2006/10/14 - 2006/10/14
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しんちゃんさん
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彫刻屋台が道路上にて“お囃子”の競演、2台3台…6台、山車の引き手は「押しくら饅頭」と掛け声、山車の上に乗った若衆はちょうちんを左右に振ります。鹿沼市の中心に「今宮神社」があります。各町内の彫刻屋台は今宮神社に次々に集合します。これを「繰り込み」といいます。集合した屋台はここでお囃子を打ち鳴らし夜まで待機します。夕闇がせまり、堤燈に火がともされ、“手打ち式”後、今度は次々に、鳥居をくぐり、町内に戻ります。これを「繰り出し」といいます。写真は今宮神社にて待機中の山車の前にて
- 交通手段
- 自家用車
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彫刻屋台を常設展示している倉庫
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「鹿沼市文化活動交流館」には彫刻屋台が常設展示されています。がこの日は鹿沼ぶっつけ秋祭りに参加のため、空でした。
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「鹿沼市文化活動交流館」南側
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「鹿沼市文化活動交流館」に車を駐車して今宮神社に向かいました。遠くから「ゴー」という音が聞こえてきました。27台のお囃子が合成され、もう騒音状態!27台の山車(だし)は数といい彫刻が見事でした。
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火がともされ、出番をまつ堤燈
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彫刻屋台の前に、「鉄棒引き」(かなぼうびき)“女の子”が色鮮やかな旅支度に、錫杖(しゃくじょう)を持ち、手ぬぐいの“道中かむり”をして見世物になっていました。
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あっち・こっちから写真を撮られていました。
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山車の屋根にて昼寝中の若衆
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中学生くらいでしょうか?
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「ひょっとこ」が山車の前で可愛い仕草をしていました。手つきが“女性”若衆に「女性ですか?」「握手して見てください」ジーっと見たらやっぱり“ごっつい手”最近視力が落ちました。握手は遠慮しました!
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27台の彫刻屋台の内、13台は江戸時代に製作されたそうです。
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鹿沼市今宮神社の屋台行事を「鹿沼ぶっつけ秋祭り」といいます。歴史は慶長13年(1608年)からの雨乞いからこの祭りが始まったとされています。
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年配になりますと“鉄棒引き”も姿がちょっと違いました。
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秩父夜祭りほど混み合いません。余裕の見学が出来ました。
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今宮神社境内に27台の山車が整列。三脚なしのためほとんどの写真がぶれてNG!来年は三脚だ!
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「手打ち式」後、一番町山車から町中に繰り出して行きます
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鉄棒(金棒)引きを先頭に出発です
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この写真をどんな格好で撮っているか、想像してください。撮影は他の人の頭の上からです。脚立も台もありません。狛犬の上?「ブー」鳥居によじ登って?「ブー」正解は門柱に抱きついて、片手は落ちないようにしがみ付いています。見たら笑っちゃいます!
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見事な彫り物
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「鹿沼ぶっつけ秋祭り」ポスター、年に一度のお祭りです。
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鹿沼ぶっつけ秋祭りの山車詳細は「http://www.kanuma-kanko.jp/tour/stall.html」で見ることが出来ます。
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相変わらず「写真撮らせて下さい」やっぱりピチピチした若い女性は絵になるな!
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2台にて「ぶっつけ」中
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6台が“ぶっつけ”準備。最高7台の“ぶっつけ”が模様されます。
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6台の「ぶっつけ」は見事でした。
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堤燈に拍子木以外は自分の名前?
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喫茶店も外でコーヒー販売、赤ちゃんをおんぶして美人ママが忙しそうでした。しんちゃんはビールでした。
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山車の回転は「てこ廻し」といわれ、“てこの原理”で出車の車の片方を持ち上げて、山車の床下中心に台を入れてクルリと廻します。
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6台の“ぶっつけ”が始まると、盛り上げるためか、若衆が“押しくら饅頭”若い女性も中でもまれていました。こんなところでセクハラなんて関係ありません。
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