戻し、電気機器の使用を中断するよう言っている。
 海岸線が見えてきたところで、車輪の降りる音。
 市街地の上をアプローチ。  伊丹と同じようなもんやな。
 と、思ってたら、グガがーンとタッチダウンの衝撃。  バオーンと逆噴射が掛けられ、濡れた路面に残っている水気を前方に噴出す。
 11:25。  きっちり、時刻表そのまま。  なかなかやるなあ。

 他の便が少し前に到着したのか、CIQはやや混み。  20分ほどかかってロビーに出られた。
 シャトルバスで国内線ビルへ移動。
 
 沖縄行きと、そこからの乗り継ぎ分も、一昨日と同じように、ここでパスを発行してくれる。  すみませんねえ。

 「くつろぎのラウンジ」と言うのが用意されてるみたいなので、暫し休憩させて頂く。
 

同行者
一人旅
交通手段
ANAグループ
  •  ラウンジの手前に、うどん屋さんがあったので、ちょうど小腹も空いて来たので、「きつね」を一杯啜って行く。<br /> このお店では、3つの「だし」を用意してるんやて。  普通のに、名古屋ではポピュラーな八丁味噌。 そして、豆乳だしだって。  面白そうだけど、つぎに来る機会があって、そのときにまだ置いてれば、美味しいと言う事だから、食してみよう。<br /> きょうは普通だしを、お願いしました。<br /><br /> ラウンジに入り、コーラとミルクを半々にカップに注いで、お時間まで。<br /> モニターを見ると、ちょっと出発が遅れるようだな。 もう少し此処ですごさせてもらおう。<br /><br /> カップを干して、ぼちぼち搭乗口へ参りましょうか。<br /> なんだ、なんだ、ベンチはがら空きなのに、フロアに座り込む集団が、改札口付近を占拠してるじゃん。<br /><br /> 近づけば、修学旅行生の団体さん。<br /> 昨日の、台北駅前の集会を目にしてるので、一瞬何かいな、と、思いましたがな。<br /><br /> 改札の係り員さんからのアナウンスによれば、沖縄の中学生250名のグループなんやて。<br /> 一般旅客は、スーパーシート12席を含めても、30人位しか受け付けられて無いのだな。  特典での予約がOKされたのは、不思議なくらいだ。  座席の事前指定が出来なかったはずやわ。<br /><br /> NH487便は、B767−381を使用。  座席No. は6E。  えらい前やな。  一般席の2列目。  でも、3列目からは、件の修学。<br /><br /> あともう一回飛ばんならんから、ここでは、お茶を貰って置く。<br /><br /> 何時間か前に通ったはずの「そら」を、半分舟を漕ぎながら南下して行く。<br /> やがて、沖縄本島にかかり、南部戦跡地、摩文仁の丘や祈念塔が望める。<br /> 半ボケ状態で那覇に着きましたよ。

     ラウンジの手前に、うどん屋さんがあったので、ちょうど小腹も空いて来たので、「きつね」を一杯啜って行く。
     このお店では、3つの「だし」を用意してるんやて。  普通のに、名古屋ではポピュラーな八丁味噌。 そして、豆乳だしだって。  面白そうだけど、つぎに来る機会があって、そのときにまだ置いてれば、美味しいと言う事だから、食してみよう。
     きょうは普通だしを、お願いしました。

     ラウンジに入り、コーラとミルクを半々にカップに注いで、お時間まで。
     モニターを見ると、ちょっと出発が遅れるようだな。 もう少し此処ですごさせてもらおう。

     カップを干して、ぼちぼち搭乗口へ参りましょうか。
     なんだ、なんだ、ベンチはがら空きなのに、フロアに座り込む集団が、改札口付近を占拠してるじゃん。

     近づけば、修学旅行生の団体さん。
     昨日の、台北駅前の集会を目にしてるので、一瞬何かいな、と、思いましたがな。

     改札の係り員さんからのアナウンスによれば、沖縄の中学生250名のグループなんやて。
     一般旅客は、スーパーシート12席を含めても、30人位しか受け付けられて無いのだな。  特典での予約がOKされたのは、不思議なくらいだ。  座席の事前指定が出来なかったはずやわ。

     NH487便は、B767−381を使用。  座席No. は6E。  えらい前やな。  一般席の2列目。  でも、3列目からは、件の修学。

     あともう一回飛ばんならんから、ここでは、お茶を貰って置く。

     何時間か前に通ったはずの「そら」を、半分舟を漕ぎながら南下して行く。
     やがて、沖縄本島にかかり、南部戦跡地、摩文仁の丘や祈念塔が望める。
     半ボケ状態で那覇に着きましたよ。

  •  今年の春、オープンした「HANA」と言うラウンジを伺ってみよう。<br /> <br />なんか、無理やりに、場所をやりくりして造作したような感じだね。<br /> 1階の到着ロビーの奥まった、郵便局の背後に隠れるようにして、セットされてるからねえ。<br /><br /> 細長い部屋になっていて、ソフトドリンク1杯無料。 2杯目からと、お酒類は有料との事。  ただし、冷水は何杯でもOKですよと、係りのかたは、言っておられました。<br /><br /> 那覇空港は本当に久しぶり。  どんなのか記憶に無いし、増改築されてるかどうかも解らないので、早々に辞して、空港の探索。<br /><br /> 軍用機のオライオンやF4ファントム?が、左手むこうに駐機している。  ターミナル側には民間機がカラフルに並んでるので、対照的やなあ。

     今年の春、オープンした「HANA」と言うラウンジを伺ってみよう。

    なんか、無理やりに、場所をやりくりして造作したような感じだね。
     1階の到着ロビーの奥まった、郵便局の背後に隠れるようにして、セットされてるからねえ。

     細長い部屋になっていて、ソフトドリンク1杯無料。 2杯目からと、お酒類は有料との事。  ただし、冷水は何杯でもOKですよと、係りのかたは、言っておられました。

     那覇空港は本当に久しぶり。  どんなのか記憶に無いし、増改築されてるかどうかも解らないので、早々に辞して、空港の探索。

     軍用機のオライオンやF4ファントム?が、左手むこうに駐機している。  ターミナル側には民間機がカラフルに並んでるので、対照的やなあ。

  •  保安検査場を抜け、NHさんの搭乗口へ。<br /> サテライトでは、ポケモンジャンボやアライアンス塗装機などが、翼を休めている。<br /> 搭乗口にやって来れば、何故か今度の便でも修学旅行生と同行。<br /> <br />使用機材はB777−281。 スターアライアンス塗装。  黒い尾翼に、白っぽい三角おにぎりが五つ描かれている。  それを見つめてたら、急におむすびを食べたくなったのよ。  売店で、沖縄名物「ポーク・卵むすび」と言うやつを仕入れてしもうた。<br /> わっかり易いやっちゃ。<br /> 隣のポケモンジャンボは羽田行き。 我々より30分ほど早く出るみたいだ。<br /> <br /> さあ、この旅行最後の飛行機に乗り込もう。<br /> 37Kに着席。 ベルトを確認してレッツゴウ。  フラップを擦りだしながら滑走路へ向かう。<br /> また、主翼上面のスポイラーも立てたり、戻したり、テストを繰り返す。  キャビンからは見られないが、垂直尾翼も、じゃれ付く仔犬の尻尾の如く、左右に振っているハズだ。<br /> この200型には、ユナイテッドテクノロジー社の、P&W4000シリーズが取り付けられてて、一基当り、75,000ポンド超の推力を発生させられる。 <br /> <br /> 飛び立った機体は、大きく左にバンクし、一路、大阪を目指す。  ギヤを格納し、フラップも収斂されると、抵抗が軽減される。  加速感が上がり、高速で雲上に出た。<br /><br /> 離陸前にお願いしてたので、ベルトサインが消えると、すぐに缶チュウハイを持って来てくれましたわ。<br /> 有り難うございます。<br /> では早速、オムスビと一緒に頂こうやないの。<br /> 白いご飯を、ランチョンミートと厚焼き玉子で挟み、海苔で帯を巻いてあるぞ。<br /> 売店で買ったときに、チーンしてもろてるから、仄かに温かいわい。  結構ですな。<br /><br /> 雲間から、沖縄本島北端が姿をみせる。  島の周りが白っぽいのは、珊瑚礁の証。<br /> <br /> 主翼では、内側エプロンが小刻みに動いている。  オートパイロットだから、こんな微妙な動作が可能なんだろうな。  マニュアル操作なら、もっと大きく、また、ゆっくりとしか、出来ないんじゃないかな。<br /><br /> 

     保安検査場を抜け、NHさんの搭乗口へ。
     サテライトでは、ポケモンジャンボやアライアンス塗装機などが、翼を休めている。
     搭乗口にやって来れば、何故か今度の便でも修学旅行生と同行。

    使用機材はB777−281。 スターアライアンス塗装。  黒い尾翼に、白っぽい三角おにぎりが五つ描かれている。  それを見つめてたら、急におむすびを食べたくなったのよ。  売店で、沖縄名物「ポーク・卵むすび」と言うやつを仕入れてしもうた。
     わっかり易いやっちゃ。
     隣のポケモンジャンボは羽田行き。 我々より30分ほど早く出るみたいだ。
     
     さあ、この旅行最後の飛行機に乗り込もう。
     37Kに着席。 ベルトを確認してレッツゴウ。  フラップを擦りだしながら滑走路へ向かう。
     また、主翼上面のスポイラーも立てたり、戻したり、テストを繰り返す。  キャビンからは見られないが、垂直尾翼も、じゃれ付く仔犬の尻尾の如く、左右に振っているハズだ。
     この200型には、ユナイテッドテクノロジー社の、P&W4000シリーズが取り付けられてて、一基当り、75,000ポンド超の推力を発生させられる。 

     飛び立った機体は、大きく左にバンクし、一路、大阪を目指す。  ギヤを格納し、フラップも収斂されると、抵抗が軽減される。  加速感が上がり、高速で雲上に出た。

     離陸前にお願いしてたので、ベルトサインが消えると、すぐに缶チュウハイを持って来てくれましたわ。
     有り難うございます。
     では早速、オムスビと一緒に頂こうやないの。
     白いご飯を、ランチョンミートと厚焼き玉子で挟み、海苔で帯を巻いてあるぞ。
     売店で買ったときに、チーンしてもろてるから、仄かに温かいわい。  結構ですな。

     雲間から、沖縄本島北端が姿をみせる。  島の周りが白っぽいのは、珊瑚礁の証。
     
     主翼では、内側エプロンが小刻みに動いている。  オートパイロットだから、こんな微妙な動作が可能なんだろうな。  マニュアル操作なら、もっと大きく、また、ゆっくりとしか、出来ないんじゃないかな。

     

  •  薩摩、大隈に近づいたはずやけれど、雲に覆われてて、地形は一切ご覧いただけません。<br /><br /> やがて、空間は闇に包まれ、瞬く星々も今宵は現われず、ただただ翼端に埋められた白色灯のみが、己の存在を知らしめるように光り輝いている。<br /><br /> 前方のナビゲーションモニターでは、宿毛市をかすめ、土佐湾へ進入しようとしている。<br /> あと30分程で着くのかな。  2本目の缶チューハイを、新しく氷の入ったプラカップに注ぎ込む。<br /><br /> 再びフラップが引き出され、風きり音が大きくなる。<br /> この頃になると、胴体上下にあるアンチコリジョン(衝突防止灯)が、ウイングをパッパッと、赤くフラッシュさせているのも確認できる。<br /><br /> メインギヤが下がり、グゴゴゴーンとカバーの開閉する音。<br /> モニターに滑走路が映し出され、グングン接近して行く。 <br /> 窓から、連絡橋の明かりが見え、列車がそこを通過して、対岸のりんくうタウンへ向かって走っている。<br /> <br /> 気流の関係か、10分早く関西空港にタッチダウン。<br /> 残ったチューハイを飲み干して、機体から離れる。<br /><br /><br /><br />     (おしまい)

     薩摩、大隈に近づいたはずやけれど、雲に覆われてて、地形は一切ご覧いただけません。

     やがて、空間は闇に包まれ、瞬く星々も今宵は現われず、ただただ翼端に埋められた白色灯のみが、己の存在を知らしめるように光り輝いている。

     前方のナビゲーションモニターでは、宿毛市をかすめ、土佐湾へ進入しようとしている。
     あと30分程で着くのかな。  2本目の缶チューハイを、新しく氷の入ったプラカップに注ぎ込む。

     再びフラップが引き出され、風きり音が大きくなる。
     この頃になると、胴体上下にあるアンチコリジョン(衝突防止灯)が、ウイングをパッパッと、赤くフラッシュさせているのも確認できる。

     メインギヤが下がり、グゴゴゴーンとカバーの開閉する音。
     モニターに滑走路が映し出され、グングン接近して行く。 
     窓から、連絡橋の明かりが見え、列車がそこを通過して、対岸のりんくうタウンへ向かって走っている。
     
     気流の関係か、10分早く関西空港にタッチダウン。
     残ったチューハイを飲み干して、機体から離れる。



         (おしまい)

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